腎臓にたまると危ない!あなたはAGEに気を付けていますか?


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腎臓にたまると危ない!
あなたはAGEに気を付けていますか?

 

おはようございます!
たっくんです。

週明けの朝のワイドショーで
AGE(エージーイー)が取り上げられていました。

AGEの認知度がじわじわと
上がっている今日この頃。

腎臓病の人は特にAGEが腎臓に
たまらない様に気を付けなければ
いけません。

塩分や糖質量(カロリー)は
しっかりと注意していても
AGEについてはついつい油断しがち

さて、今日のメルマガはこちら!

 

~あらゆる老化の元凶はAGEだった!~
先日の医療従事者向けの情報サイトで
『加糖飲料の飲み過ぎでCKDリスク上昇』
という記事が掲載されていました。
加糖飲料の種類は増えており
”水と思って買ったら甘い飲み物だった”
なんてことも珍しくありません。
加糖飲料で腎臓病リスクが
上昇してしまうのはなぜでしょう?
詳しくはこちらのブログ

 

~腎臓をAGEから守るには
どうしたらいいの??

腎臓だけでなく体を蝕むAGE
ほんのちょっとコツをおさえるだけで
5年後、10年後の自身の健康に
大きな影響が・・・
詳しくはこちら

 

今週も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

ダステックでは糖化度年齢(AGEの溜まり具合)
の測れる機械もありますので
ご希望の方は来社(要予約)
いただければ無料で測定いたします。

AGEに関するハンドブックを
プレゼントできるよう
現在、新企画が進行中(*^▽^*)
どうぞお楽しみに~★

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【書評】AGE研究の第一人者、山岸昌一先生著『早死にしない!老ける食べ方×若返る食べ方』(難易度:初級)

こんにちは。AGE研究協会認定講師でもある純炭社長の樋口です。

2019年2月7日のメディカルトリビューンWEB版に『加糖飲料の飲み過ぎでCKD(慢性腎臓病)リスク上昇』という記事がありました。Clin J Am Soc Nephrol (2019;14:49-56)に掲載された論文によると、炭酸飲料、加糖された果汁飲料、水の摂取量が多い人では最大で61%もCKD発症リスクが高まるそうです。(水に関しては「〇〇の天然水」のような加糖されたフレーバー付き飲料水が含まれた可能性があります)。

 

なぜ、炭酸飲料や加糖されたジュース類を飲むと慢性腎臓病になってしまうのか?その理由を教えてくれるのが、久留米大学医学部教授、山岸昌一先生著、『老ける食べ方、若返る食べ方』(永岡書店、税別1,000円)です。

最近では健康情報番組でも紹介されるようになった“老化の原因物質AGE(エージーイー)”。実は、AGEは腎機能を低下させる原因物質でもあるのです。AGEを溜めこまない食事法や生活習慣を知ることは透析を遠ざけることにもつながりますので、内容をご紹介します。

『序章 老けたくないならどっちを食べる?』
十数年ぶりの同窓会。当時憧れていたN君がまさかの・・・・そんなマンガで始まるので活字が苦手な方にも読みやすく工夫されています。
マンガのあとにはクイズ。
『卵料理ならどれを食べる?』
①目玉焼き
②オムレツ
③スクランブルエッグ

正解は・・・・③スクランブルエッグです。理由は調理時間が短くてAGEが少ないから。
クイズ形式で腎臓に良いメニューや調理法がわかります。

『第1章 「体がコゲる!?」“AGEをためる食べ方”が老化を早める!』
AGEとは何なのか?体内でAGEができる理由、食事からAGEが取り込まれてしまう理由がわかりやすく解説されています。AGEとはタンパク質に糖が結合して離れなくなってしまったモノ。タンパク質の構造が壊れてしまうので、タンパク質本来の機能が損なわれてしまいます(実はタンパク質以外にも細胞膜を作る脂質やDNAを作る核酸もAGE化します。怖いですね)。例えば、血管を作っているコラーゲンに糖が結合してAGE化してしまうと弾力性が失われて固くなってしまいます。腎臓は血管の集まりなのでAGE化の影響を受けやすい臓器なのでしょうね。

AGEが溜まってしまう経路はふたつあります。
『AGEの蓄積量は「血糖値×持続時間」で決まる』ご飯やパンなどの炭水化物や炭酸飲料、加糖されたジュースなどで血糖値が高い状態が続くほど、体内でAGEができやすくなってしまうのです。

もうひとつの経路は食事。
『高温で加熱調理された料理、加工食品には、AGEがたくさん含まれます』
『食品に含まれるAGEの7%は体内に蓄積する』
『調理温度が10度上がるとAGEは2倍に増える』
何をどのように調理して食べるか?でAGEの溜まり具合は違ってくるようです。
今、流行している「糖質制限」とAGEの関係も書かれていて、とても興味深い内容です。

『第2章 「体の中から若返る」“AGE制限”の食べ方&調理のコツ』
AGEを体内にためないための3つの秘訣が紹介されています。それは・・・・
①『食後血糖値を急速に上げない食べ方をする』
②『AGEの含有量の少ない食品をチョイスする』
③『体の糖化反応を抑えるために、なるべく低温で調理する』

