糖質制限にMEC食を取り入れてみました

投稿日: カテゴリー ■純炭粉末について,  ・糖質制限

こんにちは。
食べる純炭きよらの純炭社長@糖質制限中、樋口です。

私が糖質制限を始める前の食事は日本酒と魚と炭水化物が中心でした。
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肉やチーズは(それほど)食べたいとは思わなかった上に無類の日本酒好き。

そんな人間が金沢に棲みついたのですから、

・日本酒3合
・刺身2品
・焼き魚
・野菜
・ご飯1~2杯

といった食事を一日一回(夕食のみ)1年以上続けてきました。

(酒は別として)それほど量が多いとは思わないでしょ?

しかし、体重は80キロ台半ばで安定し増えることはあっても減ることはありません。

そこで始めた糖質制限。

上のような食生活で、

日本酒を焼酎などの蒸留酒に変え、

ご飯類を一切絶ったのですがら、

カロリー的にも栄養価的にも足りていない???と思っていました。

そんな時にであった本がコレです。
MEC.jpg

沖縄で生活習慣病の予防に取り組む渡辺信幸先生の執筆。

生活習慣病の予防方法としては江部先生の糖質制限と同じなのですが、

より具体的に何を食べるべきかを書いてくれているので、

糖質制限食を考える上でとても参考になりました。

渡辺先生が推奨するMEC食とは

Meat(肉)・Egg(卵)・Cheese(チーズ)の頭文字と取ったもの。
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MEC食の骨子は以下の通りです。

・一日に肉(Meat)200グラム、卵(Egg)3個、チーズ(Cheese)120グラムを食べる
 
・食べ物を口に入れたら箸を置き、30回よく噛んでから食べる
 
・まず肉、卵、チーズから食べ始めて付け合せ程度に葉野菜を食べる
 (それでも満腹にならない時だけ穀物(ごはんや麺類、パン)を少量たべて良し)
 
・一日3食にこだわらず、空腹を感じたときに食べる

・カロリー制限や飲酒制限なし(但し蒸留酒のみ)

チーズがあまり得意でない私としては一日に120グラムのチーズは拷問に等しいので、

全てを受け入れることはできませんが、

このまでの糖質制限食ではたんぱく質が不足していたことに気が付きました。

この本を読んでいらい1日に200グラムの肉と3個の卵は食べるように努力しています。

チーズはせいぜいカマンベール2片くらい。

MEC食では食物繊維が不足して大腸がんのリスクが増えるのでは?と考え、

おから(1日100グラム)+野菜多めを追加しています。

その結果、食事量としてはsign02という満足感なのですが、

不思議なことに体重は増えません。

内臓脂肪が減り、ポッコリお腹もへこんだので、

これからは有酸素運動で皮下脂肪を減らしながら、

たんぱく質をたっぷり取って筋トレで筋肉量を増やすのが目標です。

この夏は食べる純炭きよらを飲みながら徹底的に人体改造に取り組み、

秋には生まれ変わることを宣言します。

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純炭社長

投稿者: 純炭社長

純炭粉末の(株)ダステック代表取締役社長。中外製薬で腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の創薬に携わった後に、ESA製剤が不必要になる世の中(すなわち腎臓病が無くなる世の中)を目指して47歳で起業しました。元金沢医科大学腎臓内科非常勤講師。ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー・AGE研究協会認定講師でもあります。「出す」健康法で健康寿命を延ばすのが夢! 最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとしてサラメシも提供しています(笑)。

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