竹炭じゃありません!だから高価です|純炭粉末の安全性

投稿日: カテゴリー ■純炭粉末について
純炭粉末

こんにちは。
純炭社長の樋口です。

当社が開発したダイエタリーカーボン純炭粉末(じゅんたんふんまつ)は

竹炭パウダーではありませんsign01

備長炭パウダーでもありませんsign01

ましてやヤシ殻活性炭パウダーでもありませんsign03

ダイエタリーカーボン純炭粉末の原料は

高純度結晶セルロース

結晶セルロースってなんだ?と思う方は多いと思いますが、

結晶セルロースは食品や医薬品に使われる不溶性の食物繊維です。

風邪薬などの錠剤にはほぼ100%結晶セルロースが使われています。

ダイエタリーカーボン純炭粉末は、安全性や純度もきっちりと品質管理された結晶セルロースから作るので、しっかりと品質管理ができるのです。

一方、竹などの植物は育った環境や時期によって細胞内に溜める成分が違います。

同じ場所に生えた竹であっても、周りの環境や雨に含まれる成分が変われば細胞内の成分も変わります。

これでは品質管理ができません。

ダステックでは同じ品質の植物由来炭を安定的且つ衛生的に製造するため、

あえて高価な結晶セルロースを原料に選びました。

下の資料をご覧ください。
様々な炭の元素分析結果です。
樹木由来の炭には様々な元素が残留しているのに比べて、
ダイエタリーカーボン純炭粉末は、医薬品である石油由来炭と同等であることが分かります。
元素.jpg
その他にも粉末の炭の粒の形も大きく違います。

一般的は粉末炭は竹炭や備長炭を機械で砕くため、
体内に吸収してしまう可能性のある非常に細かいナノサイズの粒子や組織を傷つける鋭利な角をもった粒子が出来てしまいます。
ところが、ダイエタリーカーボン純炭粉末の原料は直径50ミクロンと大きな丸い粒子で、
焼成後も同じ形を保つため、体内への吸収の心配もなく、鋭利な角もありません。
形状.jpg 更に、当社は金沢医科大学ベンチャー企業からのスピンアウトベンチャーですので安全性試験もきっちり行っています。
安全性.jpg その他、当然のことですが、放射性物質の検査や炭特有の発がん性物質(ベンゾピレン)の検査も行っています。

ダイエタリーカーボン純炭粉末は安価な竹炭ではありません。

だから申し訳ありませんm(_ _)m

高価です。

高価なりの価値をお客様にお届けするのがダステックの使命です。

投稿者: 純炭社長

純炭粉末の(株)ダステック代表取締役社長。中外製薬で腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の創薬に携わった後に、ESA製剤が不必要になる世の中(すなわち腎臓病が無くなる世の中)を目指して47歳で起業しました。元金沢医科大学腎臓内科非常勤講師。ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー・AGE研究協会認定講師でもあります。「出す」健康法で健康寿命を延ばすのが夢! 最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとしてサラメシも提供しています(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください