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純炭粉末純炭粉末とは

純炭粉末は竹炭じゃありません(純炭粉末の安全性と高価な理由)

こんにちは。
純炭社長の樋口です。

当社が開発したダイエタリーカーボン純炭粉末(じゅんたんふんまつ)はこれらの炭とは違います。

・竹炭パウダーではありません
・備長炭パウダーでもありません
・ましてやヤシ殻活性炭パウダーでもありません

純炭粉末と結晶セルロース

ダイエタリーカーボン純炭粉末の原料は高純度結晶セルロースです。結晶セルロースってなんだ?と思う方は多いと思いますが、結晶セルロースは食品や医薬品に使われる不溶性の食物繊維です。
風邪薬などの錠剤にはほぼ100%結晶セルロースが使われています。ダイエタリーカーボン純炭粉末は、安全性や純度もきっちりと品質管理された結晶セルロースから作るので、しっかりと品質管理ができるのです。

一方、竹などの植物は育った環境や時期によって細胞内に溜める成分が違います。同じ場所に生えた竹であっても、周りの環境や雨に含まれる成分が変われば細胞内の成分も変わります。これでは品質管理ができません。
竹林

ダステックでは同じ品質の植物由来炭を安定的且つ衛生的に製造するため、あえて高価な結晶セルロースを原料に選びました。

下の資料をご覧ください。
元素.jpg
様々な炭の元素分析結果です。
樹木由来の炭には様々な元素が残留しているのに比べて、ダイエタリーカーボン純炭粉末は、医薬品である石油由来炭と同等であることが分かります。
その他にも粉末の炭の粒の形も大きく違います。

一般的には粉末炭は竹炭や備長炭を機械で砕くため、体内に吸収してしまう可能性のある非常に細かいナノサイズの粒子や組織を傷つける鋭利な角をもった粒子が出来てしまいます。
形状.jpg ところが、ダイエタリーカーボン純炭粉末の原料は直径50ミクロンと大きな丸い粒子で、焼成後も同じ形を保つため、体内への吸収の心配もなく、鋭利な角もありません。
更に、当社は金沢医科大学ベンチャー企業からのスピンアウトベンチャーですので安全性試験もきっちり行っています。
安全性.jpg その他、当然のことですが、放射性物質の検査や炭特有の発がん性物質(ベンゾピレン)の検査も行っています。

ダイエタリーカーボン純炭粉末は安価な竹炭ではありません。だから申し訳ありませんが高価ですm(_ _)m

高価なりの価値をお客様にお届けするのがダステックの使命です。

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この記事を書いた人
樋口正人(純炭社長)

株式会社ダステック代表取締役社長。
1985年3月:千葉大学大学院理学研究科生物学専攻 修了
1985年4月:中外製薬株式会社入社。新薬研究所配属腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の創薬に従事。
1998年4月~2001年3月:通産省工業技術院生命工学工業技術研究所(岡修一先生)技術研修員
1999年4月~2008年3月:筑波大学先端学際領域研究センター(山本雅之教授)客員研究員
2007年4月~2014年3月:金沢医科大学非常勤講師
2007年10月:中外製薬退社
2009年5月:株式会社ダステック設立
2015年5月:純炭粉末の米国特許取得(ADSORPTION CARBON, AND ADSORBENT Patent No.: US 9,034,789 B2)
2015年5月:純炭粉末の日本特許取得(吸着炭及び吸着剤 特許第5765649号)

「出す健康法」で健康寿命を延ばすのが夢!
最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとして社員さんの昼食を調理しています(笑)。

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