そして①~③を実践するための10個のコツが具体的に説明されています。

たとえば、①を実践するためにはGI値の低い食べ物を選択すること。GI値とは糖質50グラムを食べた時の血糖値の上がり具合を、ブドウ糖を100としたときの相対値で表したものです。白米のGI値は73ですが玄米は59、食パンのGI値は71ですがフランスパンは57、というように同じ重さを食べたとしても玄米やフランスパンの方が血糖値は上がりにくいというわけです。(本文にはありませんが、食後5分の軽い運動も良いらしいですよ)

その他にも、酢は血圧を下げるのみならず血糖値の上昇も抑える、エクストラバージンオリーブオイルは意外なことにAGEが多いので注意が必要、ブロッコリースプラウトやベリー類はAGE化を抑える、電子レンジ加熱でAGEが出来てしまう、などなど目から鱗な情報が満載です。

 

個人的には果物や清涼飲料水に含まれる果糖はブドウ糖の10倍もAGEを作りやすいことにビックリしました。冒頭で紹介した、甘いジュースで慢性腎臓病が増える原因はコレだったんですね。

『第3章 「何を食べればいいの?」AGEをためない食べ方のテクニック』
『ASGを減らして老化を防ぎたいけれど、外食が多いと無理かも・・・・』と思ってしまう読者向けに、居酒屋、中華、イタリアン、ファミリーレストラン、和定食、洋定食、ラーメン、そば・うどん、焼き肉、カレー、寿司、丼物、ファーストフード、弁当・惣菜、パン、スイーツ、ドリンクといった、シーン別に食べてOKなもの、NGなものが紹介されているので、知らず知らずのうちに低AGE食の習慣が身に付きそうです。ネズミの実験では餌のカロリーは減らさずに、AGEを減らすだけで寿命が延びるそうなので、低AGE食が病気を遠ざける方法として広まりそうですね。

『第4章 「低温調理がポイント!」AGEをつくらない調理のテクニック』
電子レンジ加熱や高温調理で料理の中に大量のAGEが出来てしまいます。
『料理は「生→蒸す→煮る→炒める→焼く→揚げる」の順で』、生で食べられるものはできるだけ生で、加熱する際は高温に長くさらされない調理方法を選択する方が良いことが紹介されています。また、AGEを溜めないために、食べるべき食材や、それらを使った簡単メニューも載っていて参考になります。
純炭粉末公式専門店の社員食堂では低温調理機BONIQを使って低AGE食を調理しています。写真は豚肩ロース肉の塊を63℃で90分加熱した後に表面だけをフライパンで焼いた自家製チャーシュー。肉厚なのに、ビックリするほど柔らかくてジューシーです。

尚、本書には『食品&調理別AGE含有量データ』の一覧表も載っていますが、ビジュアルで確認したい場合はexAGEハンドブック(一般社団法人AGE研究協会、税別1,500円)もおすすめです。

『第5章 「早死にしない!」“病的な老化”を防いで健康寿命をのばす習慣』
これまでは老化の原因は活性酸素による酸化(体の錆び)だと言われてきました。しかし、最近では糖化(体のコゲ)によって酸化ストレスが高まることがわかっています。抗酸化の代表格であるSODという酵素は糖化されることで抗酸化活性が低下してしまうのです。

『AGEの蓄積が招いてしまう不調と病気』の項では、心筋梗塞、脳梗塞、腎臓病といった血管系の病気のみならず、更年期障害や骨粗しょう症、変形性関節症などの女性に多い病気、アルツハイマー病や歯周病、がん転移といった意外な病気までもがAGE蓄積と関係していることが病気ごとに解説されています。

 

日本人の平均寿命と健康寿命(医療や介護に頼らずに、自立した生活ができている状態)には約10年の乖離があります。

AGEに対する正しい知識を1日でも早く身に着けて、AGEを溜めこまない生活をすることが、健康寿命を延ばす秘訣だと確信できる一冊でした。体内にどれだけAGEが溜まっているか?を簡単に測定できるAGEリーダーという機械があります。この機械に利き腕を載せるだけで(痛くも痒くもなく)、AGEを測定できるので、測定可能なお近くの医療機関を探してみてはいかがでしょう。ちなみに純炭粉末公式専門店を運営する(株)ダステックにもAGEリーダーがあります。石川県金沢市の会社ですが、ご予約いただければ測定できますので、興味のある方はメールやフリーダイヤルでお問合せ下さい。

【弊社ダステックお問合せ先】
◆フリーダイヤル 0120-090-218
(土日祝日、休業日を除く平日の 9-17 時)
◆メールアドレス info@juntan.net

他にもAGEについて解説したブログがあります。
ご興味のある方はこちらをどうぞ!
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【書評】『腎臓病との闘い方、お教えします。正しい知識と少しの意思で透析回避・先延ばしへの道は拓ける』(難易度:初級)

こんにちは。純炭社長です。

通勤途中のラジオから流れる池江璃花子選手の白血病ニュースを聞き、「神様は彼女に何をさせようとしているのか?」と涙がこぼれそうになった純炭社長の樋口です。その後、「神様は乗り越えられない試練は与えない」と語っているのを知り、彼女自身が病気の意味をきちんと受け止めている聡明さに感動してしまいました。

