目指せ!医師に本気を出させる患者!


食べる純炭きよら「たっくん」メルマガ20190219
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目指せ!
医師に本気を出させる患者
 

おはようございます!
たっくんです。

先週は池江璃花子選手の白血病の公表が
ワイドショーを騒がせていましたね。

たっくんの家の目のすぐそばには
献血ルームがあるので
骨髄バンクに登録しに行ってきました。
恥ずかしながら、社会人になってから
献血ルーム、ご無沙汰でした((+_+))

地元の新聞では
この報道後の登録者数が
急増し、月に10人程度の登録者数が
報道後4日間だけでで35件にも
のぼったとの事!
(確かにとっても混んでいました)

弊社は皆さんの健康をサポートする
仕事なのでこういった事にも積極的に
参加したいなと思います(‘◇’)ゞ

さて、今日のメルマガはこちら!

 

~もしかして私って多剤服用??~
6種類以上の薬を飲んでいませんか?
と題した前回のメルマガが反響が
大きかったので続編です。
医薬分業の弊害から身を守るために
こちらのブログ!

 

~目指せ!医師に可愛がられる患者~
先日、お客様からこんなお電話が・・・
『どうせ頑張ったってそのうち透析だよ』
要約するとこんな風な冷たい言葉を
お医者さんに言われ、その言葉に
傷つき絶望なさったそう( ;∀;)
なんと”医師が本気を出す患者さん”には
こんな法則があったのです!
詳しくはこちら

 

池江選手のSNSで発信した言葉
「神様は乗り越えられない試練は
与えない、自分に乗り越えられない
壁はないと思っています」という言葉に
たっくんはグサッときました。

今ある環境や健康は、
決して当たり前の事ではないんだ
と、仕事を通して痛感する毎日です。

ダステックの商品を通じて
皆様が幸せになるよう
心から願っています。

今週も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

メールマガジンやブログのご感想を
どうぞお聞かせください♪

些細なお悩みでも親身にお答えします。
不安はかかえずにご相談くださいね。

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もしかして私って多剤服用?どうしたらいいの?

こんにちはゆっきーです。

以前のブログで紹介した多剤服用について、反響が大きかったので、そうならないためにこんなタイトルで続編をお届けします(‘◇’)ゞ

6種類以上の薬が処方されている場合にはたくさんのデメリットも説明しました。
なぜこんなことが起こってしまうのでしょう?じつは現在の日本の医療機関の制度にはこんな問題点があったのです。

多剤服用を防ぐには①患者(当事者)②医師③薬剤師の三方向で連携をする努力の必要があります。こっち(患者)からしたら、なんで医療の専門家がちゃんとしてくれないの??といった事を言いたくなりますが、お医者さんや薬剤師さんの立場に立つと文句ばっかり言えないこんな事が見えてきます。

①患者の言い分⇒

お金(税金)払ってるんだからちゃんとしてよ!難しいことはわからないけど大事なことはちゃんと説明してよ!寿命が縮まったら責任取ってよ??(ちょっと言い過ぎですが・・・命かかってますからね)

②医師の言い分⇒

患者に対して】副作用の事ばっかり言うと勝手に飲まなくなるでしょ、せっかく病院きたんだから薬くらい出してよて言われたら(納得するなら)出すしかないでしょ、何回も同じこと説明してるでしょ。。。
薬剤師に対して】病気の事を広範囲で理解しないで副作用の事ばかり患者に言わないでよ、患者とせっかく築いた関係をこわすことを言わないでよ。。。

☞医師は、副作用の危険性があっても、それを上回るメリットがあると判断したら、より安全な方法を探って投薬を指示しているのです。薬の副作用の事を事細かに伝えてしまうと、自分で勝手に薬を減らしたりする場合もあるので、あえて伝えない場合もあります。

③薬剤師の言い分⇒

患者に対して】医師の処方箋以外の要望をしないでよ、おくすり手帳を一冊にまとめてよ、お医者さんの話は自分でちゃんと聞いてきてよ。。。
医師に対して】薬剤師が不安になるような処方箋をかかないでよ、注意事項があるなら情報共有してよ。。。

☞薬剤師は、副作用などを知りたい患者と、話してほしくない医師の間で板挟み。一部の医療機関では未だに薬剤師さんは『患者に症状を聞くな、副作用を伝えるな、医師と患者の信頼関係が崩れるので服用方法以外に余計なことを言うな』といった暗黙のルールのようなものもあるようです。『情報を共有して、医師の処方意図を知りたい。それを服薬指導、薬学的管理に生かしたい・・・』にもかかわらずうまく連携が取れていない場合もあります。

