糖尿病の心血管病リスクによいスーパーフードとは!?

糖尿病の心血管病リスクによいスーパーフードとは!?
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【純炭粉末公式専門店】
店長たっくんメルマガ◆20190319号◆

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おはようございます、たっくんです(‘◇’)ゞ
寒の戻りでひんやりとした週末でしたが、体調など崩しておられませんか?

もうすぐ桜が花開くシーズン♪
今年は暖冬の影響で開花が早く、九州や東海あたりではもう開花している地域もあるみたいですね!

~糖尿病の心血管病リスク~
糖尿病で腎機能も悪い方は必見!血管がボロボロになる前に・・・
このスーパーフードを食べるほど心血管病で亡くなる確率が下がるとの興味深い研究結果が!
詳しくはこちらのブログ

~薬に頼らず花粉症に対抗~
花粉症に有用な栄養素を摂ると、症状が軽減したという研究データが!
なるべく薬に頼りたくないな。。。この時期意識して摂りたい食品って?
詳しくはこちらのブログ

今週も最後までお読みいただきありがとうございます。

春は環境の変化によるストレスが知らず知らずのうちに溜まってしまい、急にダウンしてしまうことも・・・・・

少し疲れやだるさを感じたときは、『無理せずしっかり栄養をとりよく休む』
これが、体調管理のコツですよ。

新歓迎会などのお出かけの際は、きよらをお供にお連れくださいね★

■■純炭粉末公式専門店■■
https://juntan.net
〒920-0226
石川県金沢市粟崎町5-35-8
TEL:0120-090-218(平日9:00-17:00)
e-mail:info@juntan.net

運営:株式会社ダステック

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薬に頼らず花粉症に対抗できるか!?

こんにちは!
ここ最近、原因不明の肌のかゆみから皮膚科へ行ったら『フェキソフェナジン錠(通称アレグラ)』を処方され飲みだしたゆっきーです(*´Д`)
今のところ肌のかゆみの原因が花粉とは言われていませんが・・・
もしかして私も花粉症デビュー??と心配になり調べてみました。

そもそも、花粉症とは
1.花粉(などの異物)が体内に侵入

2.花粉に対抗するための抗体(IgE抗体)が体内で作られる

3.抗体に反応してヒスタミンという化学伝達物質が分泌される
(患部の疾患を治そうと血管内から白血球が集まり病変から体を守ろうとしている)

4.花粉から身を守る為にくしゃみ・はなみず・かゆみ等がでる。
が、これらの免疫反応が過剰になって、人体に都合が悪い状態をアレルギーと呼びます。
これが花粉症!

花粉症はいまや国民病ともいわれており、1960年代からわずか50年ほどで激増した病気です。
スギ花粉以外の花粉でも起こり、以下の点も原因と言われています。
・都会の方が多く発症(排気ガスなどの大気汚染物質、舗装された道路では花粉が再び舞い上がる)
・食生活の変化(高たんぱく、高脂肪の食事が一因)
・不規則な生活リズムやストレス

ゆっきーの肌のかゆみは何らかの原因(もしかしたら花粉?今のところ原因不明)でヒスタミンが過剰分泌されてしまい、肌にかゆみがでている状態です。
この薬が切れると、とにかく顔が赤く腫れてかゆい・・・( ;∀;)
副作用はさることながら、今のところフェキソフェナジンに頼ることになりました。
ここ最近の抗ヒスタミン剤(アレグラなど)などの薬は第二世代と呼ばれ、先に開発された薬よりも眠気などの副作用が少ないのが特徴です。ただし効き目も穏やか。

ちなみに、腎機能に不安がある方は、健康な人よりも長く(1.5倍)効果が持続する可能性があるので、ドラックストアで買う場合は服用量などは薬剤師さんに相談したほうがよさそうです☝

とはいえ、なるべく薬に頼らず(薬には何らかの副作用が必ずあるので・・・)花粉症などのアレルギー症状をおさえられればと思い悪あがきしたいゆっきー((+_+))
何かいい方法はないのかな??と新しい研究結果等も含めて某医療従事者向けの情報サイトを見てみました。

☞すると、症状を緩和するのによい食材というのが載っていました♪

・オメガ3(多価不飽和脂肪酸)

純炭ブログ読者なら頻繁に目にするこの油!なんにでもいいのかよ!と突っ込みたくなりますね。オメガ3には炎症を抑える働きがあります。
ちなみに、関西で行われたオメガ3の摂取量と子供のアレルギー性鼻炎の有病率を調査した母子健康調査でこんな結果が。魚の摂取量が多いほどアレルギー性鼻炎持ちの子供が少ないという報告もあるようです。写真の商品や鯖缶などの青魚を定期的に摂るのがよさそうです。※参考文献(1)

・乳酸菌やカゼイ菌

アレルギーは腸から起こるといわれており、免疫機能が正常に働く様バランスを整えたり、免疫細胞のバランスを整えるといわれています。花粉症は免疫機能が暴走して過剰反応を起こしている状態なので、腸内環境を良好に保つことが免疫機能の乱れを整えるためには良さそうです。腸内環境を良好に保つって本当に大事です。なんせ、腸内環境が悪いと大事な栄養素をきちんと消化吸収できなかったり、入れたくないものを腸から取り込んでしまう場合だってあるんです。

