不妊の原因は糖化とカップ麺かも!?

投稿日: カテゴリー ■純炭粉末について,  ・糖化(AGE),  ・糖質制限

こんにちは。

純炭社長@糖質制限中の樋口です。

昨日のM子ブログ「ついつい食べちゃうんです-カップ麺とか~」に書かれていたビスフェノールAですが、

ビスフェノールAが不妊と関係しているとの情報が数多く流れています。

赤ちゃん
ヒトの卵子を種々の濃度のビスフェノールAで処理すると

ビスフェノールA濃度が高い程、

・卵子が成熟し難くなる。
・卵子の劣化が激しくなる。
・受精していないのに受精したような変化が起きる
・細胞分裂の時に染色体の整列に異常が起きる。

といった変化が生じるそうです。

一方、精子に対してもビスフェノールAは作用を及ぼしているようです。

尿中のビスフェノールA濃度が高い程、

・精子の数が少ない
・精子の運動性が低下している

という結果です。

以前からビスフェノールAは男性の女性化を引き起こす環境ホルモンと言われてきましたが、

プラスチック容器や缶詰(内側コーティング)、テイクアウト用紙コップ、紙皿、歯の詰め物

などを通じて体内に入り込み、男女を問わず悪さをするようです。

もちろん、少子化がビスフェノールAだけで説明できるわけではありません。

晩婚化やストレスの影響の方が大きいのかも知れません。

不妊治療の患者の中には糖尿病予備軍が多いと言います。

糖尿病治療薬で血糖値をコントロールすると不妊治療の成績が上がるという報告もあるので、

ビスフェノールAのような化学物質のみならず、糖質の摂りすぎも少子化に影響しているのかも知れませんね。

「身体に良いものを食べるということは自分を愛することだ」

ある本に書いてありました。

最愛の子供や恋人には良いものを食べて欲しいと願うように、

自分自身を愛せるようになれば食事にも気を付けるはずだと・・・・

そう考えると「食べる純炭きよら」を飲むことも

自分を愛することになるのかも・・・・なんて考えてしまいました。

純炭社長

投稿者: 純炭社長

純炭粉末の(株)ダステック代表取締役社長。中外製薬で腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の創薬に携わった後に、ESA製剤が不必要になる世の中(すなわち腎臓病が無くなる世の中)を目指して47歳で起業しました。元金沢医科大学腎臓内科非常勤講師。ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー・AGE研究協会認定講師でもあります。「出す」健康法で健康寿命を延ばすのが夢! 最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとしてサラメシも提供しています(笑)。

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