3月の第2木曜日は世界腎臓デー!

投稿日: カテゴリー ◎純炭社長のつぶやき, ◎腎臓病について

こんにちは。純炭社長の樋口です。

2018年3月8日(木曜日)。今日は世界腎臓デーです。

腎臓病なんて自分には関係ないと思っている方が多いのではないでしょうか?
(私もそのひとりです)。

でも、血糖値や血圧を気にしている方は多いはず!
(私もそのひとりです)。

腎機能の低下を早期に発見するためにクレアチニンやeGFRの検査を受けて下さい。

実は、慢性腎臓病から透析になってしまう原因は糖尿病や腎高血圧
が圧倒的に多いのです。
実に日本の成人の8人に1人が慢性腎臓病の状態と言われています。

世界腎臓デー

やっかいなのは、自覚症状がないままに腎機能が低下し続けること。
そして、劇的に腎機能を回復させる治療薬がないこと。

腎臓が働かなくなったら、透析を受けるか、腎移植を受けるか
どちらかを選択しないと生きてはいけません。

透析は3~4時間の血液透析を毎週3回も受けなくてはならず
「透析に入るくらいなら・・・・」、「死ぬまで透析は絶対に避けたい!」
という声をよく耳にします。

透析を避けたいのは患者だけでなく、国も同じ。
透析にかかる医療費は年間400~500万円ですが、患者負担は年間12~24万円。
差額は全て国が負担しているので、約32万人の透析患者に要する医療費は1兆円をかるく超えてしまいます。

なので、早期に慢性腎臓病を発見し、生活習慣を見直すことで
透析に至らないようにすることがとても大切なのです。

毎年、日本透析医学会総会でダステックが展示ブースを間借りしている
IKEAJ(イケアジェー)では、米国腎臓財団が開発した早期発見プログラム
“KEEP”を日本に導入し、無料で腎機能をチェックしてくれています。

クレアチニンやeGFEの検査も行ってくれますので、世界腎臓デーを機会に
ご自分の腎臓に意識を向けて、IKEAJの門を叩いてみて下さい。

IKEAJのホームページはこちらです。

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純炭社長

投稿者: 純炭社長

純炭粉末の(株)ダステック代表取締役社長。中外製薬で腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の開発に携わった後に、ESA製剤が不必要になる世の中(すなわち腎臓病が無くなる世の中)を目指して47歳で起業しました。元金沢医科大学医学部非常勤講師。ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー・AGE研究協会認定講師でもあります。「出す」健康法で健康寿命を延ばすのが夢! 最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとしてサラメシも提供しています(笑)。

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