・ビタミンE

ビタミンEがアレルギーの抗体をたくさん作ることを防ぐ可能性も指摘されています。ひまわり油やアーモンド、煎茶などに多く含まれます。

・ビタミンA

緑黄色野菜に含まれるβカロテンもビタミンAの一種ですが、野菜から十分な量を摂るには大変。レバーやサプリメントで摂るのがよさそうです。ビタミンAが体内に充足していれば体内で起こるアレルギーの炎症を抑えることができます。

・ビタミンD

また、ビタミンDを摂ることにより免疫細胞の暴走を正常化させることも知られています。但し活性型ビタミンDとして体内に取り込むには腎臓と肝臓が元気であることが大事。
日光浴をするとビタミンDは体内で生成されますが花粉が外に飛んでいるときは外出するのは難しそうなのでサプリメントで摂るのがよさそうです(*´Д`)

他にも・・・
・パイナップルに含まれるブロメライン(抗炎症作用)
・玉ねぎの皮に含まれるケルセチン(ヒスタミンの生成を抑制)
・紫蘇に含まれるポリフェノールのルテオリン(炎症の軽減)

なんかがありますが、普通の食事でとれる量で(玉ねぎの皮は普通は食べないし)すぐに症状が緩和するレベルには難しそうです。

現状の花粉症の治療での大原則は
花粉に触れない(マスクや帽子、メガネ)なので、花粉がつきにくくなるスプレーや、花粉がついても落ちやすくなる素材なんかが開発されています。

その他病院でできる対処療法として、
抗アレルギー薬の使用(服薬・点鼻・点眼)
鼻焼灼(レーザーなどで粘膜を焼いて一時的に対処、ひえー)
舌下免疫療法(抗原を口の中に入れ、ちょっとずつ慣らす)
なんかがありますが、すぐに完治というのはなかなか難しいようです。

ゆっきー的な結論☝
すこしでも症状が軽くなるのであれば、この時期は青魚・レバーを意識して摂ろう!と思います。
辛いときは適宜、抗ヒスタミン剤のアレグラのお世話になりますが、腎臓に負担がかかったら嫌なのでいつもより多めのきよらを飲みたいと思います( ^^) _旦~~

※参考文献
(1)Miyake Y, et al. J Am Coll Nutr. 2007;26:279-287.

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腎臓にやさしい純炭社長食堂更新!~ほろ苦い春野菜のススメ~

腎臓にやさしい純炭社長食堂
〜ほろ苦い春野菜のススメ〜

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おはようございます、たっくんです。

早くも3月の半ばにさしかかり、だんだん暖かい日も増えてきています。
さむーい冬もようやく終わりですね♪

ダステックのある石川県ではそろそろ冬タイヤを交換しようかな?
なんて話題が出る今日この頃です。

さて、今日のメルマガはこちら!

〜腎臓にやさしい純炭社長食堂〜
この時期の旬の野菜と言えば・・・?
そろそろ山菜や春野菜が並ぶ時期です。
苦みのある春野菜には健康効果が!
季節を楽むメニューを取り入れよう♪
詳しくはこちらのブログ

〜そろそろ花粉症の季節〜
3月に入り、暖かくなってくると、ムズムズ?ぐしゅぐしゅ?
春先の不調には腸内環境が深く関わるって、ご存知でしたか??
腎臓病と言えば腸内環境を乱さぬ事が大事なのはメルマガ読者なら常識ですが、
花粉症などの春先の不調と腎臓病の関係とは?
詳しくはこちらのブログ

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今年は暖冬で、あっという間に春になってしまった気がしますね。
旬の春野菜のパワーを取り入れて、季節の変わり目を元気に乗り越えていきましょう(*^^*)

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ガンマリノレン酸は腎臓に良いのか?

こんにちは、純炭社長の樋口です。

弊社が運営している純炭粉末公式専門店には、
「ガンマリノレン酸のサプリメントを食べる純炭きよらと一緒に送ってもらえますか?」という電話が度々かかってきます。
良かれと思って摂っているサプリメント、本当に大丈夫?
※写真はイメージです

大学で生化学をかじり、製薬会社の研究所に勤務していた純炭社長的には
「ガンマリノレン酸の摂取はアラキドン酸を介して腎血流量を増やす一方で、アラキドン酸は腎機能低下の原因とされる炎症も亢進させる。長期のガンマリノレン酸摂取は腎機能に対して良い方向に働き続けるのか?はたまた逆なのか?」と考えていました。

そんな中、本日(2019年3月7日)のメディカルトリビューンWEB版に「糖尿病ではオメガ6脂肪酸摂取が高血圧リスクに」という記事か掲載されました。

記事の内容を紹介すると、
『金沢大学の研究チームが日本人600名以上で調べた結果、健康な人ではオメガ6脂肪酸摂取は高血圧の予防と治療に有用な可能性があるが、ヘモグロビンA1c(HbA1c)が6.5%以上の糖尿病患者ではオメガ6脂肪酸を多く摂るほど、高血圧が多かった。』
ということでした。