純炭粉末公式専門店のお客様にも病気を抱えた方が沢山いらっしゃいます。「透析に入るくらいなら死んだ方がまし」という言葉も良く聞きます。そんななか、2019年1月22日のJAMA Intern Med誌電子版に、「透析を受けないという患者の意思決定がどのような状況で下されたのか?」という論文が掲載されたそうです。現代医学では透析導入が標準治療だと思い込んでいましたが、患者自身、家族、または医師が透析を開始しない意思決定を下す場合もあるということを知り、少なからず衝撃を受けました。透析を受けない意思決定をした851人の平均年齢は75歳。98.9%が男性で(女性は池江選手のように治療に前向きなのか?)、95.4%の方が約半年で亡くなったそうです。

このように腎臓病は死と向き合う病気です。日本で血液透析が始まったのは1960年代ですから、つい60年前までは腎臓病はかつての結核と同じように死を覚悟する病気だったのです。透析技術の進歩によって腎臓病=死ではなくなりましたが、週3回、3~5時間の血液透析は相当な負担ですので、純炭粉末公式専門店のお客様は腎機能が低下しないように食事療法や運動療法を前向きに行い、腎臓に良さそうな情報にとても敏感であるように感じています。

さて、今日ご紹介する本は東京高麗手指鍼研究会代表の小松隆央氏著『腎臓病との闘い方、お教えします。正しい知識と少しの意思で透析回避・先延ばしへの道は拓ける』(現代書林、税悦1,300円)です。

腎臓病との闘い方、お教えします。正しい知識と少しの意思で透析回避・先延ばしへの道は拓ける

純炭社長は中外製薬時代、バイオテクノロジーを使った血液の研究をしていたので、西洋医学信奉者と思われがちですが、実は鍼灸やアロマテラピー、マインドフルネス、瞑想などを取り入れた統合医療にとても興味があります。鍼灸やマッサージは(かなりの確率で)腎機能回復に効果があると思い、この本を手に取りましたが、結果的には「残念な一冊」でした。
この本を読んでも、お灸やマッサージの仕方はわかりません。どこに行ったら高麗手指鍼を受けられるのか?もわかりません。ある程度、集客を目的として書かれた本であったとしても、藁にもすがる思いで本書を手に取る読者に対して、自分でできるツボ刺激法や高麗手指鍼を受けられる鍼灸院リストくらいは欲しかった(残念)、というのが本音です。

著者はIgA腎症の青年に鍼治療を施したことをきっかけに、その後500人以上の慢性腎臓病患者と関わった結果、『お医者さん任せにしないで、正しい知識と少しの意思さえ持てば、多くの腎臓病患者さんは自分自身で人工透析を先延ばしできる。回避することも可能。』というメッセージを伝えたくて本書を出版したと書かれています。『お医者さん任せにしない』という心構えは、先にご紹介したリュウ・ウェイさんの生き方と同じであり、純炭社長も同じ考えです。

では、本書の構成にそって内容と感想を要約してみます。

『序章 鍼灸師の私が腎臓病治療に取り組む理由』
予後不良のIgA腎症で10年後には透析導入と告げられた大学生が週3回の高麗手指鍼を続けた結果、クレアチニンクリアランスが改善し、7年後には症状が落ちついて鍼治療から離脱できたケースが紹介されています。IgA腎症は日本人で最も多い慢性糸球体腎炎であり、若年者に多い特徴があります。以前は予後良好な腎疾患だと思われていましたが、近年では診断後5~25年で20~40%が透析導入になると考えられています。

『第1章 腎臓病は日常生活を蝕んで、やがて命を脅かす』
ここでは腎機能や慢性腎臓病に関する簡単な説明が書かれていますが、『透析が「儲かるビジネス」になっている』や『「透析の質」を問題視する医師もいる』といった医師では書きにくい実態に言及している点は面白いと思いました。

本文には具体的数値は書かれていませんが、外来血液透析は約40万円/月、腹膜透析は30~50万円/月の医療費がかかります。しかし、高額医療費の特例として透析治療の自己負担は1カ月1万円が上限とされています(全腎協HPより)。言いかえると、透析クリニックは患者ひとり当たり年間500万円近いお金が自動的に健康保険から入ってくる計算になる訳です。インフルエンザなどで患者数が季節変動する一般内科とは病院経営的に大きく違いますね。
透析の質に関しては「透析時間」と「透析液の質」の二つの問題があります。透析時間が短ければ限られた時間で多くの患者を透析することができます。一方で、透析時間が長いほど生命予後が良く、痒みなどの透析合併症が少ないことが知られています。私が知っている熊本のクリニックは5時間以上の長時間透析を行っており、痒みを訴える患者は皆無と聞いています。また、1回の透析には120~150リットルもの透析液が必要です。透析液が綺麗であるほど透析に質は高まります。最近では水素水を使って透析を行うクリニックもあります。透析液の質は患者にはわかり難いですが、長時間透析を勧めてくれるクリニックは良心的と言えるでしょう。
更にこの章では、クレアチニン値よりもeGFRで腎機能を判断しましょう!と書かれています。これはとても良いことなのですが、次章以降の本文ではeGFRよりもクレアチニン値ばかり出てくるので、ちょっと残念な気分になります。

『第2章 透析を回避したいなら、守らなければならないこと<食事編>』
注意すべき4つのポイントとして、①タンパク制限、②塩分制限、③カリウム制限、④プリン体制限があげられていますが、糖質制限の体験談が紹介されていたり、ステレオタイプにタンパク制限が推奨されていたり、内容に一貫性がなく、あまり参考になりません。
ただ、「青汁はカリウムが多いので、健康に良いと聞くから漫然と飲むのは良くない」というのはその通りだと思いました。

