昔ながらの押し寿司を作りました♪

投稿日: カテゴリー 【ダステックってどんな会社?】

こんにちは、スタッフのえみりんです。
10月に入り、今年も残すところ3ヶ月になりました!
今年は毎週のように台風がやって来て、さわやかな秋はまだお預けですね(>_<)

そんな不安定な天気が続くなか、私が住んでいる地区では秋祭りが行われました。
学問の神様、菅原道真公を祀る菅原神社が氏神様です。

自宅の玄関に幕を張って準備オッケー!

↑幕には『梅鉢』の紋が。
菅原道真公の紋『梅鉢』は生前、道真が梅を好んだことから使われはじめ、のちに天満宮で祀られて神紋として使われるようになりました。石川県といえば加賀百万石!前田利家公の家紋『加賀梅鉢』↓とよく似ています。

前田家が代々しょうした家紋。調べてみると、前田家の祖は菅原道真公だという記事がありました。なるほど~って、今更ながら納得です!

さて、田舎の秋祭りといえば、押し寿司がこの地区の定番です。
最近は手作りする家庭も減ってきているようですが、今年も我が家は張り切ってつくりましたので、ちょっとだけご紹介します。
【材料】
すし飯(市販のすし酢使用)
魚ネタ(市販のしめさば使用)
薄板(お寿司を包む材料)
彩り食材(桜えび、針生姜、藻)

【作り方】
1)5センチ×15センチくらいに切った薄板をお水で湿らせておいて、手のひらにクロスするように重ねて置きます。
2)薄板が2枚重なった処にすしネタを一切れ乗せます。その上にすし飯を乗せ桜えびや生姜、藻を乗せます。
3)食材を四角く包むように上下左右の薄板で包みます。
4)1~3を繰り返して、お米五合で27個出来ました。包んだお寿司を木箱にキッチリと詰め、上に重石を乗せて、我が家では一晩置きます。

さぁ、一晩経ちました。開けてみましょう!見栄えはまぁまぁって感じですが、味は予想以上に美味しく出来ました\(^-^)/

この青いのは藻(紺海苔)という天草に着色した押し寿司用の飾り。
赤いのは押し寿司用に着色された桜えびです。鮮やか(!?)な色にびっくりでしょうか。石川県ではこの押し寿司が秋祭りの風物詩なのです。
手作りだと添加物(上記の着色料はご愛嬌ですが・・・)や保存料などが入っていなくて安心です。また、酢飯にすると普通の白米より血糖値上昇を抑えることもでき安心です。寿司酢も市販のものではなく手作りするとさらに砂糖を控えて作ることもできますね。

みなさんのお住まいの地域でも受け継がれている食べ物があると思いますが、私なりに家庭の味として残せるように来年もまた作りたいと思ってます。

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えみりん

投稿者: えみりん

ダステックのお母さん的存在のエミリンです♪ 商品の発送やお客様の電話応対まで、心を込めて行っています。 実は、定期購入へ毎月入れているお手紙はエミリンの直筆です! みなさんに元気をお届けできるよう頑張っています。

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