①ガンマリノレン酸はオメガ6脂肪酸です。
②慢性腎臓病患者の多くは糖尿病を患っています。
③高血圧は腎機能を低下させる原因です。

ガンマリノレン酸を飲むと血行が良くなるのは、血管拡張作用に加えて、ひょっとすると血圧が上がったことによる血流量増加も寄与しているのでは?
少なくとも糖尿病性腎症の方はガンマリノレン酸サプリやオメガ6脂肪酸を多く含むサラダ油などに注意した方が良いのかもしれません。

どんな油が体によいのか?はゆっきーの書評ブログ「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない」で紹介されていますが、ここでも良くでてくる油の豆知識をまとめておきますね。

≪オメガ3脂肪酸≫
炎症を鎮める良い油
炎症をしずめる体に良い油です。成分的にはアルファリノレン酸、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)など。いわしや鯖などの青魚やアマニ油、エゴマ油などに多く含まれています。

≪オメガ6脂肪酸≫
安価な油は摂りすぎ厳禁
炎症を引き起こしたり血圧を上げる可能性があるので摂り過ぎに注意が必要とされる油です。成分的には、リノール酸やガンマリノレン酸。サラダ油などの植物油に多く含まれています。

≪オメガ9脂肪酸≫

オメガ3やオメガ6とは違い、体内で作ることができる脂肪酸なので頑張って摂らなくてもよいのでは?という感じの油です。成分的にはオレイン酸など。オリーブオイルに多く含まれます。オリーブオイルを多用している方は「ちょっと待って!そのオリーブオイルは大丈夫?」も読んでみて下さい。

ちまたには「〇〇は◇◇に効く」という情報があふれています。
先日もお客様との電話で「プロポリスを飲めば血圧を下げる薬は飲まなくてもよい」と言われて高額なサプリを購入し、血圧の薬をやめてしまったら、気が付いた時には腎機能が23%にまで下がってしまったと嘆いていらっしゃいました。

情報もモノもあふれている現代社会。
玉石混交の情報をつなぎ合わせて、噛み砕いて、自分の頭で消化して、自分なりの仮説を立てて、実践してみて、体がどんな風に反応するのか?というPDCAサイクルをぐるぐると回すことがビジネスのみならず、健康にとっても大切なのだな~と思う今日この頃です。

ガンマリノレン酸の腎保護メカニズムにはとても興味を持っているので、更に調べてみたいと思います。

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糖尿病の心血管病リスクを低下させるスーパーフードとは??

こんにちはゆっきーです。
早くも3月に入り、だんだんあたたかい陽気の日も増えてきましたね!
ゆっきーは花より団子(というかお酒)派ですが、早くお花見がしたいなーとウキウキしてくる今日この頃です。

さて、今日のテーマはこちら!
(↓お酒つまみのバタピーみたいなやつではありませんよ~)
ナッツで糖尿病による心血管リスクを回避
ナッツが体に良いと聞いたことがある人はとても多いと思いますが、医療従事者向けの情報サイトにこんな記事が載っていました。
『ナッツで糖尿病のCVD(心血管病)リスクが低下』
糖尿病の方は血糖値が上手にコントロールできず、その結果、目の障害や、腎臓の病気(糖尿病性腎症)になってしまったりします。

糖尿病の三大合併症は頭文字をとってしめじ
糖尿病の三大合併症は頭文字をとって『し・め・じ』と覚えるらしい・・・もちろん合併症まで進行しないに越したことはありません!!
し(神経障害)
め(目の病気・網膜症)
じ(腎臓の病気・腎症)

糖尿病は予備軍を合わせると約2000万人(日本人の16%)と言われるもはや国民病です。健康診断の血液検査(HbA1c)の値が6を超えるような高い値であったり、身長体重から計算するBMIが27以上だと糖尿病の疑いがあります・・・!

さて、糖尿病の話に脱線しましたが、ナッツの心血管病リスク低下の話に戻します。
アメリカで糖尿病と診断された被験者約16000人について大規模な調査が行われました。その結果ナッツの摂取頻度(約30gを1回として、週に何回食べるか)が多いほど心血管による死亡率が低下したとの結果が出ました。※参考資料1
ナッツの摂取量を週に30g増やすほど、心血管病での死亡リスクがなんと25%低下したとの事。しかし脳卒中やガンのリスクでは特に有意な結果は出ませんでした。
検査で糖尿病に疑いのある値が高めと引っかったり糖尿病の家系の人はこちらのスーパーフード『ナッツ』を食べることお勧めします。もちろん糖尿病とは関係ない人も積極的に食べたい食材です。
木の実ナッツで心血管病を防ごう
調査結果よりナッツの種類でオススメなのは木になるナッツ。クルミ、アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオなどがお勧めです。マメ科の落花生(ピーナッツ)よりも良い結果が出たとの事。
但しナッツは脂質が多いので食べ過ぎには注意、一日180g迄にしましょう。
ナッツは不飽和脂肪酸、植物性蛋白質、食物繊維、ミネラル、ビタミン、植物化学物質(植物ステロールなど)現代人に不足しがちな栄養素をバランスよく豊富に含みます。
できればいろんなナッツが混ざっているミックスナッツで、味付けや油が添加していないナッツを選びましょう。
ゆっきー的には健康って『これだけ食べていれば良い』と偏ったり固執するのではなく、バランスが大切なんじゃないかなと思います。
とはいえ、お年頃(っていってもアラサーですが)のゆっきーは食べすぎると吹き出物が出てしまいますが、糖尿病ではなくてもナッツに含まれる良質の脂質やミネラルや食物繊維は積極的に摂りたいなと思います♪