何をどれだけ食べたら良いのか?という問題はとても難しい問題です。
糖尿病性腎症であれば血糖値を上げない糖質制限食が良い場合もありますが、糖質を控えた分、タンパク質と脂質の摂取量が増えてしまうので、残腎機能ごとにタンパク質、糖質、脂質のバランスを調節する必要があると思います。また、高齢者に安易にタンパク制限を勧めることは筋肉量の低下につながり、サルコペニアやフレイルによる寝たきりを招く原因にもなります。腎機能の数値だけを気にするのではなく、全身状態を見極めながら必要な栄養素を摂る必要があります。

『第3章 透析を回避したいなら、守らなければならないこと<生活編>』
ここで紹介されるのは、①適度な運動、②質の良い睡眠と休憩の必要性、ですが、具体的な運動方法が知りたい方は別の書評ブログで紹介した上月先生の書籍の方が良いと思います。

なお、この章には『腎臓病に漢方薬は悪影響を及ぼす』という項があります。アリストロキア酸という成分や甘草を含む漢方薬は腎機能を低下されることが紹介されています。純炭粉末公式専門店のお客様の中にも漢方薬を飲んでいる方が多いので参考になりました。

多くの化学物質は腎臓から尿中に排泄されるので、「健康に良いから」と思って飲んでいたサプリメントや漢方が腎臓に負担をかけている可能性も考えなくてはならないですね。

『第4章 「高麗手指鍼」なら、あなたの闘いをバックアップできる』
ここが最も知りたい内容ですが、本章では他の鍼灸と高麗手指鍼につかう鍼の違いや、手に鍼を打つだけなので衣類を脱ぐ必要がない、などの施術の違いが説明されているのみです。セルフケアのためのお灸も紹介されていますが、『高麗手指鍼で用いるお灸は、日本の市販のものとは違い、韓国製の特殊なもので、もぐさの質が良く、台座には遠赤外線効果がある鉱石を使っています。』と書かれており、市販のお灸ではダメなのか?という素朴な疑問には答えてくれません。

『第5章 ケーススタディー。腎臓病との闘いの記録』
よくあるビフォーアフター症例が紹介されています。その中にこのような公式が記されています。
『「クレアチニン数値」×仕事の内容(事務職か肉体労働か)×食事内容(塩分+タンパク質)×1週間の治療頻度=有効率』
そして、以下の記載も。

『クレアチニンが4台で、事務職、食事の内容がほぼ完璧なら、おおむね、
・1週間1回で5~10%
・1週間2回で50~60%
・1週間3回で70~80%
・1週間5回で90%以上
の確率でクレアチニン値は一定の割合で降下し、その後停止状態になります。』

要するに、「透析を回避したいなら楽な仕事に転職し、適切な食事と適度な運動をこころがけ、毎日、高麗手指鍼を受ければ90%以上の確率で透析に入らずに済む」ということです。実際に、東京にある「こまつ鍼灸院」には沖縄や関西在住の慢性腎臓病患者が高麗手指鍼を受けに訪れるようです。しかし、週に5回の施術を受けるには東京近郊に住んでいないと難しいですよね。遠方の患者さんにはどのような指導をしているのか知りたいところです。

さて、今回は辛口の書評になってしまいましたが、多くの気付きを与えてくれた一冊でもありました。ツボ刺激は腎機能を保護(又は回復)させるための補完療法として有用だと思います。高麗手指鍼では手のひらに全身全てのツボが集中していることを利用して治療している訳ですが、足の裏にも同じように全身のツボがあります。そして耳や頭皮にも。

そこで純炭社長は考えました。手のひらや足の裏のツボを常時刺激することはできませんが、耳のツボであれば常時刺激しても普通に日常生活がおくれるのではないか?と。
知り合いの鍼灸師さんの意見を聞きながら、「セルフケアで腎臓を守るツボ刺激が出来ないのか?」を試してみたいと思っています。そして、本書の著者である小松先生には、全国で高麗手指鍼が受けられるようにお弟子さんの育成に励んで欲しいと願っています。

最後になりますが、本書でも繰り返し書かれているように、高麗手指鍼だけで腎機能が改善するわけではありません。適切な食事療法と運動療法との組み合わせによって効果が期待できるのです。鍼を打ってもらったから暴飲暴食しても大丈夫などと思わないで下さいね(笑)。

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目指せ!医師に本気を出させる患者!


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目指せ!
医師に本気を出させる患者
 

おはようございます!
たっくんです。

先週は池江璃花子選手の白血病の公表が
ワイドショーを騒がせていましたね。

たっくんの家の目のすぐそばには
献血ルームがあるので
骨髄バンクに登録しに行ってきました。
恥ずかしながら、社会人になってから
献血ルーム、ご無沙汰でした((+_+))

地元の新聞では
この報道後の登録者数が
急増し、月に10人程度の登録者数が
報道後4日間だけでで35件にも
のぼったとの事!
(確かにとっても混んでいました)

弊社は皆さんの健康をサポートする
仕事なのでこういった事にも積極的に
参加したいなと思います(‘◇’)ゞ

さて、今日のメルマガはこちら!

