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腎臓病医が驚く純炭粉末サプリ「食べる純炭きよら」

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純炭粉末開発者:樋口正人プロフィール

代表

病気と転校:かけ算を習わずに迎えた小学校3年生の春

1960年夏、わたしは父から「正人」という名前と「糖尿病体質」を授かりました。

公務員で転勤が多かった父に連れられて、小学校5年生の時には新潟から東京都(武蔵村山市)へ転校。その後も中学校は千葉県(我孫子市)、高校は群馬県(前橋市)、大学は千葉県(千葉市)と各地を転々とし、就職しても東京都(豊島区)と静岡県(御殿場市)を行き来する生活が続きます。「故郷と呼べる地はどこなのか?」と寂しく思うこともありました。

新潟市立内野小学校2年生の時には、リウマチ熱という病気に罹り「心臓に障害が残るかもしれない」と宣告されました。3学期は1日も登校できず、かけ算を習わないまま迎えた3年生の春。勉強についていけるのか?不安だったことを今でも思い出します。

大病を経験したせいでしょうか。小さいころから「医者になりたい」という志をひそかに抱いていました。しかし、群馬県立前橋高校2年生のときに勉強につまずきます。学力や経済力が足りません。あえなく断念。赤城山の紅葉は、残酷なほど鮮やかでした。

しかし、医学の世界が諦められません。千葉大学の理学部生物学科に進学。やがて、中外製薬に入社し、新薬研究所に配属されました。

エポジン® 成功確率0.008%:腎臓病に伴う貧血の特効薬を開発せよ

薬と試験管

かつて腎臓病は移植しか治療法がない死の病でした。

1967年に外国製の血液透析機が輸入され、死こそ免れることができましたが、重度の貧血で動悸息切れが激しく、職に就くこともできません。

わたしは1985年、海の物とも山の物ともつかなかったバイオ医薬の開発チームに配属されました。「腎臓病に伴う貧血の特効薬を開発すること」が与えられたミッションです。

新薬開発は、10年以上の歳月と約500億円の費用が必要です。
成功確率はわずか0.008%の世界。
ライバルも多く、キリンビールの医薬部門が1年半も研究をリードしている最悪な状況でした。

生え抜きの(賢い)研究員は成功確率の低い研究テーマを嫌います。

配属されたチームは、中途採用や新入社員、ちょっと変わった(個性的な)研究員からなる外人部隊の様なメンバーでした。

腎臓がつくる造血ホルモンは、「再生不良性貧血」の患者さんの尿にたくさん含まれています。そこで、日本全国の血液内科にフリーザーや畜尿容器を設置。冷凍した新鮮な尿を研究所へ直送してもらいました。

地下鉄の東西線に乗って高田馬場の研究所へ8:00出社。白衣に着替えたら、200リットルの凍った黄色い尿を天日で溶かします。それを遠心分離機にかけて200倍に濃縮。そんな作業が翌朝まで続きました。

注射器

尿を扱っているのでとうぜんニオイます。やがて研究所の母屋から追い出され、薄暗い中庭のプレハブ小屋で徹夜するようになりました。
新薬開発は、フタを開けてみないとわからない事業です。出遅れていたはずが、5年後にはライバル会社と同時発売。市場規模30億円の予想だった腎性貧血治療薬「エポジン®」の年商は、競合他社を大きく引き離す850億円を達成したのです。

貧血で階段を登れなかった患者さんがいました。

ある日。
彼女が階段を駆け上がり、職場復帰できるまで回復したシーンを見たことがあります。
涙がこぼれました。

「エポジン®」の成功

「エポジン®」の成功で会社は大いに潤いました。

ですが、外人部隊が達成した予想外の快挙をおもしろく思わない人々もいたようです。やがて研究チームは解散。
池井戸潤の小説に描かれているような出来事も経験し、「生活のためにこのままココに居続けてよいのか?」という気持ちが芽生えます。しかし、高校1年生の息子と中学校2年生の娘を抱える親として、大企業を辞めてしまって大丈夫なのか?悩み続ける日々が続きます。

そんなある日、仕事で知り合った医師からの一本の電話。

「医学部の教授選で負けたので大学を辞めたい。研究を続けられる病院を紹介してもらえないか?」

この電話がわたしの運命を大きく変えることになりました。

当時、この医師は世界に先駆けた研究成果をだし、アメリカの一流医学誌に論文が掲載されたばかり。
「いま大学を辞めるのは得策ではない」と説得し、研究が続けられる大学発ベンチャー企業を立ち上げました。

