糖尿病治療で有名な江部康二先生の講演会へ行ってきました!

こんにちは、純炭粉末公式専門店の店長たっくんです。

先日、弊社ダステックも賛助しております、糖質制限では有名な江部康二先生が理事長を務める一般社団法人日本糖質制限医療推進協会の講演会が金沢で行われました。

そこで興味深い話題が二つあったので紹介したいと思います。
といっても糖質制限については今更なので割愛します。
※糖質制限について詳しくは過去のブログ高雄病院HPなどを参照ください。

まず一つ目『糖質制限を続けられる人、続けられない人』です。

高雄病院で実際に栄養指導をされている管理栄養士の橋本先生とお話しさせていただきました。さすが、現役最前線。実態に即した現場の話を多く聞くことができました。

Q .食事療法を続けられる人、続けられない人の違いは?
A.情報を鵜呑みにせず疑う人は続ける傾向が強く、言われるがままに従う人は途中でやめてしまうんだそう。

意外ですよね。たっくんは逆だと思ってました。でも人って、自分が納得しないとなかなか継続はできません。
先生や親からさんざん勉強しろって言われてもやりませんよね・・・笑
なので、ちょっとでも納得がいかなければとことん調べる、質問責めにする。
血糖値センサーで食後血糖値を測ってみる。(Amazonで手に入ります。糖尿病の方は買って損はないと思います。)
あれこれ食事法を試してみる。

純炭粉末公式専門店のお客様でも勉強熱心な方が大勢いらっしゃいます。
長らくご愛用頂いている方にはご相談のお電話やご質問のメールなども多いように感じます。

ダステック社員でも糖質制限が合う体質、合わない体質に別れました。
実際そんなもんです。

そして2つ目は『これからの食事療法について』です。

これからの食事療法として提案されている方法が「テーラーメード・ダイエット」です。食生活において年齢体重病状思考体質から一人ひとりにあわせた食事療法です。人類全員に適用できる食事療法なんてないということですね。

デイヴ・アスプリー著の『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』でもあれが良いこれが良い悪いとたくさん書いてありますが、

↑この本の結論として一番言いたいことは
「私はあらゆる方法を自分の体で試してデータを取った、
そして私にとってのベストの食事はこれだ!あなたはどれだ?」

ですからね。
ええー。散々色々勧めておいて、結局それか!?
もっと簡単に明確な答えが欲しかったのですが、そんなもの存在しません。

実際、彼って体格体質、経済力諸々特殊なので参考になんてできません。
そもそもスタートは140kgの巨漢ですしね。

これを食べると調子が良い。
これを食べたら調子が悪い。
自分で試して自分だけの答えを見つけてみましょう。

調子が良いか悪いか分からないのであれば、もっとお医者さんを頼ってみてもいいと思います。
先進のクリニック等では
・遅延型アレルギー検査(実は体に負荷がかかる食べ物)
・腸内細菌叢(分解できる菌がいるか。例:海藻、納豆)
などの検査があります。
自分の体とは一生付き合っていくもの。何を選ぶかはあなた次第ですが、知れば知るほど面白いですよ!

講演会にて みらい病院:毛利先生 高雄病院:江部先生

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秋の食材を上手に~野菜果物編~

こんにちはゆっきーです。
前回は秋の味覚、旬のお魚の良いところをご紹介しました。
今回は続編の野菜果物編です(/・ω・)/

秋に美味しくなる野菜果物ってどんなものをイメージしますか?
さつまいも、里芋、ごぼう、れんこん、かぶなどの根菜類
椎茸、舞茸、しめじ、松茸などのキノコ類
無花果、柿、栗、銀杏なども秋のイメージがありますね。

味だけでなく栄養価も季節によって違ってきます。
(ちなみに管理栄養士さんなどが献立を考える際に使われる『日本食品標準成分表』にもちゃんと旬についての記載があります)
また、四季のある日本において、旬の素材は栄養価以外にも季節ごとの体の不調を整えたりリズムを整えるために働いてくれま