 

~もしかして私って多剤服用??~
6種類以上の薬を飲んでいませんか?
と題した前回のメルマガが反響が
大きかったので続編です。
医薬分業の弊害から身を守るために
こちらのブログ!

 

~目指せ!医師に可愛がられる患者~
先日、お客様からこんなお電話が・・・
『どうせ頑張ったってそのうち透析だよ』
要約するとこんな風な冷たい言葉を
お医者さんに言われ、その言葉に
傷つき絶望なさったそう( ;∀;)
なんと”医師が本気を出す患者さん”には
こんな法則があったのです!
詳しくはこちら

 

池江選手のSNSで発信した言葉
「神様は乗り越えられない試練は
与えない、自分に乗り越えられない
壁はないと思っています」という言葉に
たっくんはグサッときました。

今ある環境や健康は、
決して当たり前の事ではないんだ
と、仕事を通して痛感する毎日です。

ダステックの商品を通じて
皆様が幸せになるよう
心から願っています。

今週も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

メールマガジンやブログのご感想を
どうぞお聞かせください♪

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もしかして私って多剤服用?どうしたらいいの?

こんにちはゆっきーです。

以前のブログで紹介した多剤服用について、反響が大きかったので、そうならないためにこんなタイトルで続編をお届けします(‘◇’)ゞ

6種類以上の薬が処方されている場合にはたくさんのデメリットも説明しました。
なぜこんなことが起こってしまうのでしょう?じつは現在の日本の医療機関の制度にはこんな問題点があったのです。

多剤服用を防ぐには①患者(当事者)②医師③薬剤師の三方向で連携をする努力の必要があります。こっち(患者)からしたら、なんで医療の専門家がちゃんとしてくれないの??といった事を言いたくなりますが、お医者さんや薬剤師さんの立場に立つと文句ばっかり言えないこんな事が見えてきます。

①患者の言い分⇒

お金(税金)払ってるんだからちゃんとしてよ!難しいことはわからないけど大事なことはちゃんと説明してよ!寿命が縮まったら責任取ってよ??(ちょっと言い過ぎですが・・・命かかってますからね)

②医師の言い分⇒

患者に対して】副作用の事ばっかり言うと勝手に飲まなくなるでしょ、せっかく病院きたんだから薬くらい出してよて言われたら(納得するなら)出すしかないでしょ、何回も同じこと説明してるでしょ。。。
薬剤師に対して】病気の事を広範囲で理解しないで副作用の事ばかり患者に言わないでよ、患者とせっかく築いた関係をこわすことを言わないでよ。。。

☞医師は、副作用の危険性があっても、それを上回るメリットがあると判断したら、より安全な方法を探って投薬を指示しているのです。薬の副作用の事を事細かに伝えてしまうと、自分で勝手に薬を減らしたりする場合もあるので、あえて伝えない場合もあります。

③薬剤師の言い分⇒

患者に対して】医師の処方箋以外の要望をしないでよ、おくすり手帳を一冊にまとめてよ、お医者さんの話は自分でちゃんと聞いてきてよ。。。
医師に対して】薬剤師が不安になるような処方箋をかかないでよ、注意事項があるなら情報共有してよ。。。

☞薬剤師は、副作用などを知りたい患者と、話してほしくない医師の間で板挟み。一部の医療機関では未だに薬剤師さんは『患者に症状を聞くな、副作用を伝えるな、医師と患者の信頼関係が崩れるので服用方法以外に余計なことを言うな』といった暗黙のルールのようなものもあるようです。『情報を共有して、医師の処方意図を知りたい。それを服薬指導、薬学的管理に生かしたい・・・』にもかかわらずうまく連携が取れていない場合もあります。

このままでは医薬分業が患者の不利益になってしまいますね。自分の主張だけを通すのでなく、♲三方よし♲となるにはどうしたらいいのでしょうか。

現状では、薬剤師さんと医師の情報共有が円滑でなく、薬剤師さんが知りたい情報は医師ではなく患者さんから得る場合が多いといった問題があります。病歴や処方薬歴などの情報を病院や薬局を超えてデータの一元管理ができるとよいと思うのですが、そう簡単にはインフラ整備はいかないでしょうね( ;∀;)

では、そんなフラストレーションをかかえる『薬剤師』『医師』の間にいる当事者の『患者』はどうあるべきかは、こちらのブログでご紹介します!

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ちょっと待って!その油、本当に大丈夫?


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ちょっと待って!
その油、本当に体に良いもの??
 

おはようございます!
たっくんです。

2月に入り、季節外れの陽気に
恵まれたと思ったら急な寒気・・・

10度以上の寒暖差がある場合
血圧が上がってしまったり、
体に負担がかかりますね。。。
体調など崩しておられませんか??

さて、今日のメルマガはこちら!

 

~そのオリーブオイル、大丈夫??~
先日お客様からこんな質問が。
健康の為に野菜中心を心がけて
減塩とっても気を付けているのに
検査の数値が良くならない。。。
お話を聞いていると、
体に良いと聞いたので、
オリーブオイルをいろんなものに
かけて食べている
というお話がありました。
実は、健康にイイ油といえばコレ
と思っていても。。。
意外な落とし穴が・・・!
詳しくはこちら

 

~今日の書評はこちら~
↑で、純炭社長が油のことを
解説してくれたので、
今回の書評はこちら(‘◇’)ゞ
日本では体にいいとされる油も
実は・・・
アメリカでは使用禁止だったり・・・
知らないと怖い話がいっぱい・・・
油の選び方で腎臓にもダメージが?!
詳しくはこちら

 

今週も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

こんな本を紹介してほしい・・・
こんな話が聞きたい・・・・
などなど、
メールマガジンやブログのご感想も
ぜひぜひお聞かせください♪
こちらのメールに返信で
質問可能です!