このままでは医薬分業が患者の不利益になってしまいますね。自分の主張だけを通すのでなく、♲三方よし♲となるにはどうしたらいいのでしょうか。

現状では、薬剤師さんと医師の情報共有が円滑でなく、薬剤師さんが知りたい情報は医師ではなく患者さんから得る場合が多いといった問題があります。病歴や処方薬歴などの情報を病院や薬局を超えてデータの一元管理ができるとよいと思うのですが、そう簡単にはインフラ整備はいかないでしょうね( ;∀;)

では、そんなフラストレーションをかかえる『薬剤師』『医師』の間にいる当事者の『患者』はどうあるべきかは、こちらのブログでご紹介します!

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ちょっと待って!その油、本当に大丈夫?


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ちょっと待って!
その油、本当に体に良いもの??
 

おはようございます!
たっくんです。

2月に入り、季節外れの陽気に
恵まれたと思ったら急な寒気・・・

10度以上の寒暖差がある場合
血圧が上がってしまったり、
体に負担がかかりますね。。。
体調など崩しておられませんか??

さて、今日のメルマガはこちら!

 

~そのオリーブオイル、大丈夫??~
先日お客様からこんな質問が。
健康の為に野菜中心を心がけて
減塩とっても気を付けているのに
検査の数値が良くならない。。。
お話を聞いていると、
体に良いと聞いたので、
オリーブオイルをいろんなものに
かけて食べている
というお話がありました。
実は、健康にイイ油といえばコレ
と思っていても。。。
意外な落とし穴が・・・!
詳しくはこちら

 

~今日の書評はこちら~
↑で、純炭社長が油のことを
解説してくれたので、
今回の書評はこちら(‘◇’)ゞ
日本では体にいいとされる油も
実は・・・
アメリカでは使用禁止だったり・・・
知らないと怖い話がいっぱい・・・
油の選び方で腎臓にもダメージが?!
詳しくはこちら

 

今週も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

こんな本を紹介してほしい・・・
こんな話が聞きたい・・・・
などなど、
メールマガジンやブログのご感想も
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こちらのメールに返信で
質問可能です!

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ちょっと待って!そのオリーブオイルは大丈夫?

こんにちは、純炭社長の樋口です。

昨日、販売スタッフがお客様に亜麻仁油を紹介したところ、その日のうちに電話があり、「スーパーに行ってみて来たら150ccしか入っていない小瓶が800円もして買うのをためらった。」という感想をいただきました。

↑亜麻仁油やえごま油なら、小さじ一杯でイワシ2尾分のオメガ3(良い油)が摂れます。もし、イワシでオメガ3の摂取量を換算するならこっちの方が安いとも言える・・・?

 

また、この方は健康にとても気を使っていて、「健康番組でオリーブオイルが心筋梗塞などを予防するとお医者さまが言っていたので、サラダにオリーブオイルをかけて食べている。」と教えてくれました。

確かに、オリーブオイルであれば1リットル800円程度で買えるので、亜麻仁油やエゴマ油が割高に感じる気持ちは分かります。また、オリーブオイルを多用する地中海食は健康に良いというデータが世界的医学誌に発表されているので、オリーブオイルを推奨するテレビ番組は多いです。しかし、オリーブオイルの質まで言及する番組は少ないのも事実(というか皆無かも)。

そんな中、先日放送された朝の番組で斎藤糧三先生が『エクストラバージンでなければダメです!』と強調していたのが印象的でした。

実は、医学会では表面上、「オリーブオイルを推奨するお医者さま」「オリーブオイルを推奨しないお医者さま」の真っ二つに分かれます。表面上と書いたのは、「質の良いオリーブオイルであれば推奨する」という意見では一致しているのですが、「質の良いオリーブオイルを選び出して購入し、正しく使えるか?」という点で意見が分かれてしまうからです。

先日、ゆっきーが紹介してくれた山嶋哲盛先生(元金沢大学医学部准教授、現有松医科歯科クリニックCEO)の『「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』には様々な油の選び方が書かれており、オリーブオイルの危険性と安全なオリーブオイルの選び方についても詳しく記されていますのでご紹介します。

なぜ安易にオリーブオイルを使ってはいけないのか

答えは「食品偽装」と「品質劣化」です。まず最初に、日本で売られているオリーブオイルには「ピュアオリーブオイル」と「エクストラバージンオリーブオイル」の2種類があることを覚えておいてください。