そして、2008年の冬。わたしは47歳で転職することになるのです。

家族を沼津に残し、単身で冬の金沢駅のホームに降り立ちました。転校や転勤をくり返し、故郷を持たない自分が、また新しい街でいきていかなければならない。金沢。白とグレーが支配する世界。頬に触れる雪は湿っていました。

純炭粉末 対症療法への疑義:病気の淵源そのものを駆逐せよ。

炭

医科大学のベンチャー企業では、1滴の血液で将来の病気を予想するシステムを開発していました。しかし、「あなたは5年後、末期の腎臓病で透析になります」と診断されても、治療法や予防法がなければ不安やストレスを与えるだけ。もっと健康に貢献できる研究テーマはないのだろうか。焦燥と沈思の日々。

「薬のように外から何かを加える健康法ではなく、病気の原因物質を体の外に出す健康法ができないものか」。

飽食と環境汚染の現代。悪くない作業仮説です。そう考えていたとき、ブレークスルーが歩いてきました。

取引先の社長が、繊維状の細長い炭を持って現れたのです。電流を通すと真っ赤に発熱します。「この炭を医学の分野で使えないか」というわけです。

「腎臓病」に罹患した患者の血液へ炭を浸してみました。すると病気の原因物質が次々と吸着されるではありませんか。

顕微鏡をのぞくわたしの頬も熱くなっていました。対症療法的に何かをプラスするのではなく、病気の淵源そのものを駆逐する。

従来の西洋医学とは異質の発想。コペルニクス的転回です。

炭を使った「出すテクノロジー」で健康を守ることができるかもしれない。
これが、ダステック創業のきっかけであり、「純炭粉末きよら」開発のスタートラインに立てた瞬間です。

たかが炭 されど炭:世界一安全な炭をめざして

粉末

最初に実験した繊維状の炭は外国製の布を炭化したもので、発がん性が知られる染料で染められていました。医療用には使えません。そこで、竹・米ぬか・海藻・綿花・寒天・コーヒーなど思いつく材料を手当たり次第に炭にして実験する日々が続きました。しかし、満足する性能は得られません。

悪いことは重なるもので、炭の成分は炭素(元素記号:C)であるべきところが、植物素材を炭化してみると、カリウム(元素記号:K)やリン(元素記号:P)を多く含む、いわゆる「ミネラル豊富な炭」が出来てしまうことが分かりました。

「ミネラル豊富」は一見良さそうに見えますが、慢性腎臓病でカリウムやリンの摂取制限がある場合は使えません。また、植物が育つ土や水によって混入するミネラルの種類や量が異なるため、鉛やヒ素などの有害な重金属まで検出される炭もありました。これでは同じ品質の炭を常に作り続けることは困難です。

意気消沈していたとき、またしてもブレークスルーが歩いてきたのです。

共同研究していた化学メーカーの研究員が、真っ白い粉を持って現れたのです。「この結晶セルロース(不溶性食物繊維)で吸着炭を作れないか」というわけです。

医薬品や食品にも使われている結晶セルロースなので安全性はお墨付きです。更に、結晶セルロースは炭素・水素(元素記号:H)・酸素(元素記号:O)しか含まず、水素と酸素は炭化の過程で気化してしまうので、限りなく純度の高い炭ができるはずです。

ところが実際に炭化してみると、ある条件ではベンゾピレン(発がん性物質)ができてしまう。

無(安全)から有(毒)が生じるというビッグバンのような現象に翻弄されながら試行錯誤をくり返し、その末に生まれたのがダステックの純炭粉末なのです。

パティシエ辻口博啓さん

黒のバウム

自社開発した純炭粉末を使って、健康食品「食べる純炭きよら」の発売を開始したのが2011年。
沢山のお客様に支えられながら今(2022年)を生きさせていただいています。
この間、パティシエ辻口博啓さんの「黒のバウム」に純炭粉末をご採用いただいたり、大手化粧品メーカーの製品にも配合されるようになりました。

