七草がゆに便乗して週一のおかゆ生活はいかが??

投稿日: カテゴリー ◎腎臓にやさしい純炭社長食堂

あけましておめでとうございます、ゆっきーです(*^^*)


早くも新しい年が始まり、1週間が経ちました。
年末年始は煩悩に負けず暴飲暴食をし過ぎずに過ごせましたか??
ゆっきーはと言えば・・・そんなに暴飲暴食はしませんでしたが食べてすぐコタツで寝るという自堕落な寝正月を過ごしました。笑
(年々、歳のせいか。夜更かしが不得手になりますね。。。)

本日1月7日(月)よりダステックは気持ちも新たに2019年の営業を開始しております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月7日は日本古来からの由来の『七草がゆ』を食べる日としても知られていますね。
七草がゆという言葉は知っていても実際に七草を入れたお粥を作っているご家庭は少ないのではないでしょうか?
七草粥文化は古代日本の『若菜摘み』という風習や、古代中国の無病息災を願って7種類の植物を入れたスープを飲むという風習からきているといわれています。
せり(芹)
なずな(薺)
ごぎょう(御形)
はこべら(繫縷)
ほとけのざ(仏の座)
すずな(菘・鈴菜)
すずしろ(蘿蔔)

・・・ゆっきー、ちゃんと言えました(でも秋の七草は言えません。汗)漢字で書くとこんなに難しい字とは知らなかった!(*_*)

この時期スーパーでは『七草粥セット』と称して7種の野草をパッケージにして売っているという便利な昨今です。
七草はわざわざ買うものではなく、畑で育てている当たり前の作物だったり、畑や庭の周辺に生えている食べられる馴染みの野草であったものだと思う方もいらっしゃるでしょう。

この時期にこれらの野草を食べようという習わしは、実際この時期の人間の体に必要で理にかなった食材のチョイスなんですよ!

年末年始で疲れた胃腸を休ませて整え滋養の役目もはたします。七草たちには解熱作用や利尿作用、むくみの改善、鎮痛作用、成長作用、胃腸の作用、二日酔いにも効くそうです。

残念ながら、ダステックの畑や周辺に生えている野草では七草は調達できませんでしたが、今日は純炭社長の個人的理由(暴飲暴食による胃腸の疲れ)により『お粥』がサラメシメニューとして抜擢されました♪
ただし、ただのおかゆではありません。食材に気を使った腎臓にやさしい血糖値が上がりにくい『腎臓にやさしいお粥』です!!

それではレシピをご紹介します!

~純炭社長流、体にやさしいお粥(4人分)~
穀類(もちむぎ・白米・玄米・雑穀などお好みの穀物)1カップ
タンパク質の食材(鶏肉・魚介類・豆腐・卵などお好きな具材でOK)400g
野菜(きのこ・海草・根菜・豆類などでもOK、お好みで)200g
香味野菜(生姜・ねぎなど)お好みで
水2000ml
塩適量

~作り方~
1.穀物は洗う必要があればとぐなどの下ごしらえをする。
2.手羽先(などのタンパク質メインの旨味食材)を食べやすい大きさに切る。
3.野菜類も同様に食べやすい大きさに切る。香味野菜は千切りやみじん切りなどお好みで刻む。
4.すべての食材と水を鍋に入れ、弱火で30~40分程コトコトと煮る。
5.穀物に火が通ったら塩で味を調える。

今回の純炭社長食堂は以下の材料でサムゲタンのような中華粥のようなお粥に仕上げました(*^^*)
穀類→もちむぎ
タンパク質の食材→手羽元・トッピングに温泉卵
野菜類→ひらたけ・きくらげ・クコの実
香味野菜→生姜・白ネギ

材料さえ準備すれば弱火でコトコト煮込むだけなのでとっても簡単です。

★★腎臓にやさしいポイント★★

①雑穀を使って血糖値の急上昇を抑える。

ほかに、たっぷりの水分で穀物がふやけるので少ない穀物量でも満足度がアップします。また、食べ過ぎて血糖値が上がりすぎるのを防ぐ効果もあります!

②旨味食材を上手に使って減塩にも効果アリ!

タンパク質の食材や野菜からは煮込むほどいい出汁が出ます。手羽元など骨付きのお肉だと骨からも出汁がでますよ♨
最後に味を調える程度に塩を加えますが、”白がゆに梅干し”を食べるよりもうまみを効かせているので少ない塩で済み、満足感もしっかり得られます。
腎臓に不安がある人の塩分摂取量の上限は一日6g!少ない塩分美味しく!それには食材の出汁パワーを活用するのが一番です!!

③焦げ目のつかない調理法なので糖化物質の少ないメニューです。

老化の原因物質や腎臓病の大敵である糖化物質(AGEs)はお粥のような煮る調理では断然生成量を少なく抑えられます。(焼いたり揚げたりする調理方法だと糖化物質の生成量が大幅アップ)

 

また、タンパク質の食材と野菜のバリエーションを考えると、お粥と言えどもかなりの組み合わせが叶うので、飽きずに食べることができますよ( *´艸`)

今日のレシピ以外に・・・

★牡蠣(ほたて・あさり・ハマグリなどの貝類)+海草(あおさやワカメなど)
→海鮮中華がゆ

★鶏ひき肉+野菜(ごぼう・にんじんなど)+味噌を風味付けに
→和風鶏そぼろがゆ

★卵(かきたまのように最後に溶いて)+キノコ
→卵とキノコがゆ

なんていかがでしょうか??
具を変えるのはもとより、味付けに味噌や醤油を少し加えたり、七味や胡椒やごま油などをくわえてみても!手作りでシンプルな食材だけを選んで作れるので添加物の心配もありません♪
寒い季節には内臓から体を温める食事で免疫力もアップさせて、健やかに冬を乗り越えてしまいましょう(‘◇’)ゞ

ぜひお試しくださいね!!

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ゆっきー

投稿者: ゆっきー

美味しいものを食べることと、山登りが趣味の”ゆっきー”です。 お電話で商品をご注文のお客様は”ゆっきー”が電話にて対応させていただいております!お電話注文ではかなりの確率で”ゆっきー”が出ます! お客様に安心してご購入いただくことを信条としていますのでご相談から世間話までお気軽にどうぞ♪ いつも元気と笑顔がモットーです( *´艸`)

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