大根おろしでさっぱりおろし煮はいかが?

投稿日: カテゴリー  ・腎臓病レシピ

こんにちはゆっきーです(*^^)v
11月に入り日に日に寒さが増していますが、今週末は全国的に季節外れの気温上昇の予報が出ていますね。弊社ダステックのある石川県の最高気温は24度との予報が!

今年の夏は猛暑!酷暑でゲッソリだったのに季節が過ぎると・・・人間の『忘れる能力』ってすごいです。
とはいえ、日差しの具合で気温が変化しやすいとの事。重ね着で調節がしやすい恰好をするのがよさそうですよ。体調管理にはお気を付けくださいm(__)m

さて、季節外れの天候はさておき、冬のお野菜と言えば大根!
一本買ってもなかなか消費できない~なんてご家庭も多いのでは?
今日の純炭社長食堂はこんなレシピで大根を消費はいかがでしょうか。

~材料4人分~
鶏もも肉または鶏むね肉 2枚
(鶏肉の下味:片栗粉大1・酒大1・塩ひとつまみ)
大根 1/2本
長ねぎ 1/2本
梅干 5個
だしつゆ 大1~2(梅干しの塩気により減らしてもOK)
みりん 大2

~作り方~
①大根おろしを作る。量があるので大変ですがペロリと食べられちゃいますよ~純炭社長が頑張って1/2本おろしてくれました。カリウムが溶け出した汁を絞って、代わりにお水を足せば、カリウム摂取量を減らすことができますよ。

②長ねぎは小口切りに、梅干は種をとり包丁でたたきます。

③鶏肉は一口大に切り、塩少々、酒、片栗粉をもみ込んでおき、10分ほどなじませたらフライパンで焼きます。裏表コンガリと焼けてきたら残りの大根おろし、長ねぎ、梅干し、だしつゆ、みりんも入れます。

④5分ほど煮たら完成です♪

★★腎臓にやさしいポイント★★
大根おろしは加熱すると甘味が増します。大根の甘味があるので味付けが控えめでも満足感アップ。
大根おろしで煮ると鶏肉も柔らかく仕上がり、特にパサつぎがちなむね肉もしっとり仕上がります。また、梅干しの酸味がうまみとして加わり飽きずに食べられますよ!

今日のランチは先日の飲み会のせいか、スタッフ一同、胃がお疲れ気味だったのであっさりで美味しくいただきました。大根おろしも煮ると食べやすく、食物繊維もたっぷりとれてオススメです!大根がメニューでお困りのご家庭はぜひ試してみてくださいね(*^^)v

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ゆっきー

投稿者: ゆっきー

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「大根おろしでさっぱりおろし煮はいかが?」への3件のフィードバック

  1. 匿名(ブログに頂戴したコメントは原則として匿名で公開させていただいております) より:

    eGFRが低下している場合、生の野菜や野菜のゆで汁は、できるだけ取らないと言われていますが、
    大根おろし、食べても大丈夫でしょうか?
    火を通せば良いのでしょうか?

    1. 昨日まで冬季休業中だったため、返信が遅くなり申し訳ございませんでした。
      さて、eGFRが低下している場合、生の野菜や野菜のゆで汁を減らす食事指導が行われる理由は、血液中のカリウム濃度が上がってしまう場合があるからです。
      血液中のカリウム濃度が上がりすぎると不整脈や心停止につながるので注意が必要です。
      しかし、野菜不足は便秘の原因にもなります。
      血液検査のカリウム値とeGFRを見ながら、カリウム制限が必要か否かをお医者さまに相談して下さいね。
      ちなみに、「慢性腎臓病に対する食事療法基準2014年版」ではeGFR45以上であればカリウムの制限は無し、30~44で1日2000mg以下、29以下で1日1500mg以下と記載されています。
      前置きが長くなりましたが、大根おろしは汁を搾って食べれば大丈夫です。
      というのも、カリウムは細胞の中に蓄えられていて水に溶けやすい性質を持っているため、大根をおろして細胞を破壊してしまい、汁に溶けだしたカリウムを捨ててしまえばカリウム摂取量を減らすことができるからです。
      一方、カリウムは熱に安定なので加熱しても減らすことはできません。
      野菜をゆでこぼすとカリウムを減らすことができると言うのは、ゆでたり水にさらすことでカリウムを水に溶けださせるためです。
      例えば、小松菜1株(約40g)のカリウム量は約175mgですが、ゆでると約43mgとなり75%も減らすことができます(出典:改訂版腎臓病の食品早わかり、女子栄養大学出版部)

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