電話対応

人が想像できることは創造できる。そんな警句があります。

わたしの夢は「この世から透析患者をなくすこと」。
「純炭粉末公式専門店」は石川県金沢市にあるダステック社屋の2階にあります。

窓から見えるのは夏はスイカ畑、秋は五郎島金時の収穫風景。
そして金沢港の向こうには輝く水平線。

きょうもフリーダイヤルが鳴っています。
じつは、わたしも電話にでているんですよ。

代表取締役社長:樋口正人 略歴

年月 経歴内容
1960年8月 新潟県新潟市生まれ
1979年3月 群馬県立前橋高等学校 卒業
1983年3月 千葉大学理学部生物学科 卒業
1985年3月 千葉大学大学院理学研究科生物学専攻 修了
研究テーマ:Ca依存性骨格筋収縮に対するC蛋白質(筋構造維持蛋白質)の機能解析
1985年4月

中外製薬株式会社入社、新薬研究所配属

  • 再生不良性貧血患者尿からの天然型エリスロポエチン(EPO)精製
  • 天然型EPOと遺伝子組換え型EPOの生物活性・物理化学的構造比較
  • 放射能標識体の合成とラジオイムノアッセイの構築・測定実施
1990年 エリスロポエチンの医薬品化成功に対して社内功労賞受賞
エリスロポエチン製剤の適応拡大研究と平行して血小板増多因子(トロンボポエチン)の探索研究に従事。
1995年1月 創薬企画推進部に転属。腎臓疾患・血液疾患テーマの評価・推進・特許対策業務を実施。また、市販後製品の研究(育薬)を専門とする新設部署を企画し、全社タスクフォース事務局として設立業務を行う。
1996年7月

育薬研究担当部署の設立と同時に研究現場に復帰。育薬研究部と創薬研究部を兼務してエリスロポエチン研究リーダーを務める。

  • 育薬研究(市販後安全性研究・抗体測定・低反応症例解析・新規薬効検討・臨床研究)
  • 創薬研究(低分子EPO mimic創薬チームリーダー)
1999年10月 エリスロポエチンの新規作用(臓器保護・血管再生など)、がん領域適応拡大を開始。
2004年10月 育薬研究部腎領域マネージャー
2006年8月 新規鉄制御因子(ヘプシジン)研究をきっかけに、金沢医科大学発ベンチャー企業(株式会社エムシープロット・バイオテクノロジー)の設立に参画
2007年10月 中外製薬株式会社 退社
2008年2月 株式会社エムシープロット・バイオテクノロジー入社
同社取締役 ライフサイエンス研究所長としてプロテオミクス技術に立脚した診断システム・疾患マーカー探索を行うとともに、医薬品・健康食品素材の開発を行う。
2009年5月 株式会社エムシープロット・バイオテクノロジーから吸着素材研究部門をスピンアウトして株式会社ダステックを設立。
2009年5月 株式会社ダステック代表取締役社長に就任
2015年5月 米国特許取得(ADSORPTION CARBON, AND ADSORBENT Patent No.: US 9,034,789 B2)
2015年6月 日本特許取得(吸着炭及び吸着剤 特許第5765649号)
2016年3月 一般社団法人ファンクショナルダイエット協会認定シニアケトジェニックアドバイザー資格取得
2016年4月 一般社団法人AGE研究協会認定講師資格取得

上記期間中に以下の業務を併任

1998年4月 通産省工業技術院生命工学工業技術研究所(岡修一先生)
技術研修員(~2001年3月)
1960年8月 新潟県新潟市生まれ
1979年3月 群馬県立前橋高等学校 卒業