※参考資料1
米・Harvard T. H. Chan School of Public HealthのGang Liu氏らが、Circ Res(2019年2月19日版)にて発表。

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アブラナ科のほろ苦い春野菜ノススメ!

こんにちはゆっきーです(*^▽^*)

早くも3月に入りましたね!
だんだん昼間は暖かい日も増えてきており、やっと寒い冬が終わるなぁと嬉しくなってきます。
ゆっきーはかなりの冷え性、寒がりでこの冬に会社の暖房が壊れたときはかなりの死活問題でした(*´Д`)笑

そんなこんなで、久しぶりの腎臓にやさしい純炭社長食堂はこちら!
アブラナ科の春野菜が今の旬!スーパーには菜の花や春キャベツなんかがそろそろ並びだすころですね。

さて、旬の食材の健康効果(コストパフォーマンスの良さ)は、何度かブログに書かせていただきました。

★★旬の野菜が腎臓にやさしいポイント★★
①栄養価が高い
②育ちもいいので肥料や農薬が少なくて済む
③その季節の人間の体に必要な栄養素が多い

などなど様々なメリットがあります。
また、『春には苦みを盛れ』ということわざがあるくらい、春野菜や山菜には独特のほろ苦い風味の食材が多いですね。
冬から春になるこの頃は、人間の体も新陳代謝が活発になり、冬にため込んでいた脂肪や老廃物を排出しなくてはなりません。
そこで、苦みのある旬の春野菜を食べることを純炭社長食堂ではオススメします!

今日の食材はコレ!

JAの直売所でスタッフえみりんが買ってきてくれました。
こちらのつぼみ菜はアブラナ科の一種です。
ゆっきーは初めて見ましたが、長細い芽キャベツみたいで、ブロッコリーの茎みたいな感じです。
切るとこんな感じ↓

コリコリとしていて生でも食べれますが、油との相性もよいとの事。

純炭社長食堂では半分は野菜スティック的に、一口大に切って生でサラダに添えて。
もう半分は5mmほどの厚さにスライスしてバターでソテーしました。

お味は、生で食べるとからし菜の一種というだけあって少しピリッとします♪
バターソテーにすると味の濃いほんのりほろ苦なブロッコリーの茎といった感じです(*^-^*)

アブラナ科の春野菜には独特のピリッとする辛みと苦みが含まれていますが、これは『イソチアネート』という成分で、非常に強い抗酸化力、抗鎮静作用があり、血管系やがんの死亡リスクが低下したというデータもあります。
他にアブラナ科の春の食材といえば、菜の花や春キャベツ、ブロッコリーなんかもおすすめです。

純炭社長食堂では、毎日両手に一杯分しっかり野菜を食べています♪いろんな食材を少しずつ取り入れるのもポイント★


旬の野菜にどんなものがあるかわからないという方は、ぜひ、道の駅や農産物の産直市場へ足を運んでみましょう。
季節をたのしみながら食事から栄養を摂ると体がなかから喜びますよ。

ぜひ試してみてくださいね♪

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腎臓にたまると危ない!あなたはAGEに気を付けていますか?


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腎臓にたまると危ない!
あなたはAGEに気を付けていますか?

 

おはようございます!
たっくんです。

週明けの朝のワイドショーで
AGE(エージーイー)が取り上げられていました。

AGEの認知度がじわじわと
上がっている今日この頃。

腎臓病の人は特にAGEが腎臓に
たまらない様に気を付けなければ
いけません。

塩分や糖質量(カロリー)は
しっかりと注意していても
AGEについてはついつい油断しがち

さて、今日のメルマガはこちら!

 

~あらゆる老化の元凶はAGEだった!~
先日の医療従事者向けの情報サイトで
『加糖飲料の飲み過ぎでCKDリスク上昇』
という記事が掲載されていました。
加糖飲料の種類は増えており
”水と思って買ったら甘い飲み物だった”
なんてことも珍しくありません。
加糖飲料で腎臓病リスクが
上昇してしまうのはなぜでしょう?
詳しくはこちらのブログ

 

~腎臓をAGEから守るには
どうしたらいいの??

