腎臓病食ガイドブックの決定版が完成!AGEデータブック(カリウム・リン・食塩相当量も網羅)

投稿日: カテゴリー ■腎臓病について,  ・糖化(AGE)

こんにちは。純炭社長の樋口です。

本日は腎臓病食でお悩みの皆さんに是非とも知っていただきたい一冊をご紹介します。おそらく日本初(ひょっとすると世界初かも)の優れものです!

☞従来の腎臓病食ガイドブックと比べて、何が優れているか?
1)腎臓や血管に負担をかけるAGE(糖化物質)量が明記されている。
2)腎臓病を悪化させる便秘改善のために食物繊維量を明記している。
の2点です!
この2点は腎臓病を悪化させないためのキーポイントなのです。

☞従来の腎臓病の食事指導にありがちなコト
従来の腎臓病の食事制限の指導では
・塩分制限
・タンパク制限
・カリウム制限
をしなさいと言われるのが一般的だと思います。
ここに、
・リン制限が加わったり、
さらに親切な病院では「食品添加物は控えて下さいね」と言われたり・・・・

☞腎機能を損なう元凶のAGEは?
駄菓子菓子(だがしかし!)、「AGEを控えてください」とか、「便秘は腎臓病に悪いので、カリウムに気を付けながら食物繊維を摂るためには〇〇が良いですよ」という指導をしてくれる病院は少ないと思います。
そうなると、食べたらダメなものしか教えてくれず、とりあえずあれもこれも食べなきゃいいんでしょ?という制限食に陥りがちです。

そこで、純炭社長も会員である”一般社団法人 AGE研究協会”にお願いして、新刊のAGEデータブックにカリウム・リン・食物繊維量といった腎臓病で気になる数値も盛り込んでもらったのが、この一冊です。

AGEがどのようにして腎臓に負担をかけるのか?は、
ベーコンエッグで腎臓病に!?」ブログで紹介していますが、この一冊を持ち歩いていれば、外食の際にも何を食べたら腎臓に優しいのか?が一目でわかります。

☞たとえば丼物だったら何を選べばよい?
AGE研究協会では1日のAGE摂取目安を15,000としていますが、うな重1食で上限に達してしまうことがわかります。さらに、うな重はリンとカリウムとタンパク質が多めで、食物繊維が少なめであることも一目瞭然。この3品の中では天丼が良さそうなことがわかりますね。

☞でも、うな重は食べるな!と言っているわけではないのでご安心を
本書を監修している山岸昌一先生(昭和大学医学部教授)は、「たまにはAGEが高い食事を食べても大丈夫!ステーキ→焼肉と続いたら3日目はしゃぶしゃぶにして下さいね」と言って下さいました。うな重を食べた翌日は、お刺身定食などの低AGE食にして下さいね。

純炭粉末公式専門店のメルマガ会員を対象として、腎臓病食ガイドブックの決定版「AGEデータブック」のプレゼント企画も計画中です。人数限定のプレゼントにはなりますが、会員登録がお済でない方はお早めに登録をお済ませ下さい。

また、腎臓を守るためのAGE撃退方法は、鋭意作成中の山岸先生と純炭社長の対談集、「読むデトックスvol.2 & Vol.3」でご紹介します。もう少しお待ち下さいね。

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純炭社長

投稿者: 純炭社長

純炭粉末の(株)ダステック代表取締役社長。中外製薬で腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の創薬に携わった後に、ESA製剤が不必要になる世の中(すなわち腎臓病が無くなる世の中)を目指して47歳で起業しました。元金沢医科大学腎臓内科非常勤講師。ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー・AGE研究協会認定講師でもあります。「出す」健康法で健康寿命を延ばすのが夢! 最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとしてサラメシも提供しています(笑)。

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