ファストフードに含まれるAGEs(糖化物質)

投稿日: カテゴリー  ・糖化(AGE)

ファストフードや清涼飲料を食べたり、飲んだりしたくなる気持ちは分かります。

美味しいうえに、手軽で安いですからね。


しかしながら、これらの食品に含まれるAGEs(糖化物質)が、

病気からの回復を妨げるとの論文が中国から発表されました。


以下の表は中国のファストフードに含まれるAGEsの量だそうです。
 

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AGEsを含む食品をマウスに食べさせたところ、

糖尿病とは縁遠い、正常マウスですら、

創傷治癒力が低下して、死亡マウスの割合が増えたそうです。
 

AGEsは旨味成分そのものでもあるのですが、

病気やけがを抱えている方は控えた方がよさそうです。

また、受験を控え予備校や塾に通うお子さんたちも、

食事には気をつけた方がよさそうです。


勉強やストレスで疲れた脳細胞の回復をAGEsが抑制してしまうかも知れません。


仕事を抱えるお母さんには大変でしょうが、出来るだけ加工食品は避けた方がよさそうです。

しかし、手作り弁当に欠かせない冷凍食品や電子レンジ。

実は、ここにも落とし穴が!

次回は調理法によるAGEs発生量の違いをご紹介します。

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純炭社長

投稿者: 純炭社長

純炭粉末の(株)ダステック代表取締役社長。中外製薬で腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の創薬に携わった後に、ESA製剤が不必要になる世の中(すなわち腎臓病が無くなる世の中)を目指して47歳で起業しました。元金沢医科大学腎臓内科非常勤講師。ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー・AGE研究協会認定講師でもあります。「出す」健康法で健康寿命を延ばすのが夢! 最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとしてサラメシも提供しています(笑)。

「ファストフードに含まれるAGEs(糖化物質)」への1件のフィードバック

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