腎臓だけでなく体を蝕むAGE
ほんのちょっとコツをおさえるだけで
5年後、10年後の自身の健康に
大きな影響が・・・
詳しくはこちら

 

今週も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

ダステックでは糖化度年齢(AGEの溜まり具合)
の測れる機械もありますので
ご希望の方は来社(要予約)
いただければ無料で測定いたします。

AGEに関するハンドブックを
プレゼントできるよう
現在、新企画が進行中(*^▽^*)
どうぞお楽しみに~★

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【書評】AGE研究の第一人者、山岸昌一先生著『早死にしない!老ける食べ方×若返る食べ方』(難易度:初級)

こんにちは。AGE研究協会認定講師でもある純炭社長の樋口です。

2019年2月7日のメディカルトリビューンWEB版に『加糖飲料の飲み過ぎでCKD(慢性腎臓病)リスク上昇』という記事がありました。Clin J Am Soc Nephrol (2019;14:49-56)に掲載された論文によると、炭酸飲料、加糖された果汁飲料、水の摂取量が多い人では最大で61%もCKD発症リスクが高まるそうです。(水に関しては「〇〇の天然水」のような加糖されたフレーバー付き飲料水が含まれた可能性があります)。

 

なぜ、炭酸飲料や加糖されたジュース類を飲むと慢性腎臓病になってしまうのか?その理由を教えてくれるのが、久留米大学医学部教授、山岸昌一先生著、『老ける食べ方、若返る食べ方』(永岡書店、税別1,000円)です。

最近では健康情報番組でも紹介されるようになった“老化の原因物質AGE(エージーイー)”。実は、AGEは腎機能を低下させる原因物質でもあるのです。AGEを溜めこまない食事法や生活習慣を知ることは透析を遠ざけることにもつながりますので、内容をご紹介します。

『序章 老けたくないならどっちを食べる?』
十数年ぶりの同窓会。当時憧れていたN君がまさかの・・・・そんなマンガで始まるので活字が苦手な方にも読みやすく工夫されています。
マンガのあとにはクイズ。
『卵料理ならどれを食べる?』
①目玉焼き
②オムレツ
③スクランブルエッグ

正解は・・・・③スクランブルエッグです。理由は調理時間が短くてAGEが少ないから。
クイズ形式で腎臓に良いメニューや調理法がわかります。

『第1章 「体がコゲる!?」“AGEをためる食べ方”が老化を早める!』
AGEとは何なのか?体内でAGEができる理由、食事からAGEが取り込まれてしまう理由がわかりやすく解説されています。AGEとはタンパク質に糖が結合して離れなくなってしまったモノ。タンパク質の構造が壊れてしまうので、タンパク質本来の機能が損なわれてしまいます(実はタンパク質以外にも細胞膜を作る脂質やDNAを作る核酸もAGE化します。怖いですね)。例えば、血管を作っているコラーゲンに糖が結合してAGE化してしまうと弾力性が失われて固くなってしまいます。腎臓は血管の集まりなのでAGE化の影響を受けやすい臓器なのでしょうね。

AGEが溜まってしまう経路はふたつあります。
『AGEの蓄積量は「血糖値×持続時間」で決まる』ご飯やパンなどの炭水化物や炭酸飲料、加糖されたジュースなどで血糖値が高い状態が続くほど、体内でAGEができやすくなってしまうのです。

もうひとつの経路は食事。
『高温で加熱調理された料理、加工食品には、AGEがたくさん含まれます』
『食品に含まれるAGEの7%は体内に蓄積する』
『調理温度が10度上がるとAGEは2倍に増える』
何をどのように調理して食べるか?でAGEの溜まり具合は違ってくるようです。
今、流行している「糖質制限」とAGEの関係も書かれていて、とても興味深い内容です。

『第2章 「体の中から若返る」“AGE制限”の食べ方&調理のコツ』
AGEを体内にためないための3つの秘訣が紹介されています。それは・・・・
①『食後血糖値を急速に上げない食べ方をする』
②『AGEの含有量の少ない食品をチョイスする』
③『体の糖化反応を抑えるために、なるべく低温で調理する』

そして①~③を実践するための10個のコツが具体的に説明されています。

たとえば、①を実践するためにはGI値の低い食べ物を選択すること。GI値とは糖質50グラムを食べた時の血糖値の上がり具合を、ブドウ糖を100としたときの相対値で表したものです。白米のGI値は73ですが玄米は59、食パンのGI値は71ですがフランスパンは57、というように同じ重さを食べたとしても玄米やフランスパンの方が血糖値は上がりにくいというわけです。(本文にはありませんが、食後5分の軽い運動も良いらしいですよ)

その他にも、酢は血圧を下げるのみならず血糖値の上昇も抑える、エクストラバージンオリーブオイルは意外なことにAGEが多いので注意が必要、ブロッコリースプラウトやベリー類はAGE化を抑える、電子レンジ加熱でAGEが出来てしまう、などなど目から鱗な情報が満載です。

 

個人的には果物や清涼飲料水に含まれる果糖はブドウ糖の10倍もAGEを作りやすいことにビックリしました。冒頭で紹介した、甘いジュースで慢性腎臓病が増える原因はコレだったんですね。