些細なお悩みでも親身にお答えします。
不安はかかえずにご相談くださいね。

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ちょっと待って!そのオリーブオイルは大丈夫?

こんにちは、純炭社長の樋口です。

昨日、販売スタッフがお客様に亜麻仁油を紹介したところ、その日のうちに電話があり、「スーパーに行ってみて来たら150ccしか入っていない小瓶が800円もして買うのをためらった。」という感想をいただきました。

↑亜麻仁油やえごま油なら、小さじ一杯でイワシ2尾分のオメガ3(良い油)が摂れます。もし、イワシでオメガ3の摂取量を換算するならこっちの方が安いとも言える・・・?

 

また、この方は健康にとても気を使っていて、「健康番組でオリーブオイルが心筋梗塞などを予防するとお医者さまが言っていたので、サラダにオリーブオイルをかけて食べている。」と教えてくれました。

確かに、オリーブオイルであれば1リットル800円程度で買えるので、亜麻仁油やエゴマ油が割高に感じる気持ちは分かります。また、オリーブオイルを多用する地中海食は健康に良いというデータが世界的医学誌に発表されているので、オリーブオイルを推奨するテレビ番組は多いです。しかし、オリーブオイルの質まで言及する番組は少ないのも事実(というか皆無かも)。

そんな中、先日放送された朝の番組で斎藤糧三先生が『エクストラバージンでなければダメです!』と強調していたのが印象的でした。

実は、医学会では表面上、「オリーブオイルを推奨するお医者さま」「オリーブオイルを推奨しないお医者さま」の真っ二つに分かれます。表面上と書いたのは、「質の良いオリーブオイルであれば推奨する」という意見では一致しているのですが、「質の良いオリーブオイルを選び出して購入し、正しく使えるか?」という点で意見が分かれてしまうからです。

先日、ゆっきーが紹介してくれた山嶋哲盛先生(元金沢大学医学部准教授、現有松医科歯科クリニックCEO)の『「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』には様々な油の選び方が書かれており、オリーブオイルの危険性と安全なオリーブオイルの選び方についても詳しく記されていますのでご紹介します。

なぜ安易にオリーブオイルを使ってはいけないのか

答えは「食品偽装」と「品質劣化」です。まず最初に、日本で売られているオリーブオイルには「ピュアオリーブオイル」と「エクストラバージンオリーブオイル」の2種類があることを覚えておいてください。

ピュアオリーブオイルは食用として使えないような工業用の油を脱臭、脱色、脱酸した後にエクストラバージンオイルを少しだけブレンドして香りづけした加工品です。ピュアという言葉は純粋で自然というイメージを抱かせますが、英語では「精製された」という意味もあるのです。ピュアオリーブオイルには健康に良い成分は含まれないに等しいですので、積極的に摂取する油では無いのです。

健康意識の高い方は「エクストラバージンオリーブオイル」を選んでいる方も多いと思います。ですが、ここにも落とし穴が潜んでいます。山嶋先生によると『日本で売られているエクストラバージンと明記されたオリーブオイルの少なくとも2~3割は「偽証」だと言われています』とのこと。その理由のひとつとして、山嶋先生は『日本が国際オリーブ協会(IOC=International Olive Council』に加盟していないため。』と説明しています。(書籍の発行は2014年だったので、純炭社長もIOCのホームページで確認してみましたが、2018年10月時点でも日本は未加入でした)。

日本のオリーブオイルの製品規格や品質表示はJAS法で規定されていて、国際規格よりも基準がゆるいばかりか、『そもそも日本ではオリーブオイル製品に「エクストラバージン」と表示するための規制がまったくありません。』という驚くべき現実を知っておく必要があります。

 

脳と体にいいオリーブオイルを選ぶ7つのポイント

1.光を通さない濃い色のガラス瓶に入っていること。
(酸化した油は危険なので、酸素を通しやすいプラスチックボトルは避ける)

2.原産地で瓶に詰められたもの、詰められた日付が明記されていること。
(IGP、DOP、有機マークも目安に)

3.高品質のオリーブオイルを生で口に含んでみて、本物の味を覚えること。

4.とろみがあって、ピリッとした辛みと苦みがあるタイプを選ぶこと
(辛み、苦み成分は抗酸化物質)

5.「1 cc=10円以上」の上質なエクストラバージンオリーブオイルを選ぶこと。

6.なるべく寒い産地で産出されたタイプを選ぶこと。
(南イタリヤよりも北イタリア。山嶋先生はトスカーナ産やオーストラリア産を選ぶとのこと)

7.1~2カ月以内に使い切る程度の量を購入して、頻繁に買い替えること。

(以上、山嶋先生の著書から改変)気になった方はこちらの本を参考にどうぞ

健康情報番組が「〇〇は体に良い」と言うとスーパーから商品が消えるという現象は珍しくありません。オメガ3脂肪酸が豊富な亜麻仁油やエゴマ油も数年前にスーパーから消えました。最近では同じくオメガ3脂肪酸が豊富なサバ缶が品薄になっています。