樋口正人,Masato Higuchi 業績(文献)リスト

番号 業績、文献、論文
1 Hara A, Wada T, Kitajima S, Toyama T, Okumura T, Kitagawa K, Iwata Y, Sakai N, Furuichi K, Higuchi M, Kaneko S.
Combined pure red cell aplasia and autoimmune hemolytic anemia in systemic lupus erythematosus with anti-erythropoietin autoantibodies.
Am J Hematol. 2008 Sep;83(9):750-2.
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2 Hamada Y, Kono TN, Moriguchi Y, Higuchi M, Fukagawa M.
Alteration of mRNA expression of molecules related to iron metabolism in adenine-induced renal failure rats: a possible mechanism of iron deficiency in chronic kidney disease patients on treatment.
Nephrol Dial Transplant. 2008 Jun;23(6):1886-91. Epub 2008 Jan 3.
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3 Itoh K, Sawasaki Y, Takeuchi K, Kato S, Imai N, Kato Y, Shibata N, Kobayashi M, Moriguchi Y, Higuchi M, Ishihata F, Sudoh Y, Miura S.
Erythropoietin-induced proliferation of gastric mucosal cells.
World J Gastroenterol. 2006 Jan 14;12(2):234-9.
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4 Tomosugi N, Kawabata H, Wakatabe R, Higuchi M, Yamaya H, Umehara H, Ishikawa I.
Detection of serum hepcidin in renal failure and inflammation by using ProteinChip System(R).
Blood. 2006 Apr 18; [Epub ahead of print]
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5 Yiwen Li, Genzou Takemura, Hideshi Okada, Shusaku Miyata, Rumi Maruyama, Longhu Li, Masato Higuchi, Shinya Minatoguchi, Takako Fujiwara and Hisayoshi Fujiwara
Reduction of inflammatory cytokine expression and oxidative damage by erythropoietin in chronic heart failure.
Cardiovasc Res. 2006 Jun 6; [Epub ahead of print]
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6 awano-Yamamoto C, Muroi K, Nagatsuka Y, Higuchi M, Kikuchi S, Nagai T, Hakomori SI, Ozawa K
Establishment and characterization of a new erythroblastic leukemia cell line, EEB: phosphatidylglucoside-mediated erythroid differentiation and apoptosis.
Leuk Res. 2006 Jul;30(7):829-39.
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7 Nagayoshi K, Ohkawa H, Yorozu K, Higuchi M, Higashi S, Kubota N, Fukui H, Imai N, Gojo S, Hata J, Kobayashi Y, Umezawa A
Increased mobilization of c-kit+ Sca-1+ Lin- (KSL) cells and colony-forming units in spleen (CFU-S) following de novo formation of a stem cell niche depends on dynamic, but not stable, membranous ossification.
J Cell Physiol. 2006 Jul;208(1):188-94.
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8 Maruyama H, Higuchi M, Higuchi N, Kameda S, Saito M, Sugawa M, Matsuzaki J, Neichi T, Yokoyama S, Miyazaki Y, Miyazaki J, Gejyo F.
Post-secretion neutralization of transgene-derived effect: soluble erythropoietin receptor/IgG1Fc expressed in liver neutralizes erythropoietin produced in muscle.
J Gene Med. 2004 Feb;6(2):228-37.
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9 Okoshi Y, Imagawa S, Higuchi M, Yoshida C, Shimizu S, Mukai HY, Komeno T, Hasegawa Y, Ninomiya H, Kojima H, Nagasawa T.
A patient with acquired pure red cell aplasia showing a positive antiglobulin test and the presence of inhibitor against erythroid precursors.
Intern Med. 2002 Jul;41(7):589-92.
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10 Takeshita A, Shinjo K, Naito K, Ohnishi K, Higuchi M, Ohno R.
Erythropoietin receptor in myelodysplastic syndrome and leukemia.
Leuk Lymphoma. 2002 Feb;43(2):261-4. Review.
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11 Imagawa S, Tarumoto T, Suzuki N, Mukai HY, Hasegawa Y, Higuchi M, Neichi T, Ozawa K, Yamamoto M, Nagasawa T.
L-arginine rescues decreased erythropoietin gene expression by stimulating GATA-2 with L-NMMA.
Kidney Int. 2002 Feb;61(2):396-404.
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12 Imagawa S, Yamaguchi Y, Higuchi M, Neichi T, Hasegawa Y, Mukai HY, Suzuki N, Yamamoto M, Nagasawa T.
Levels of vascular endothelial growth factor are elevated in patients with obstructive sleep apnea—hypopnea syndrome.
Blood. 2001 Aug 15;98(4):1255-7.
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13 Akihiro Takeshita, Kaori Shinjo, Kensuke Naito, Kazunori Ohnishi, Masato Higuchi, Ryuzo Ohno
Erythropoietin receptor in myelodysplastic syndrome and leukemia.
Leukemia and Lymphoma, 43(2):261-264, 2002
