秋の食材を上手に!旬のものにはこんな効果が!

投稿日: カテゴリー ■健康についての雑学

こんにちはゆっきーです(*^▽^*)

食欲の秋ですね♪旬の味覚を積極的に取ることは体にもとってもいいんです。秋バテで体がだるいな~と思っている方は積極的に旬の味覚を食べるのがオススメ!
旬の季節に採れる野菜や魚(養殖ではないもの)は自然の摂理にかなった無理のない成長をしているのでビタミンやミネラルなどの栄養素や脂質なども多く含まれています。また、農薬や肥料なども(ハウス栽培や養殖などに比べて)少なくて済むので安心です。

さて、実際にどう体にいいの?と思いますよね。
というわけで食材別に秋の味覚を紹介しちゃいます。
まずはお魚編!秋と言えばお魚が脂がのって美味しい季節ですね。

★秋刀魚★

秋刀魚が最もおいしい季節は9-11月で、一番餌を蓄えて脂がのっている季節です。
(が、ここ数年は不漁が続いていますね)
EPAやDHAなどの良質な油(血栓防止・炎症抑制・中性脂肪を下げる)が多く含まれるほかビタミンB(貧血や疲労回復)が豊富。
内臓にはビタミンAのレチノール(皮膚や粘膜を守る)も豊富ですので残さずに食べるようにしましょう。
焼き秋刀魚にはぜひ大根おろしを添えるのがオススメ。
大根に含まれるイソチオシアネートという発がん抑制成分を利用して、焦げやすい焼き秋刀魚をより健康的に頂きましょう。

★秋鮭★

秋には生まれた川に戻ってくるため秋鮭がスーパーで出回ってきます。
他の青魚と同様にDHAとEPAも豊富な他、アスタキサンチンという赤色の色素成分が含有。これにはビタミンCの6000倍もの強力な抗酸化作用があり、シミの原因になる活性酸素を抑えることも期待!夏場の紫外線ダメージをうけた肌にも良い影響が期待できますね。
さて、鮭なら年中切り身で出回っているじゃないか!!と思われますよね?
そのほとんどが養殖された鮭です。(チリ産やノルウェー産が多い)養殖物は脂がのっており安価ですが、こんなデメリットも。養殖のエサとして遺伝子組換えの穀物や合成ビタミン、着色料や抗生物質など不自然な物質がたくさん配合されています。また、ダイオキシン類やPCBなどの汚染物質はすべて脂肪に蓄積されます。このため「養殖サーモンなどの脂が多い魚は、若い女性や妊婦は週2回を超えて食べないほうがいい」との通達を出している国もあるくらいです。あなたは養殖物と天然物のどちらを選びますか?

★戻り鰹★

夏に食卓をにぎわす初鰹もおいしいですが、秋には太平洋の北でたくさん餌を食べて肥えた鰹がまた南下して戻ってくる『戻り鰹』が秋の旬です。
脂がのっているので(EPAとDHA)良質な脂が夏に比べて多くなっているので積極的に取りたいですね。また、鰹は赤身魚なので鉄分やビタミンB12 が豊富なため貧血予防や造血作用を持つ栄養素が豊富。代謝に欠かせないビタミンB群の中でもナイアシンが豊富なので疲労回復効果も。
初鰹にくらべ脂がのっており柔らかな味わいが特徴で、夏場はたたきにして薬味やポン酢とともに販売している場合が多いです。しかし、秋の旬の鰹は脂がのっているので刺身で売られており、鰹本来のうまみを味わうためわさび醬油で頂くのがオススメ。

ぜひ旬のお魚を献立に取り入れてみてくださいね♪

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ゆっきー

投稿者: ゆっきー

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