しかし、テレビ局は「〇〇の摂り過ぎは体によくない」という内容の番組は作りたがりません。なぜなら、今回のオリーブオイルの質のような問題を取り上げると、食品メーカーがスポンサーになってくれなくなるという大人の事情もあるのでしょうね。

ちなみにこちらの3種類↑のオリーブオイルは純炭社長食堂で実際に使っているもの。普通のスーパーやちょっといいスーパー(デパ地下など)で買えます。
見事に松竹梅(しかし1cc=10円するレベルのものはありませんでした。今度買ってきます!)
≪左≫コンビニでも買える(プラ容器)500ccで約500円(1cc=1円)
≪中≫某大手メーカー上位品(瓶入)500ccで約1000円(1cc=2円)
≪左≫いいスーパーで購入(瓶入)250ccで約1000円(1cc=4円)

純炭ブログは玉石混交の健康情報の中から、純炭社長が間違いないと思う情報や、スタッフが身を持って体験した情報を発信し続けたいと思い、学会やセミナーで情報収集を続けています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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可愛がられる患者さんになろう!

こんにちはゆっきーです(‘◇’)ゞ
多剤服用を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか??
『医者に殺されるな』・・・なーんて過激なキャッチコピーを耳にしたりしますが、この記事を読むと大げさではないのかな??なんて思ってしまいます。

以前のブログにも書きましたが医者に全部任せていて『多剤服用』のままでは医薬分業が患者の不利益になってしまいますね。

そんな医療業界のひずみの犠牲にならないためには・・・?『薬剤師』『医師』の間にいる当事者の『患者』はどうあるべきなのでしょうか。

☞医師や薬剤師さんから目をかけてもらえる患者を目指そう!

医師の本音が知りたいと思って調べていたらこんな記事(記事タイトル:医師を本気にさせる患者とその家族 医者も人間、あなたは適当にあしらわれていませんか)を見つけました!適当にあしらわれる患者になりたくなかったら、是非、リンク先の記事に目を通して下さい。病院でつい言ってしまいがちな『お任せします』という態度が医師を一番困らせている事実は目から鱗だったのですが、医師の立場を考えたら納得です。

医師に本気を出させる患者になるために、記事の中ではこんな医師のコメントが載っていました。『症状の経過や、何をどうしてほしいのかということをA4で1枚程度に書いてきてくれると非常にありがたいですね。忙しい医師は多くの人を診るので、限られた時間の中で効率よく患者さんのことを知りたいのです。』。お医者さんや薬剤師さんの気持ちに立つって大事なことですね。

また、『自分だけはゆっくり話を聞いてもらいたいと粘るのは逆効果。患者や同席する家族は、医者と貴重な時間をシェアしている、という意識を持ったほうがいい。』との事。自分はよくなりたいんだ!という真剣さを医師や薬剤師にプレゼンするくらいの気持ちが大切だそうです✨

ゆっきーがお客様とのお電話でよく聞くのは『もう透析だからあきらめて。何しても無駄だよ。などと医者から心無い言葉を投げかけられた(泣)』なんていうお話。医師も患者も心のある人間ですから、お互いに思いやった関係を築いていけたらいいですね。

まずは自分のできることから(*^^)次に病院や薬局に行くときは少し意識を変えてみると、医師や薬剤師の反応が変わってくるかもしれません。

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腎臓病に役立つ書籍を 純炭社長が解説します!

 


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腎臓病に役立つ書籍を
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おはようございます!
たっくんです。

早くも2月がスタートしましたね!
日曜日は節分でしたね(*^^*)
大手スーパーの戦略により
ここ数年ですっかり
全国的に恵方巻を食べる日
になりました(笑)

たっくんは関東出身なので
あまりなじみがなかったのですが
昨日はついついスーパーに並んでいる
恵方巻を買って東北東を向いて
かぶりついてみました。
まんまと戦略にのせられる
たっくんです(*´Д`)

売れ残って廃棄される恵方巻が
問題になっていましたが・・・
今年は少しだけ減ったそう。

なんとか無駄にならないように
企業努力をして欲しいですね。

さて、今日のメルマガはこちら!
先週告知した新企画です♪

~腎臓病の書籍を純炭社長が解説~
昨今の情報化社会では、
インターネット検索で
ある程度情報を得ることができます。

しかしながら、その情報は
本当に正しいのかデマなのか
判断しかねる場合もあります。

インターネットの情報は
広告が混じっていたり
大人の事情が絡んでいたりで
疑心暗鬼になってしまう方も
多いのではないでしょうか??