ピュアオリーブオイルは食用として使えないような工業用の油を脱臭、脱色、脱酸した後にエクストラバージンオイルを少しだけブレンドして香りづけした加工品です。ピュアという言葉は純粋で自然というイメージを抱かせますが、英語では「精製された」という意味もあるのです。ピュアオリーブオイルには健康に良い成分は含まれないに等しいですので、積極的に摂取する油では無いのです。

健康意識の高い方は「エクストラバージンオリーブオイル」を選んでいる方も多いと思います。ですが、ここにも落とし穴が潜んでいます。山嶋先生によると『日本で売られているエクストラバージンと明記されたオリーブオイルの少なくとも2~3割は「偽証」だと言われています』とのこと。その理由のひとつとして、山嶋先生は『日本が国際オリーブ協会(IOC=International Olive Council』に加盟していないため。』と説明しています。(書籍の発行は2014年だったので、純炭社長もIOCのホームページで確認してみましたが、2018年10月時点でも日本は未加入でした)。

日本のオリーブオイルの製品規格や品質表示はJAS法で規定されていて、国際規格よりも基準がゆるいばかりか、『そもそも日本ではオリーブオイル製品に「エクストラバージン」と表示するための規制がまったくありません。』という驚くべき現実を知っておく必要があります。

 

脳と体にいいオリーブオイルを選ぶ7つのポイント

1.光を通さない濃い色のガラス瓶に入っていること。
(酸化した油は危険なので、酸素を通しやすいプラスチックボトルは避ける)

2.原産地で瓶に詰められたもの、詰められた日付が明記されていること。
(IGP、DOP、有機マークも目安に)

3.高品質のオリーブオイルを生で口に含んでみて、本物の味を覚えること。

4.とろみがあって、ピリッとした辛みと苦みがあるタイプを選ぶこと
(辛み、苦み成分は抗酸化物質)

5.「1 cc=10円以上」の上質なエクストラバージンオリーブオイルを選ぶこと。

6.なるべく寒い産地で産出されたタイプを選ぶこと。
(南イタリヤよりも北イタリア。山嶋先生はトスカーナ産やオーストラリア産を選ぶとのこと)

7.1~2カ月以内に使い切る程度の量を購入して、頻繁に買い替えること。

(以上、山嶋先生の著書から改変)気になった方はこちらの本を参考にどうぞ

健康情報番組が「〇〇は体に良い」と言うとスーパーから商品が消えるという現象は珍しくありません。オメガ3脂肪酸が豊富な亜麻仁油やエゴマ油も数年前にスーパーから消えました。最近では同じくオメガ3脂肪酸が豊富なサバ缶が品薄になっています。

しかし、テレビ局は「〇〇の摂り過ぎは体によくない」という内容の番組は作りたがりません。なぜなら、今回のオリーブオイルの質のような問題を取り上げると、食品メーカーがスポンサーになってくれなくなるという大人の事情もあるのでしょうね。

ちなみにこちらの3種類↑のオリーブオイルは純炭社長食堂で実際に使っているもの。普通のスーパーやちょっといいスーパー(デパ地下など)で買えます。
見事に松竹梅(しかし1cc=10円するレベルのものはありませんでした。今度買ってきます!)
≪左≫コンビニでも買える(プラ容器)500ccで約500円(1cc=1円)
≪中≫某大手メーカー上位品(瓶入)500ccで約1000円(1cc=2円)
≪左≫いいスーパーで購入(瓶入)250ccで約1000円(1cc=4円)

純炭ブログは玉石混交の健康情報の中から、純炭社長が間違いないと思う情報や、スタッフが身を持って体験した情報を発信し続けたいと思い、学会やセミナーで情報収集を続けています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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可愛がられる患者さんになろう!

こんにちはゆっきーです(‘◇’)ゞ
多剤服用を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか??
『医者に殺されるな』・・・なーんて過激なキャッチコピーを耳にしたりしますが、この記事を読むと大げさではないのかな??なんて思ってしまいます。

以前のブログにも書きましたが医者に全部任せていて『多剤服用』のままでは医薬分業が患者の不利益になってしまいますね。

そんな医療業界のひずみの犠牲にならないためには・・・?『薬剤師』『医師』の間にいる当事者の『患者』はどうあるべきなのでしょうか。

☞医師や薬剤師さんから目をかけてもらえる患者を目指そう!