『第3章 「何を食べればいいの?」AGEをためない食べ方のテクニック』
『ASGを減らして老化を防ぎたいけれど、外食が多いと無理かも・・・・』と思ってしまう読者向けに、居酒屋、中華、イタリアン、ファミリーレストラン、和定食、洋定食、ラーメン、そば・うどん、焼き肉、カレー、寿司、丼物、ファーストフード、弁当・惣菜、パン、スイーツ、ドリンクといった、シーン別に食べてOKなもの、NGなものが紹介されているので、知らず知らずのうちに低AGE食の習慣が身に付きそうです。ネズミの実験では餌のカロリーは減らさずに、AGEを減らすだけで寿命が延びるそうなので、低AGE食が病気を遠ざける方法として広まりそうですね。

『第4章 「低温調理がポイント!」AGEをつくらない調理のテクニック』
電子レンジ加熱や高温調理で料理の中に大量のAGEが出来てしまいます。
『料理は「生→蒸す→煮る→炒める→焼く→揚げる」の順で』、生で食べられるものはできるだけ生で、加熱する際は高温に長くさらされない調理方法を選択する方が良いことが紹介されています。また、AGEを溜めないために、食べるべき食材や、それらを使った簡単メニューも載っていて参考になります。
純炭粉末公式専門店の社員食堂では低温調理機BONIQを使って低AGE食を調理しています。写真は豚肩ロース肉の塊を63℃で90分加熱した後に表面だけをフライパンで焼いた自家製チャーシュー。肉厚なのに、ビックリするほど柔らかくてジューシーです。

尚、本書には『食品&調理別AGE含有量データ』の一覧表も載っていますが、ビジュアルで確認したい場合はexAGEハンドブック(一般社団法人AGE研究協会、税別1,500円)もおすすめです。

『第5章 「早死にしない!」“病的な老化”を防いで健康寿命をのばす習慣』
これまでは老化の原因は活性酸素による酸化(体の錆び)だと言われてきました。しかし、最近では糖化(体のコゲ)によって酸化ストレスが高まることがわかっています。抗酸化の代表格であるSODという酵素は糖化されることで抗酸化活性が低下してしまうのです。

『AGEの蓄積が招いてしまう不調と病気』の項では、心筋梗塞、脳梗塞、腎臓病といった血管系の病気のみならず、更年期障害や骨粗しょう症、変形性関節症などの女性に多い病気、アルツハイマー病や歯周病、がん転移といった意外な病気までもがAGE蓄積と関係していることが病気ごとに解説されています。

 

日本人の平均寿命と健康寿命(医療や介護に頼らずに、自立した生活ができている状態)には約10年の乖離があります。

AGEに対する正しい知識を1日でも早く身に着けて、AGEを溜めこまない生活をすることが、健康寿命を延ばす秘訣だと確信できる一冊でした。体内にどれだけAGEが溜まっているか?を簡単に測定できるAGEリーダーという機械があります。この機械に利き腕を載せるだけで(痛くも痒くもなく)、AGEを測定できるので、測定可能なお近くの医療機関を探してみてはいかがでしょう。ちなみに純炭粉末公式専門店を運営する(株)ダステックにもAGEリーダーがあります。石川県金沢市の会社ですが、ご予約いただければ測定できますので、興味のある方はメールやフリーダイヤルでお問合せ下さい。

【弊社ダステックお問合せ先】
◆フリーダイヤル 0120-090-218
(土日祝日、休業日を除く平日の 9-17 時)
◆メールアドレス info@juntan.net

他にもAGEについて解説したブログがあります。
ご興味のある方はこちらをどうぞ!
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【書評】『腎臓病との闘い方、お教えします。正しい知識と少しの意思で透析回避・先延ばしへの道は拓ける』(難易度:初級)

こんにちは。純炭社長です。

通勤途中のラジオから流れる池江璃花子選手の白血病ニュースを聞き、「神様は彼女に何をさせようとしているのか?」と涙がこぼれそうになった純炭社長の樋口です。その後、「神様は乗り越えられない試練は与えない」と語っているのを知り、彼女自身が病気の意味をきちんと受け止めている聡明さに感動してしまいました。

純炭粉末公式専門店のお客様にも病気を抱えた方が沢山いらっしゃいます。「透析に入るくらいなら死んだ方がまし」という言葉も良く聞きます。そんななか、2019年1月22日のJAMA Intern Med誌電子版に、「透析を受けないという患者の意思決定がどのような状況で下されたのか?」という論文が掲載されたそうです。現代医学では透析導入が標準治療だと思い込んでいましたが、患者自身、家族、または医師が透析を開始しない意思決定を下す場合もあるということを知り、少なからず衝撃を受けました。透析を受けない意思決定をした851人の平均年齢は75歳。98.9%が男性で(女性は池江選手のように治療に前向きなのか?)、95.4%の方が約半年で亡くなったそうです。

このように腎臓病は死と向き合う病気です。日本で血液透析が始まったのは1960年代ですから、つい60年前までは腎臓病はかつての結核と同じように死を覚悟する病気だったのです。透析技術の進歩によって腎臓病=死ではなくなりましたが、週3回、3~5時間の血液透析は相当な負担ですので、純炭粉末公式専門店のお客様は腎機能が低下しないように食事療法や運動療法を前向きに行い、腎臓に良さそうな情報にとても敏感であるように感じています。