そこで、腎臓病に特化した
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そんなあなたに朗報です♪

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上月先生著~

今回は先週のガッテン(NHK)で
出ていた上月先生の著書のご紹介です。
運動をしないと、どんどん状態が
悪くなる場合も。。。
詳しくはこちら

今週も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

こんな本を紹介してほしい・・・
こんな話が聞きたい・・・・
などなど、
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不安はかかえずにご相談くださいね。
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【書評】『「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』(難易度:初級)

書評『「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』
(ワニブックス、税別1,100円)
こんにちはゆっきーです。
先日冬こそ良質な油をとりましょうとテレビで特集されていたのに触発されて、今回はこんな本を手に取ってみました。テレビでは聞けないあんな話やこんな話がのっています(笑)

こちらの本を書いた山嶋哲盛教授は医学博士であり脳科学専門医です。摂取する油(特にサラダ油)を加熱した時に発生するヒドロキシノネナールという毒素が様々な病気の原因と解説しています。
アルツハイマー病のほか、心血管病や糖尿病などの生活習慣病、がん、アレルギーなどの病気を遠ざけるために『サラダ油を捨てましょう、捨てるのがもったいない?やがて薬代がかかるだけ(笑)』というメッセージからスタートしています。

『第1章 今すぐできる!サラダ油をやめて、脳と血管を守る10の習慣』
サラダ油とは精製された植物油脂の総称で原料は9種類(菜種、綿実、大豆、紅花、ひまわり、トウモロコシ、ごま、米(米ぬか)、落花生)とJASにより規格されています。この本でオススメしない油としては、この9種類の内6種類。以下の3種類は(ごま油と米油)は含有成分や製造工程に問題はない・落花生は日本では一般的ではない)除外して紹介しています。
大量生産の過程で加熱処理、酸化している、リノール酸は多く摂りすぎるのはよくない。人間の都合で安価に作られる油はヒドロキシノネナールが多くなりよくない(なぜよくないのか)と丁寧に説明してくれています。

『第2章 これだけは知っておきたい油の新常識』
工業的に大量生産されるような油が安価だが体によくないのはもちろんの事、トクホの油にも注意が必要。オリーブオイルも日本で売られているものは質が低い(エキストラやピュア等と表記してあってもそもそも日本では規制がない)ので基本的に油の値段で判断し、濃い色の瓶(または缶)入りのものを選ぶことが大事だそうです。サラダ油がなぜ劣化しないのか?そんな理由も書いてあって、プラスチック容器に入ってスーパーで安売りしているサラダ油を思うとちょっと怖くなってしまいました。・・・安いのはそれなりの理由がありますよね。

『第3章 ドクター山嶋式 脳と血管を若く保つ『脱サラダ油』生活』
山嶋先生は昔はメタボ体型だったそうです。しかし、健康的な脱サラダ油生活を始めてから腹8分目赤ワインと青魚をたっぷり食べ、メリハリのある食生活を意識しているそうです。その他先生の愛用しているお勧めの油メーカーの紹介や無理なく続けられるコツなどをわかりやすくまとめてあります。コンビニや外食のコツなども書いてありますので、自炊が苦手な人にも参考になります。

『第4章 認知症を未然に防ぐ!早期のアルツハイマー病を自分で発見、対策』
アルツハイマー病は脳の中にある海馬が萎縮してしまうと起こる病気、「あれ、それ、これ、なに」が会話に増えてきていませんか?早期に発見すれば進行を遅らせることが可能な時代となってきています。しかし、発症したら治らないので心当たりがある人は注意が必要です(糖尿病や生活習慣病がある人、サラダ油を常用してきた人、脳への刺激が少なく運動不足の人、お酒が飲めない体質の人)油を変えたことで早期アルツハイマー病に改善が見られた女性の事例なども紹介してあります。

『第5章 健康油であらゆる病気を遠ざける』
アルツハイマー病の心配がある中高年だけでなく、子供や若い世代の人の不調にも良い油は効果を発揮してくれます。うつや花粉症なんかにも良い油を摂るのがオススメだとか。老化を防ぎ若さを保とうという『アンチエイジング』という考え方には限界があります。この為、山嶋先生が提唱するのは『スローエイジング』という考え方。老化のスピードを抑えるために、油のみならず活性酸素を抑制させるような取り組みも大切との事です。

まとめとして、簡単に抜粋したお勧めの良い油、脱サラダ油習慣はこちら!(なぜ悪いのか?を本を読んで納得してもらったほうが実践できるんじゃないかなと思いますが)・・・毎日の食事の事なので知ってしまうと怖くなるかも?笑
・有機栽培の原料の油を選ぶ
・油の製法にも注目(収穫後すぐ圧搾し溶媒や加熱処理をしていない油=高価な油)
・酸化前(開封して一か月以内)に使う
・体から毒素を抜くためにまずは3か月続けてみる
(魚を週5・外食やお惣菜などの揚げ物はどんな油を使っているかわからないので避ける)

高齢化社会が進んでいる昨今では、認知症による行方不明者が年間一万人以上・・・なんてニュースも。。。
介護される立場に立つ前に、自分の健康は自分で守れるといいですね。

ゆっきーも最近までは、コンビニのフライドチキンやスナック菓子、市販のお惣菜の揚げ物を本当に好んで食べていました。最近思うのは、自分の大事な体は食べたものから出来ているのだなーという事。
暴飲暴食したり、深酒をするとあっという間に吹き出物や腸内環境の乱れが現れます(自制しなきゃと毎回反省)。

そういう暴飲暴食もまだ若いからできること。食い意地がはっているゆっきーとしては、いくつになっても、おいしいものを食べれるだけの健康(脳も臓器も)を保ちたいと思います。悪い油を摂るにしても、知らずに毎日食べてしまうのと、知ってて食べるのとでは大違いだなあとつくづく実感しています。

“脳科学専門医だからわかる、認知症と動脈硬化を防ぐ50のコツ”というサブタイトルからも分かるように、動脈硬化(血管の老化)はたくさんの細かい血管が集まっている臓器である腎臓病にもよくありません。

是読んでみてくださいね!

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