春には苦みを盛れ!旬の食材で食養生しよう!

投稿日: カテゴリー  ・純炭社長食堂の美味しいお話

こんにちはゆっきーです(*^▽^*)

早くも3月に入りましたね!だんだん昼間は暖かい日も増えてきており、やっと寒い冬が終わるなぁと嬉しくなってきます。

『春には苦みを盛れ』

そんなことわざがあるくらい、春野菜や山菜には独特のほろ苦い風味の食材が多いですね。冬から春になるこの頃は、人間の体も新陳代謝が活発になり、冬にため込んでいた脂肪や老廃物を排出しなくてはなりません。
そこで、苦みのある旬の春野菜を食べることを純炭社長食堂ではオススメします!

苦みのある春が旬の食材はこんなに沢山!

うど、ふき、ふきのとう、こごみ、木の芽、タラの芽、つくし、ワラビ、たけのこ、あしたば、あけび、いわぶき、かたくり、うるい、クレソン、せり、ぜんまい、みつば、あざみ、コシアブラ、行者ニンニク
また、アブラナ科の春野菜が今の旬!スーパーには菜の花や春キャベツなんかがそろそろ並びだすころですね。

旬の食材の健康効果はコスパ良し!

旬の食材は、栄養価が高く、育ちもいいので肥料や農薬が少なくて済みます。また、旬の食材に含まれる栄養素は、その時期に人間が必要とするものが豊富。季節の変わり目の体調不良を上手に乗り越える為にすすんで食卓に取り入れてみましょう。

今日の純炭社長食堂にはこんな珍しい旬の食材を
JAの直売所でスタッフえみりんが買ってきてくれました。こちらのつぼみ菜はアブラナ科の一種です。ゆっきーは初めて見ましたが、長細い芽キャベツみたいで、ブロッコリーの茎みたいな感じです。
切るとこんな感じ↓

コリコリとしていて生でも食べれますが、油との相性もよいとの事。

純炭社長食堂では半分は野菜スティック的に、一口大に切って生でサラダに添えて。もう半分は5mmほどの厚さにスライスしてバターでソテーしました。

お味は、生で食べるとからし菜の一種というだけあって少しピリッとします♪
バターソテーにすると味の濃いほんのりほろ苦なブロッコリーの茎といった感じです(*^-^*)

アブラナ科の春野菜には独特のピリッとする辛みと苦みが含まれていますが、これは『イソチアネート』という成分で、非常に強い抗酸化力、抗鎮静作用があり、血管系やがんの死亡リスクが低下したというデータもあります。
他にアブラナ科の春の食材といえば、菜の花や春キャベツ、ブロッコリーなんかもおすすめです。

純炭社長食堂では、毎日両手に一杯分しっかり野菜を食べています♪いろんな食材を少しずつ取り入れるのもポイント★


旬の野菜にどんなものがあるかわからないという方は、ぜひ、道の駅や農産物の産直市場へ足を運んでみましょう。季節をたのしみながら食事から栄養を摂ると体がなかから喜びますよ。

ぜひ試してみてくださいね♪

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ゆっきー

投稿者: ゆっきー

美味しいものを食べることと、山登りが趣味の”ゆっきー”です。 お客様に安心してご購入いただくことを信条としています。ご相談から世間話までお気軽にどうぞ♪いつも元気と笑顔がモットーです( *´艸`)

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