医師の本音が知りたいと思って調べていたらこんな記事(記事タイトル:医師を本気にさせる患者とその家族 医者も人間、あなたは適当にあしらわれていませんか)を見つけました!適当にあしらわれる患者になりたくなかったら、是非、リンク先の記事に目を通して下さい。病院でつい言ってしまいがちな『お任せします』という態度が医師を一番困らせている事実は目から鱗だったのですが、医師の立場を考えたら納得です。

医師に本気を出させる患者になるために、記事の中ではこんな医師のコメントが載っていました。『症状の経過や、何をどうしてほしいのかということをA4で1枚程度に書いてきてくれると非常にありがたいですね。忙しい医師は多くの人を診るので、限られた時間の中で効率よく患者さんのことを知りたいのです。』。お医者さんや薬剤師さんの気持ちに立つって大事なことですね。

また、『自分だけはゆっくり話を聞いてもらいたいと粘るのは逆効果。患者や同席する家族は、医者と貴重な時間をシェアしている、という意識を持ったほうがいい。』との事。自分はよくなりたいんだ!という真剣さを医師や薬剤師にプレゼンするくらいの気持ちが大切だそうです✨

ゆっきーがお客様とのお電話でよく聞くのは『もう透析だからあきらめて。何しても無駄だよ。などと医者から心無い言葉を投げかけられた(泣)』なんていうお話。医師も患者も心のある人間ですから、お互いに思いやった関係を築いていけたらいいですね。

まずは自分のできることから(*^^)次に病院や薬局に行くときは少し意識を変えてみると、医師や薬剤師の反応が変わってくるかもしれません。

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腎臓病に役立つ書籍を 純炭社長が解説します!

 


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腎臓病に役立つ書籍を
純炭社長が解説します!
 

おはようございます!
たっくんです。

早くも2月がスタートしましたね!
日曜日は節分でしたね(*^^*)
大手スーパーの戦略により
ここ数年ですっかり
全国的に恵方巻を食べる日
になりました(笑)

たっくんは関東出身なので
あまりなじみがなかったのですが
昨日はついついスーパーに並んでいる
恵方巻を買って東北東を向いて
かぶりついてみました。
まんまと戦略にのせられる
たっくんです(*´Д`)

売れ残って廃棄される恵方巻が
問題になっていましたが・・・
今年は少しだけ減ったそう。

なんとか無駄にならないように
企業努力をして欲しいですね。

さて、今日のメルマガはこちら!
先週告知した新企画です♪

~腎臓病の書籍を純炭社長が解説~
昨今の情報化社会では、
インターネット検索で
ある程度情報を得ることができます。

しかしながら、その情報は
本当に正しいのかデマなのか
判断しかねる場合もあります。

インターネットの情報は
広告が混じっていたり
大人の事情が絡んでいたりで
疑心暗鬼になってしまう方も
多いのではないでしょうか??

そこで、腎臓病に特化した
専門家や医師が書いた著書を
サクッと把握できちゃう新企画!
忙しくて分厚い本を読む暇がない!
そんなあなたに朗報です♪

~ガッテンの腎臓病特集出演の
上月先生著~

今回は先週のガッテン(NHK)で
出ていた上月先生の著書のご紹介です。
運動をしないと、どんどん状態が
悪くなる場合も。。。
詳しくはこちら

今週も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

こんな本を紹介してほしい・・・
こんな話が聞きたい・・・・
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【書評】『サラダ油』をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!(難易度:初級)

書評『サラダ油』をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!
こんにちはゆっきーです。
先日冬こそ良質な油をとりましょうとテレビで特集されていたのに触発されて、今回はこんな本を手に取ってみました。テレビでは聞けないあんな話やこんな話がのっています(笑)

こちらの本を書いた山嶋哲盛教授は医学博士であり脳科学専門医です。摂取する油(特にサラダ油)を加熱した時に発生するヒドロキシノネナールという毒素が様々な病気の原因と解説しています。
アルツハイマー病のほか、心血管病や糖尿病などの生活習慣病、がん、アレルギーなどの病気を遠ざけるために『サラダ油を捨てましょう、捨てるのがもったいない?やがて薬代がかかるだけ(笑)』というメッセージからスタートしています。

「第1章今すぐできる!サラダ油をやめて、脳と血管を守る10の習慣」
サラダ油とは精製された植物油脂の総称で原料は9種類(菜種、綿実、大豆、紅花、ひまわり、トウモロコシ、ごま、米(米ぬか)、落花生)とJASにより規格されています。この本でオススメしない油としては、この9種類の内6種類。以下の3種類は(ごま油と米油)は含有成分や製造工程に問題はない・落花生は日本では一般的ではない)除外して紹介しています。
大量生産の過程で加熱処理、酸化している、リノール酸は多く摂りすぎるのはよくない。人間の都合で安価に作られる油はヒドロキシノネナールが多くなりよくない(なぜよくないのか)と丁寧に説明してくれています。

