体があったまる~酒粕でかす汁を作ってみませんか♪

投稿日: カテゴリー  ・腎臓病レシピ

こんにちはゆっきーです♪
今日の純炭社長食堂はこの季節にあったま~るこのレシピ

かす汁です

酒粕とは日本酒が作られる過程で出るものです。
蒸したお米と米麴に水を入れて発行させたものをもろみと呼びますが、もろみを絞ったものが「日本酒」その搾りかすが「酒粕」です。

かすとはいえ栄養分がたくさん含まれており、発酵食品として美容や健康によいと注目されています。酒粕100g当たりの栄養素は以下の通り。
食物繊維やビタミンB群が多く含まれていますよ。また、タンパク質は100g当たり15gと大豆や牛肉に匹敵する含有量でとりわけ人体に必要な20種類のアミノ酸をバランスよく含んでいます。これは原料であるお米が麹とともに発酵するとアミノ酸が生成されるためなのです。

また、『レジスタントプロテイン』という注目の栄養素も豊富。
これはタンパク質の一種ですが消化分解されずに腸まで届くので食物繊維のように善玉菌の餌となり腸内環境を整え、コレステロールをキャッチして排出する働きがあります。

↓石川県はでポピュラーな車多酒造の『天狗舞』というお酒の粕を使います。

~材料4人分~
野菜(にんじん・しいたけ・大根・じゃがいも・ごぼう・葱など)お好みで
豚肉こま切れ(旬の秋鮭など加えてもOK!)
豆腐・油揚げ・こんにゃく
出汁500ml
味噌大さじ2-3
酒粕100g

~作り方~
①豚汁やけんちん汁の要領で具材を適当な大きさに切り、出汁で煮て火を通す。具はお好みのものでOK!今日は豚肉を入れていますが鮭や鶏肉で作ってもおいしいですよ(写真は8人分)

②一旦火を止めて酒粕(板状のかすの場合は溶けやすくするため、鍋にちぎり入れ、15-20分ほど鍋の中でふやかす)と味噌を入れる。ちぎってお鍋に入れると酒粕がふやけて膨らみます。固いまま出汁に溶かそうとすると大変なのでふやかせるのがポイント!

③煮えばなで火を止めて出来上がり!

★★腎臓にやさしいポイント★★
煮えばなとはグラグラ沸騰する直前のことをいいます。
ぐらぐら沸かしてしまうと味噌の香りが飛んでしまうとともに、味噌と酒かすに含まれる微生物や酵素を殺してしまうので気を付けましょう。発酵食品である味噌と酒かすをダブルで取ることで腸内環境改善に効果ありです。
また、発酵により味噌や酒の元(大豆・お米)を分解したときにできる『旨味』がお出汁に溶けて塩分控え目でも美味しくいただけますよ!

これから新酒の出回る時期(11-1月)ですので、いろんな酒粕でかす汁を楽しんでみるのもいいかもしれませんね♪
新粕という新種の時期の酒粕は特に香りが華やかで吟醸酒の酒粕などは「バニラアイス」の香りに例えられることもあるほどとか。
純炭社長は酒かすより『日本酒』の方が飲みたい・・・と言っていますが(笑)

2kgの酒粕を消費すべくしばらくは酒かすレシピを更新してお届けいたします♪

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ゆっきー

投稿者: ゆっきー

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