純炭粉末

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純炭粉末質問

純炭粉末に副作用はありますか?

お客様からいただくご質問の中に安全性や副作用に関するものがあります。

・純炭粉末には副作用はありませんか?
・食べる純炭きよらには発がん性はありませんか?
疑う夫婦

【焦げ】と【炭】は違う物質です

炭は炭素。

焦げたんぱく質が燃えすぎて出来た有害物質です。

昔から魚の焦げを食べるとがんになると言われてきました。焦げ=炭というイメージがあるために発がん性が心配されるのだと思います。

しかし、魚や肉の焦げ部分に含まれる発がん性物質はたんぱく質が燃えすぎることで出来るヘテロサイクリックアミンやニトロソアミンといった窒素酸化物(含有化合物)であるのに対して、(純度の高い)炭は炭素でできているので、全く異なる物質なのです。

サンマ焦

もう少し細かく説明してみましょう。
魚や肉のタンパク質はアミノ酸からできています
アミノ酸は窒素(N)を含むアミノ基を持っていますが、加熱調理中に生じた窒素酸化物とアミノ基が反応してヘテロサイクリックアミンなどの発がん性物質を生じます。

純炭粉末は特に高純度な炭なので発がん性物質(焦げ)は含みません

純炭粉末と結晶セルロース
ダイエタリーカーボン純炭粉末の原料である結晶セルロースは水素(H)、酸素(O)、炭素(C)からできており窒素(N)を含みません。当然、アミノ基も含みませんのでヘテロサイクリックアミンが生じる危険性もないわけです。

そのため、純炭粉末に発がん性物質は含まれていません。

純炭粉末は2009年に製造を開始してから今日まですべての製造ロットで発がん性物質の検査をしていますが、一度も検出されていません

竹炭や木炭は物によっては発がん性物質(焦げ)を含むことがあります

竹林
一方、パンダの主食である竹などの樹木はタンパク質や糖類、金属元素を含んでいます。

ですから竹炭や備長炭などの樹木を材料とした炭には注意が必要です。

また、基本的に工業用途で製造され、人が食べることを前提としていないので発がん性物質が含まれてても問題ないので検査項目がない場合も多いです。

竹炭や木炭を購入する場合は、製造ロット毎、毎回発がん性物質の検査をしているものを選択するとよいでしょう。

炭に発ガン性物質【ベンゾピレン】は含まれていますか?

カップ麺
別の種類の発がん性物質にベンゾピレン(ベンゾaピレン、3,4-ベンゾピレン)があります。これはヘテロサイクリックアミンとは違って窒素を含まず、炭素と水素だけで出来ています。
昨年秋、韓国の食品メーカーが販売したラーメンのスープからベンゾピレンが検出され、大きく報道されたことは記憶に新しいと思います。

工業用途の竹炭や木炭は稀にベンゾピレンが出来ることがあります。

ベンゾピレンは不完全燃焼によって生成されます。

炭の焼成温度と原料の純度が関係しますが、工業用で土壌改良や水質浄化に使われる竹炭や木炭は求められることが安く大量生産できることになります。

安く大量に作るためには、安価な廃材や木材を、【低い温度】で焼くことが求められます。

また、人が食べると考えられていないため、発ガン性物質の検査を行いません。それで十分だからです。

そのため、安価な竹炭や木炭を砕いたものには稀にベンゾピレンが検出される恐れがあります。

純炭粉末は発がん性物質【ベンゾピレン】も含まれていません。

臨床試験のデータ考察
弊社が製造するダイエタリーカーボン純炭粉末からはベンゾピレンが検出されないことを(財)日本食品分析センターが確認しています。

発がん性以外の安全性に関しても試験を行っています。

急性毒性試験:ヒト一日推奨量の250倍量を一度にラットに食べさせても安全であることを確認しています。
28日間連続投与試験:ヒト一日推奨量の50倍量を28日間ラットに食べさせても安全であることを確認しています。
変異原性試験:がんなどの原因となる遺伝子突然変異を起こさないことを確認しています。

更に福島原発事故で心配されている以下の放射性物質も検出されないことを確認しています。

セシウム-137
セシウム-134
ヨウ素-131

ちなみに、イカ墨とは違うの?というご質問もありますが、
イカ墨は人間の日焼けの原因にもなるメラニン色素なので炭ではありません!笑

炭をサプリメントとして飲むなら【純炭粉末】がおすすめです

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純炭社長:樋口正人 代表取締役社長CEO
中外製薬で腎臓病治療薬(エリスロポエチン)の創薬研究に従事。金沢医科大学医学部腎臓内科非常勤講師を経て、2009年株式会社ダステックを創業。 長期服用を前提とした安心・安全な食用炭「純炭粉末」の研究開発や自社製造を続ける傍ら、腎臓病の知識・腎臓内科の受診のすすめ、腎臓をeGFRで管理することの重要性など、慢性腎臓病患者さんに対する情報発信、啓蒙活動に取り組んでいる。

この記事を書いた人
純炭社長:樋口正人

株式会社ダステック代表取締役社長。
1985年3月:千葉大学大学院理学研究科生物学専攻 修了
1985年4月:中外製薬株式会社入社。新薬研究所配属腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の創薬に従事。
1998年4月~2001年3月:通産省工業技術院生命工学工業技術研究所(岡修一先生)技術研修員
1999年4月~2008年3月:筑波大学先端学際領域研究センター(山本雅之教授)客員研究員
2007年4月~2014年3月:金沢医科大学非常勤講師
2007年10月:中外製薬退社
2009年5月:株式会社ダステック設立
2015年5月:純炭粉末の米国特許取得(ADSORPTION CARBON, AND ADSORBENT Patent No.: US 9,034,789 B2)
2015年5月:純炭粉末の日本特許取得(吸着炭及び吸着剤 特許第5765649号)

「出す健康法」で健康寿命を延ばすのが夢!
最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとして社員さんの昼食を調理しています(笑)。

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