さて、今日ご紹介する本は東京高麗手指鍼研究会代表の小松隆央氏著『腎臓病との闘い方、お教えします。正しい知識と少しの意思で透析回避・先延ばしへの道は拓ける』(現代書林、税悦1,300円)です。

腎臓病との闘い方、お教えします。正しい知識と少しの意思で透析回避・先延ばしへの道は拓ける

純炭社長は中外製薬時代、バイオテクノロジーを使った血液の研究をしていたので、西洋医学信奉者と思われがちですが、実は鍼灸やアロマテラピー、マインドフルネス、瞑想などを取り入れた統合医療にとても興味があります。鍼灸やマッサージは(かなりの確率で)腎機能回復に効果があると思い、この本を手に取りましたが、結果的には「残念な一冊」でした。
この本を読んでも、お灸やマッサージの仕方はわかりません。どこに行ったら高麗手指鍼を受けられるのか?もわかりません。ある程度、集客を目的として書かれた本であったとしても、藁にもすがる思いで本書を手に取る読者に対して、自分でできるツボ刺激法や高麗手指鍼を受けられる鍼灸院リストくらいは欲しかった(残念)、というのが本音です。

著者はIgA腎症の青年に鍼治療を施したことをきっかけに、その後500人以上の慢性腎臓病患者と関わった結果、『お医者さん任せにしないで、正しい知識と少しの意思さえ持てば、多くの腎臓病患者さんは自分自身で人工透析を先延ばしできる。回避することも可能。』というメッセージを伝えたくて本書を出版したと書かれています。『お医者さん任せにしない』という心構えは、先にご紹介したリュウ・ウェイさんの生き方と同じであり、純炭社長も同じ考えです。

では、本書の構成にそって内容と感想を要約してみます。

『序章 鍼灸師の私が腎臓病治療に取り組む理由』
予後不良のIgA腎症で10年後には透析導入と告げられた大学生が週3回の高麗手指鍼を続けた結果、クレアチニンクリアランスが改善し、7年後には症状が落ちついて鍼治療から離脱できたケースが紹介されています。IgA腎症は日本人で最も多い慢性糸球体腎炎であり、若年者に多い特徴があります。以前は予後良好な腎疾患だと思われていましたが、近年では診断後5~25年で20~40%が透析導入になると考えられています。

『第1章 腎臓病は日常生活を蝕んで、やがて命を脅かす』
ここでは腎機能や慢性腎臓病に関する簡単な説明が書かれていますが、『透析が「儲かるビジネス」になっている』や『「透析の質」を問題視する医師もいる』といった医師では書きにくい実態に言及している点は面白いと思いました。

本文には具体的数値は書かれていませんが、外来血液透析は約40万円/月、腹膜透析は30~50万円/月の医療費がかかります。しかし、高額医療費の特例として透析治療の自己負担は1カ月1万円が上限とされています(全腎協HPより)。言いかえると、透析クリニックは患者ひとり当たり年間500万円近いお金が自動的に健康保険から入ってくる計算になる訳です。インフルエンザなどで患者数が季節変動する一般内科とは病院経営的に大きく違いますね。
透析の質に関しては「透析時間」と「透析液の質」の二つの問題があります。透析時間が短ければ限られた時間で多くの患者を透析することができます。一方で、透析時間が長いほど生命予後が良く、痒みなどの透析合併症が少ないことが知られています。私が知っている熊本のクリニックは5時間以上の長時間透析を行っており、痒みを訴える患者は皆無と聞いています。また、1回の透析には120~150リットルもの透析液が必要です。透析液が綺麗であるほど透析に質は高まります。最近では水素水を使って透析を行うクリニックもあります。透析液の質は患者にはわかり難いですが、長時間透析を勧めてくれるクリニックは良心的と言えるでしょう。
更にこの章では、クレアチニン値よりもeGFRで腎機能を判断しましょう!と書かれています。これはとても良いことなのですが、次章以降の本文ではeGFRよりもクレアチニン値ばかり出てくるので、ちょっと残念な気分になります。

『第2章 透析を回避したいなら、守らなければならないこと<食事編>』
注意すべき4つのポイントとして、①タンパク制限、②塩分制限、③カリウム制限、④プリン体制限があげられていますが、糖質制限の体験談が紹介されていたり、ステレオタイプにタンパク制限が推奨されていたり、内容に一貫性がなく、あまり参考になりません。
ただ、「青汁はカリウムが多いので、健康に良いと聞くから漫然と飲むのは良くない」というのはその通りだと思いました。

何をどれだけ食べたら良いのか?という問題はとても難しい問題です。
糖尿病性腎症であれば血糖値を上げない糖質制限食が良い場合もありますが、糖質を控えた分、タンパク質と脂質の摂取量が増えてしまうので、残腎機能ごとにタンパク質、糖質、脂質のバランスを調節する必要があると思います。また、高齢者に安易にタンパク制限を勧めることは筋肉量の低下につながり、サルコペニアやフレイルによる寝たきりを招く原因にもなります。腎機能の数値だけを気にするのではなく、全身状態を見極めながら必要な栄養素を摂る必要があります。

