薬に頼らず花粉症に対抗できるか!?

投稿日: カテゴリー  ・健康についての雑学

こんにちは!
ここ最近、原因不明の肌のかゆみから皮膚科へ行ったら『フェキソフェナジン錠(通称アレグラ)』を処方され飲みだしたゆっきーです(*´Д`)
今のところ肌のかゆみの原因が花粉とは言われていませんが・・・
もしかして私も花粉症デビュー??と心配になり調べてみました。

そもそも、花粉症とは
1.花粉(などの異物)が体内に侵入

2.花粉に対抗するための抗体(IgE抗体)が体内で作られる

3.抗体に反応してヒスタミンという化学伝達物質が分泌される
(患部の疾患を治そうと血管内から白血球が集まり病変から体を守ろうとしている)

4.花粉から身を守る為にくしゃみ・はなみず・かゆみ等がでる。
が、これらの免疫反応が過剰になって、人体に都合が悪い状態をアレルギーと呼びます。
これが花粉症!

花粉症はいまや国民病ともいわれており、1960年代からわずか50年ほどで激増した病気です。
スギ花粉以外の花粉でも起こり、以下の点も原因と言われています。
・都会の方が多く発症(排気ガスなどの大気汚染物質、舗装された道路では花粉が再び舞い上がる)
・食生活の変化(高たんぱく、高脂肪の食事が一因)
・不規則な生活リズムやストレス

ゆっきーの肌のかゆみは何らかの原因(もしかしたら花粉?今のところ原因不明)でヒスタミンが過剰分泌されてしまい、肌にかゆみがでている状態です。
この薬が切れると、とにかく顔が赤く腫れてかゆい・・・( ;∀;)
副作用はさることながら、今のところフェキソフェナジンに頼ることになりました。
ここ最近の抗ヒスタミン剤(アレグラなど)などの薬は第二世代と呼ばれ、先に開発された薬よりも眠気などの副作用が少ないのが特徴です。ただし効き目も穏やか。

ちなみに、腎機能に不安がある方は、健康な人よりも長く(1.5倍)効果が持続する可能性があるので、ドラックストアで買う場合は服用量などは薬剤師さんに相談したほうがよさそうです☝

とはいえ、なるべく薬に頼らず(薬には何らかの副作用が必ずあるので・・・)花粉症などのアレルギー症状をおさえられればと思い悪あがきしたいゆっきー((+_+))
何かいい方法はないのかな??と新しい研究結果等も含めて某医療従事者向けの情報サイトを見てみました。

☞すると、症状を緩和するのによい食材というのが載っていました♪

・オメガ3(多価不飽和脂肪酸)

純炭ブログ読者なら頻繁に目にするこの油!なんにでもいいのかよ!と突っ込みたくなりますね。オメガ3には炎症を抑える働きがあります。
ちなみに、関西で行われたオメガ3の摂取量と子供のアレルギー性鼻炎の有病率を調査した母子健康調査でこんな結果が。魚の摂取量が多いほどアレルギー性鼻炎持ちの子供が少ないという報告もあるようです。写真の商品や鯖缶などの青魚を定期的に摂るのがよさそうです。※参考文献(1)

・乳酸菌やカゼイ菌

アレルギーは腸から起こるといわれており、免疫機能が正常に働く様バランスを整えたり、免疫細胞のバランスを整えるといわれています。花粉症は免疫機能が暴走して過剰反応を起こしている状態なので、腸内環境を良好に保つことが免疫機能の乱れを整えるためには良さそうです。腸内環境を良好に保つって本当に大事です。なんせ、腸内環境が悪いと大事な栄養素をきちんと消化吸収できなかったり、入れたくないものを腸から取り込んでしまう場合だってあるんです。

・ビタミンE

ビタミンEがアレルギーの抗体をたくさん作ることを防ぐ可能性も指摘されています。ひまわり油やアーモンド、煎茶などに多く含まれます。

・ビタミンA

緑黄色野菜に含まれるβカロテンもビタミンAの一種ですが、野菜から十分な量を摂るには大変。レバーやサプリメントで摂るのがよさそうです。ビタミンAが体内に充足していれば体内で起こるアレルギーの炎症を抑えることができます。

・ビタミンD

また、ビタミンDを摂ることにより免疫細胞の暴走を正常化させることも知られています。但し活性型ビタミンDとして体内に取り込むには腎臓と肝臓が元気であることが大事。
日光浴をするとビタミンDは体内で生成されますが花粉が外に飛んでいるときは外出するのは難しそうなのでサプリメントで摂るのがよさそうです(*´Д`)

他にも・・・
・パイナップルに含まれるブロメライン(抗炎症作用)
・玉ねぎの皮に含まれるケルセチン(ヒスタミンの生成を抑制)
・紫蘇に含まれるポリフェノールのルテオリン(炎症の軽減)

なんかがありますが、普通の食事でとれる量で(玉ねぎの皮は普通は食べないし)すぐに症状が緩和するレベルには難しそうです。

現状の花粉症の治療での大原則は
花粉に触れない(マスクや帽子、メガネ)なので、花粉がつきにくくなるスプレーや、花粉がついても落ちやすくなる素材なんかが開発されています。

その他病院でできる対処療法として、
抗アレルギー薬の使用(服薬・点鼻・点眼)
鼻焼灼(レーザーなどで粘膜を焼いて一時的に対処、ひえー)
舌下免疫療法(抗原を口の中に入れ、ちょっとずつ慣らす)
なんかがありますが、すぐに完治というのはなかなか難しいようです。

ゆっきー的な結論☝
すこしでも症状が軽くなるのであれば、この時期は青魚・レバーを意識して摂ろう!と思います。
辛いときは適宜、抗ヒスタミン剤のアレグラのお世話になりますが、腎臓に負担がかかったら嫌なのでいつもより多めのきよらを飲みたいと思います( ^^) _旦~~

※参考文献
(1)Miyake Y, et al. J Am Coll Nutr. 2007;26:279-287.

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ゆっきー

投稿者: ゆっきー

美味しいものを食べることと、山登りが趣味の”ゆっきー”です。 お電話で商品をご注文のお客様は”ゆっきー”が電話にて対応させていただいております!お電話注文ではかなりの確率で”ゆっきー”が出ます! お客様に安心してご購入いただくことを信条としていますのでご相談から世間話までお気軽にどうぞ♪ いつも元気と笑顔がモットーです( *´艸`)

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