「第2章 これだけは知っておきたい油の新常識」
工業的に大量生産されるような油が安価だが体によくないのはもちろんの事、トクホの油にも注意が必要。オリーブオイルも日本で売られているものは質が低い(エキストラやピュア等と表記してあってもそもそも日本では規制がない)ので基本的に油の値段で判断し、濃い色の瓶(または缶)入りのものを選ぶことが大事だそうです。サラダ油がなぜ劣化しないのか?そんな理由も書いてあって、プラスチック容器に入ってスーパーで安売りしているサラダ油を思うとちょっと怖くなってしまいました。・・・安いのはそれなりの理由がありますよね。

「第3章 ドクター山嶋式 脳と血管を若く保つ『脱サラダ油』生活」
山嶋先生は昔はメタボ体型だったそうです。しかし、健康的な脱サラダ油生活を始めてから腹8分目赤ワインと青魚をたっぷり食べ、メリハリのある食生活を意識しているそうです。その他先生の愛用しているお勧めの油メーカーの紹介や無理なく続けられるコツなどをわかりやすくまとめてあります。コンビニや外食のコツなども書いてありますので、自炊が苦手な人にも参考になります。

「第4章 認知症を未然に防ぐ!早期のアルツハイマー病を自分で発見、対策」
アルツハイマー病は脳の中にある海馬が萎縮してしまうと起こる病気、「あれ、それ、これ、なに」が会話に増えてきていませんか?早期に発見すれば進行を遅らせることが可能な時代となってきています。しかし、発症したら治らないので心当たりがある人は注意が必要です(糖尿病や生活習慣病がある人、サラダ油を常用してきた人、脳への刺激が少なく運動不足の人、お酒が飲めない体質の人)油を変えたことで早期アルツハイマー病に改善が見られた女性の事例なども紹介してあります。

「第5章 健康油であらゆる病気を遠ざける」
アルツハイマー病の心配がある中高年だけでなく、子供や若い世代の人の不調にも良い油は効果を発揮してくれます。うつや花粉症なんかにも良い油を摂るのがオススメだとか。老化を防ぎ若さを保とうという『アンチエイジング』という考え方には限界があります。この為、山嶋先生が提唱するのは『スローエイジング』という考え方。老化のスピードを抑えるために、油のみならず活性酸素を抑制させるような取り組みも大切との事です。

まとめとして、簡単に抜粋したお勧めの良い油、脱サラダ油習慣はこちら!(なぜ悪いのか?を本を読んで納得してもらったほうが実践できるんじゃないかなと思いますが)・・・毎日の食事の事なので知ってしまうと怖くなるかも?笑
・有機栽培の原料の油を選ぶ
・油の製法にも注目(収穫後すぐ圧搾し溶媒や加熱処理をしていない油=高価な油)
・酸化前(開封して一か月以内)に使う
・体から毒素を抜くためにまずは3か月続けてみる
(魚を週5・外食やお惣菜などの揚げ物はどんな油を使っているかわからないので避ける)

高齢化社会が進んでいる昨今では、認知症による行方不明者が年間一万人以上・・・なんてニュースも。。。
介護される立場に立つ前に、自分の健康は自分で守れるといいですね。

ゆっきーも最近までは、コンビニのフライドチキンやスナック菓子、市販のお惣菜の揚げ物を本当に好んで食べていました。最近思うのは、自分の大事な体は食べたものから出来ているのだなーという事。
暴飲暴食したり、深酒をするとあっという間に吹き出物や腸内環境の乱れが現れます(自制しなきゃと毎回反省)。

そういう暴飲暴食もまだ若いからできること。食い意地がはっているゆっきーとしては、いくつになっても、おいしいものを食べれるだけの健康(脳も臓器も)を保ちたいと思います。悪い油を摂るにしても、知らずに毎日食べてしまうのと、知ってて食べるのとでは大違いだなあとつくづく実感しています。

“脳科学専門医だからわかる、認知症と動脈硬化を防ぐ50のコツ”というサブタイトルからも分かるように、動脈硬化(血管の老化)はたくさんの細かい血管が集まっている臓器である腎臓病にもよくありません。

是読んでみてくださいね!

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