『第3章 透析を回避したいなら、守らなければならないこと<生活編>』
ここで紹介されるのは、①適度な運動、②質の良い睡眠と休憩の必要性、ですが、具体的な運動方法が知りたい方は別の書評ブログで紹介した上月先生の書籍の方が良いと思います。

なお、この章には『腎臓病に漢方薬は悪影響を及ぼす』という項があります。アリストロキア酸という成分や甘草を含む漢方薬は腎機能を低下されることが紹介されています。純炭粉末公式専門店のお客様の中にも漢方薬を飲んでいる方が多いので参考になりました。

多くの化学物質は腎臓から尿中に排泄されるので、「健康に良いから」と思って飲んでいたサプリメントや漢方が腎臓に負担をかけている可能性も考えなくてはならないですね。

『第4章 「高麗手指鍼」なら、あなたの闘いをバックアップできる』
ここが最も知りたい内容ですが、本章では他の鍼灸と高麗手指鍼につかう鍼の違いや、手に鍼を打つだけなので衣類を脱ぐ必要がない、などの施術の違いが説明されているのみです。セルフケアのためのお灸も紹介されていますが、『高麗手指鍼で用いるお灸は、日本の市販のものとは違い、韓国製の特殊なもので、もぐさの質が良く、台座には遠赤外線効果がある鉱石を使っています。』と書かれており、市販のお灸ではダメなのか?という素朴な疑問には答えてくれません。

『第5章 ケーススタディー。腎臓病との闘いの記録』
よくあるビフォーアフター症例が紹介されています。その中にこのような公式が記されています。
『「クレアチニン数値」×仕事の内容(事務職か肉体労働か)×食事内容(塩分+タンパク質)×1週間の治療頻度=有効率』
そして、以下の記載も。

『クレアチニンが4台で、事務職、食事の内容がほぼ完璧なら、おおむね、
・1週間1回で5~10%
・1週間2回で50~60%
・1週間3回で70~80%
・1週間5回で90%以上
の確率でクレアチニン値は一定の割合で降下し、その後停止状態になります。』

要するに、「透析を回避したいなら楽な仕事に転職し、適切な食事と適度な運動をこころがけ、毎日、高麗手指鍼を受ければ90%以上の確率で透析に入らずに済む」ということです。実際に、東京にある「こまつ鍼灸院」には沖縄や関西在住の慢性腎臓病患者が高麗手指鍼を受けに訪れるようです。しかし、週に5回の施術を受けるには東京近郊に住んでいないと難しいですよね。遠方の患者さんにはどのような指導をしているのか知りたいところです。

さて、今回は辛口の書評になってしまいましたが、多くの気付きを与えてくれた一冊でもありました。ツボ刺激は腎機能を保護(又は回復)させるための補完療法として有用だと思います。高麗手指鍼では手のひらに全身全てのツボが集中していることを利用して治療している訳ですが、足の裏にも同じように全身のツボがあります。そして耳や頭皮にも。

そこで純炭社長は考えました。手のひらや足の裏のツボを常時刺激することはできませんが、耳のツボであれば常時刺激しても普通に日常生活がおくれるのではないか?と。
知り合いの鍼灸師さんの意見を聞きながら、「セルフケアで腎臓を守るツボ刺激が出来ないのか?」を試してみたいと思っています。そして、本書の著者である小松先生には、全国で高麗手指鍼が受けられるようにお弟子さんの育成に励んで欲しいと願っています。

最後になりますが、本書でも繰り返し書かれているように、高麗手指鍼だけで腎機能が改善するわけではありません。適切な食事療法と運動療法との組み合わせによって効果が期待できるのです。鍼を打ってもらったから暴飲暴食しても大丈夫などと思わないで下さいね(笑)。

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おはようございます!
たっくんです。

先週は池江璃花子選手の白血病の公表が
ワイドショーを騒がせていましたね。

たっくんの家の目のすぐそばには
献血ルームがあるので
骨髄バンクに登録しに行ってきました。
恥ずかしながら、社会人になってから
献血ルーム、ご無沙汰でした((+_+))

地元の新聞では
この報道後の登録者数が
急増し、月に10人程度の登録者数が
報道後4日間だけでで35件にも
のぼったとの事!
(確かにとっても混んでいました)

弊社は皆さんの健康をサポートする
仕事なのでこういった事にも積極的に
参加したいなと思います(‘◇’)ゞ

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と題した前回のメルマガが反響が
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先日、お客様からこんなお電話が・・・
『どうせ頑張ったってそのうち透析だよ』
要約するとこんな風な冷たい言葉を
お医者さんに言われ、その言葉に
傷つき絶望なさったそう( ;∀;)
なんと”医師が本気を出す患者さん”には
こんな法則があったのです!
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池江選手のSNSで発信した言葉
「神様は乗り越えられない試練は
与えない、自分に乗り越えられない
壁はないと思っています」という言葉に
たっくんはグサッときました。

今ある環境や健康は、
決して当たり前の事ではないんだ
と、仕事を通して痛感する毎日です。

ダステックの商品を通じて
皆様が幸せになるよう
心から願っています。

今週も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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不安はかかえずにご相談くださいね。

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