ファスティング(絶食・断食)後のメンタル面での変化

投稿日: カテゴリー ■純炭粉末について,  ・糖質制限

こんにちは。
(一応)月曜日のブログ担当、7日間の水だけ生活を終えた純炭社長の樋口です。

さて、7日間水だけ生活で身体データがどのように変化したかを前回のブログで紹介しましたが、
今回はメンタル面の変化をご紹介します。

・ファスティングに慣れた(と思われる)4日目以降は霞が晴れるように頭がスッキリとして気分爽快になりました。
しかし、異常にテンションが上がるとか神が見える・声が聞こえるということは7日間という短い期間ではありません(笑)。

・(デスクワークではあるものの)仕事を続けながら7日間も水だけで生活できた経験は災害時の役に立つと感じました。
電気・ガス・水道が止まってしまっても水さえあればパニックにならずに済みそうです。

・もっとも変わったのは食に対する意識です。
回復食として何を食べようか?と考える時点で、「できるだけ余計なものは体に入れたくない」という意識が非常に高まりました。
これまでは忙しさにかまけてスーパーで買ったお惣菜で夕食を済ませることも多々ありましたが、今は自分の納得する素材を自分が納得する方法で料理したいと強く感じています。
しかし、お付き合いなどの外食は避けることができません。
そんな時は、食べてしまっても体の中に取り込まないよう「食べる純炭きよら」を使います(すみません、宣伝になってしまいました)
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アメリカでは低所得者の方が肥満率が高いと言われています。
外食中心の文化なのでしょうが、安くて高カロリーな食品を求める結果だとされています。
所得の高い人々は健康に気を遣い、和食などのヘルシーな食事にはお金を惜しまないようです。
ところが、日本のマスコミを騒がせている有名ホテルレストランの食材偽装事件はなんということでしょう(怒pout)。
ここの料理なら高いお金を払っても食べる価値があると信じていたお客様の心中をお察しいたします。
「食べる純炭きよら」を2年以上ご愛用下さっている某有名商社マンが、「きよらを忘れた時にはランチに出かけるのをやめている。
(高級な店でも)何を食べさせられているか不安だからね」と言っていたのが印象に残っています。
ネット上ではこんな情報も流れていますしね。
回転寿司のネタの正体
知っていて食べるのと、食べてから「そんなの聞いてないよ~」では全く違いますから・・・・

純炭社長

投稿者: 純炭社長

純炭粉末の(株)ダステック代表取締役社長。中外製薬で腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の創薬に携わった後に、ESA製剤が不必要になる世の中(すなわち腎臓病が無くなる世の中)を目指して47歳で起業しました。元金沢医科大学腎臓内科非常勤講師。ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー・AGE研究協会認定講師でもあります。「出す」健康法で健康寿命を延ばすのが夢! 最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとしてサラメシも提供しています(笑)。

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