純炭粉末

純炭粉末オンラインショップ

医師との付き方きよら通信バックナンバー検査値の読み方

通院の不安を安心に変える方法

診察室で医師と話しているシニア夫婦のイメージ画像

「大丈夫」といわれても安心できないのはなぜ?

検査結果を見ながら大丈夫かなと考えているシニア男性のイメージ画像

健康診断の結果や病院で受け取った検査結果。

先生から「大丈夫ですよ」と言われても本当かな・・・と思ったことはありませんか?

先生からの詳しい説明を聞く機会は意外と少ないものです。

そんな聞きそびれた不安を、今月号を読んでほぐしてみませんか。

「様子見で大丈夫」と言われる理由

様子見の理由のイメージ画像

「様子見」とは、「何もしなくていい」という意味ではありません。

今すぐ治療や生活を大きく変える必要はないと判断され、しばらく経過を確認していく場合があります。

腎臓の数値は、体調や季節、脱水状態でも変化します。

また、一度の検査結果だけで判断するのではなく、これまでの数値の変化や経過もあわせて確認されています。

前回と比べ大きな変化がなく、急いで生活や薬を変える必要がないと判断した場合は、「今回は様子を見ましょう」と言われることがあります。

ポイント画像(200×200)「様子見」の間にも、できることはあります。

このあとご紹介する質問1や質問3で、どれくらい心配が必要か聞いてみると安心です。

定期検査を続ける理由

定期検査の理由のイメージ画像

定期検査は、今の状態とこれまでの変化を確認するための大切な機会です。

腎臓の状態は、普段の体調だけでは分かりづらく、血液検査などで確認する必要があります。

自分では気づきにくい変化がないか、定期検査で「今の状態」を確認していくことが大切です。

ポイント画像(200×200)毎回、検査結果で一喜一憂せず、これまでの経過を見ることも大切です。

このあとご紹介する質問2で、ひとつ踏み込んで理由を聞いてみると◎

何も指示がない理由

指示がない理由のイメージ画像

特に指示がないからといって、「悪い意味」とは限りません。

特に指示がないのは、現時点では新しく何かを始めたり、制限したりする必要はないと判断されている場合もあります。

インターネットにはさまざまな健康情報があります。

ただし、そのすべてが自分の現在の状況に当てはまるとは限りません。

不安だからと自己判断で必要以上に食事を制限をすると、かえって体調に影響することもあります。

気になることは、診察の際に確認してみましょう。

ポイント画像(200×200)「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うことこそ、先生に確認してみましょう。

このあとご紹介する質問3で、今の自分に何が必要なのか確認する時間にしてみましょう。

不安を軽減!診察で役立つ3つの質問

診察室で医師とシニア女性が穏やかに会話しているイメージ画像

診察のとき、「何を聞けばいいのかな?」と迷うことはありませんか?

そんな時に役立つ、3つの質問をご紹介します。

気になることを先生に確認することで、今の状態やこれからの過ごし方が分かりやすくなります。

【質問1】安心材料を見つける質問

安心材料を見つける質問のイメージ画像

検査結果を見ると、気になる数値に目が向きやすいものです。

まずは「今の状態で安心出来ること」があるか聞いてみましょう。

よかった点を知ることも、検査結果を理解するための大切な一歩です。

【質問2】数値の理由を知る質問

数値の理由を知る質問のイメージ画像

腎臓病は、一度の数値だけで判断しません。

数値の見方や、先生がどのように判断しているのか確認してみましょう。

【質問3】次回までの過ごし方を確認する質問

次回までの過ごし方がわかる質問のイメージ画像

インターネットには、さまざまな健康情報があります。

次の検査までに、今の自分が気をつけることを先生に確認してみましょう。

検査前の裏ワザ!コラム

健康診断や血液検査の前に、気をつけるべきことを確認しているシニア夫婦のイメージ画像

直前の食べ物や飲水量で検査結果が変わる!?

加熱調理した肉や魚を検査前に食べると、一時的に血液検査のクレアチニン値が上昇するという論文が複数あります。

実際に腎臓が悪くなっていなくても、食べた肉類の中に含まれるクレアチニンが血中濃度に影響をもたらすという事が分かっています。

検査前に知っておきたいこと

採血前の12時間は、加熱した肉類ではなく卵や大豆食品でたんぱく質を補給すれば、食事によるクレアチニン値の影響を抑える事ができる(※)と思います。

そのほか、採血前にしっかり水分をとっておくことで、脱水によるクレアチニン濃度の上昇を抑えられます。

(※注意)加熱した肉類を控えるのは検査前だけにして、普段の食事は管理栄養士の指示にしたがいましょう。

今月号のメモ

純炭社長のイメージ画像

次回の受診で、先生に聞いてみたいことを考えてみましょう。

①
②
③

先ほどご紹介した「診察で役立つ3つの質問」の中から、気になるものを一つ選んで聞いてみるのもおすすめです。

次回の受診で先生に聞いてみたいことを書いておくと、診察のときにも思い出しやすくなります。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思う小さな疑問も、今の自分の状態を知るための大切な質問です。

(2026年10月号として配布したものです)

純炭粉末ロゴ
炭粉末
弊社では、腎臓が気になる方へ
『腎機能を守るコツ』を分かりやすく発信しています。

弊社は、金沢医科大学で開発された、炭素材「純炭粉末(じゅんたんふんまつ)」の研究・製造販売を行っています。

炭の研究開発を行う製造メーカーだからできる、炭サプリの安全性も解説しています。

「腎臓 純炭粉末公式専門店」や「腎臓 炭サプリ」で検索いただければ『純炭粉末(じゅんたんふんまつ)』について、詳しい情報をご覧いただけます。

アバター画像

この記事を書いた人
ゆっきー

いつまでも、生き生きと元気で暮らすには『心と体』双方のケアが欠かせません。

最新の健康情報や論文情報に目を光らせ、様々な角度から腎臓病に役立つ『きよら通信』として編集し、お届けいたします。

長年不眠症、腰痛持ち、食べるの大好きな万年ダイエッター(糖質制限ダイエット、ケトン体ダイエットも実践済)です。
気になることは実践することにしているので、食事・体の事・メンタルの事まで、経験に基づいた健康オタクでもあります。

フリーダイヤルでの相談にも、親身にお答えいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright(C) 2005-2022 Kiyora rights reserved.