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14 Shigehiko Imagawa, Yuji Yamaguchi, Masato Higuchi, Tomohiro Neichi, Yuichi Hasegawa, Harumi Y. Mukai, Norio Suzuki, Masayuki, Yamamoto, and Toshiro Nagasawa
Levels of Vascular endothelial growth factor are elevated in patients with obstructive sleep apnea-hypopnea syndrome.
Blood Vol.98 (4):1255-1257, 2001
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15 Tarumoto T. Imagawa S. Ohmine K. Nagai T. Higuchi M. Imai N. Suzuki N. Yamamoto M. Ozawa K.
N(G)-monomethyl-L-arginine inhibits erythropoietin gene expression by stimulating GATA-2.
Blood. 96(5):1716-22, 2000
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16 Takeshita A. Shinjo K. Higuchi M. Miyawaki S. Takemoto Y. Kishimoto Y. Saito K. Takuchi H. Kuriyama K. Kimura Y. Asou N. Takahashi M. Hotta T. Kanamaru A. Ueda R. Ohno R.
Quantitative expression of erythropoietin receptor (EPO-R) on acute leukaemia cells: relationships between the amount of EPO-R and CD phenotypes, in vitro proliferative response, the amount of other cytokine receptors and clinical prognosis. Japan Adult Leukaemia Study Group.
British Journal of Haematology. 108(1):55-63, 2000 Jan
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17 Miyazaki Y. Kuriyama K. Higuchi M. Tsushima H. Sohda H. Imai N. Saito M. Kondo T. Tomonaga M.
Establishment and characterization of a new erythropoietin-dependent acute myeloid leukemia cell line, AS-E2. Leukemia. 11(11):1941-9, 1997 Nov.
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18 Shinjo K. Takeshita A. Higuchi M. Ohnishi K. Ohno R.
Erythropoietin receptor expression on human bone marrow erythroid precursor cells by a newly-devised quantitative flow-cytometric assay.
British Journal of Haematology. 96(3):551-8, 1997 Mar.
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19 Higuchi M. Oh-eda M. Kuboniwa H. Tomonoh K. Shimonaka Y. Ochi N.
Role of sugar chains in the expression of the biological activity of human erythropoietin.
Journal of Biological Chemistry. 267(11):7703-9, 1992 Apr 15.
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20 Cynshi O. Shimonaka Y. Higuchi M. Imai N. Suzuki H. Togashi M. Okamoto MT. Hirashima K.
Effects of recombinant human erythropoietin on haemolytic anaemia in mice. British Journal of Haematology. 76(3):414-9, 1990 Nov.
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21 Imai N. Higuchi M. Kawamura A. Tomonoh K. Oh-Eda M. Fujiwara M. Shimonaka Y. Ochi N.
Physicochemical and biological characterization of asialoerythropoietin. Suppressive effects of sialic acid in the expression of biological activity of human erythropoietin in vitro.
European Journal of Biochemistry. 194(2):457-62, 1990 Dec 12
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22 Matsumoto T. Endoh K. Kamisango K. Akamatsu K. Koizumi K. Higuchi M. Imai N. Mitsui H. Kawaguchi T.
Effect of recombinant human erythropoietin on anticancer drug-induced anaemia.
British Journal of Haematology. 75(4):463-8, 1990 Aug.
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23 Kawamura A. Higuchi M. Imai N. Kawaguchi T. Ogura Y.
Effect of purified recombinant human erythropoietin on anemia in rats with experimental renal failure induced by five-sixth nephrectomy.
Biotherapy. 2(1):77-85, 1990.
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24 Cynshi O. Satoh K. Higuchi M. Imai N. Kawaguchi T. Hirashima K.
Effects of recombinant human erythropoietin on anaemic W/Wv and Sl/Sld mice. British
Journal of Haematology. 75(3):319-24, 1990 Jul.
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25 樋口正人
新しい炭素材ダイエタリーカーボンの生理機能
FOOD Style 21 Vol.17 No.5 :76-77, 2013
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26 樋口正人
エリスロポエチンの基礎、遺伝子と構造
エリスロポエチンのすべて(平澤由平、平嶋邦猛監修 メディカルレビュー社)35-42, 2005
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27 樋口正人、今井信雄
エリスロポエチン産生調節と酸素分圧感知機構
細胞 Vol.33 :424-427, 2001
28 樋口正人、根市知宏
新しいrHuEPO療法、経口製剤開発の可能性
腎と透析 51:223-227, 2001
29 樋口正人、今井信雄
エリスロポエチンレセプター
腎と透析39:23-28, 1995
30 河村明典、山本 要、落合宏典、佐々木千秋、駒村全美、清水トシ子、樋口正人、今井信雄、川口 勉、渡辺一郎、水野光司
遺伝子組換えヒトエリスロポエチンEPOCHの生物学的性質
臨床医薬 6 Suppl.2 : 28-32, 1990
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31 樋口正人、下中 靖、進士 修、河村明典、友納喜久雄、越智教道、今井信雄
Recombinant human erythropoietinの各種血液細胞に対する結合
臨床医薬 6 Suppl.2 : 28-32, 1990
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