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きよら通信バックナンバー

怒りは免疫力を下げる

窓辺でほほ笑むシニア女性のイメージ画像

怒りや不安な感情は腎機能を落とす!?

テレビやスマホで怒りの情報が流れているイメージ画像

テレビや雑誌、インターネットを見ていて、怒りがこみ上げたり不安な感情にとらわれたことはありませんか?

人間には、自分の身を守るために“怒りや不安を感じる情報”に敏感に反応する本能が備わっています。

昨今のメディアは、その本能を巧みに利用して視聴率を上げたり、フォロワーを増やそうとする記事や動画を大量に配信し、怒りや不安を煽ってきます。

そこで、今回のきよら通信は「怒りや不安な感情は健康に悪い!」ことを再認識していただきたい気持ちで書きました。

怒ると6時間も免疫が低下し続け、eGFRも下がる

怒りといたわりを表したイメージ画像

ロンドン大学の研究によると、

人間は怒ると6時間以上も免疫力が下がりつづけるが、

逆に他者へのいたわりや慈しみの感情を抱くと、24時間以上も免疫力が高まる


ということが、明らかになりました。

怒りは闘争と逃走を司る交感神経を活性化し、血液を筋肉や脳に集中させます。

すると、他の臓器への血液供給が後回しになって、腎臓のろ過機能が低下したり消化不良などの症状が出ることも。

怒りは炎症を強めるため、クレアチニン値を上昇させeGFR低下が心配です。

不安な感情はゆっくり健康を損なう

不安な感情がゆっくり健康を損なうイメージ画像

怒りが急激な心身の変化であるのに対し、不安や悲しみといったネガティブな感情が長く続くと、じわじわとダメージがかかります。

怒りほどは交感神経を刺激しませんが、慢性的に自律神経を乱す可能性があり、結果的に炎症が起こり、免疫力も低下し、腎機能をも低下させてしまいます。

人生経験が長いほど心が敏感になりやすい

スマホを見ながら不安な顔をしている女性のイメージ画像

人の脳は、危険や不安を優先して受け取る仕組みがあります。

特に、健康に関する刺激の強い情報ほど反応しやすいので、たとえ今、怒りや不安な感情があっても、それは自然な生理現象だと思ってください。

必要以上に心配になる必要はありません。

長い人生の中で培われた“経験値”が身を守ろうとしているだけなのです。

年齢を重ねると、体の変化にも気づきやすくなり、ちょっとした違和感にも「大丈夫だろうか」と心配が膨らんでしまいます。

だからこそ、ときには情報から少し距離を置き、心を休める時間を持つことが腎臓にも心にもやさしく過ごすことにつながります。

心のざわつきを減らす!冬の腎ケア3選

冬の朝に温かい飲み物を飲む女性のイメージ画像

日照時間が短い冬は、脳のセロトニンが不足しがちなので、怒りや不安に反応しやすくなります。

ちなみに、「純炭粉末公式専門店」がある金沢市の2月の日照時間は約90時間、東京は190時間もあるので半分以下なんです。

日照時間が短い環境で生活する健康オタクゆっきーが、冬を元気に乗り越えるために実践している『セルフケア』をご紹介しますので、ぜひ試してみて下さい。

①息を吐く(5秒吸って7秒はく×2回)

深呼吸をするシニア男性のイメージ画像

怒りや不安を感じたとき、人の呼吸は無意識に“吸いすぎ”になります。

そこで大切なのが『ふぅ~』っとゆ~っくり息を吐くこと。

息を吐いている間は体をリラックスさせる副交感神経が働き、血圧や脈拍が落ち着きます。

吐く息に意識を向けるだけで呼吸が深まり、腎臓の血流も安定しやすくなります。

吸うときに「やさしさを入れる」、吐くときに「怒りや不安を手放す」と心の中でつぶやくと◎

②情報収集は午前中だけ

携帯で情報収集する女性のイメージ画像

夜は心が敏感になりやすく、刺激の強い情報が不安を大きくしてしまうことがあります。

情報に接するのは、脳が冷静で心がざわつきづらい午前中だけ、にしてみませんか。

午後は刺激の強い情報とは距離を置き、心が温まるもの(※)を選んでみると◎

(※)マザーテレサの活動など心が温まる映像を見せると、被験者の免疫力が増加したとの報告も。

かわいい動物や赤ちゃん、自然の情景などの動画もオススメです。

③1日に1つありがとうを探す

こたつでお茶を飲むシニア夫婦のイメージ画像

たった5分間、気遣いや思いやりのある行動をとるだけで、免疫力(IgAレベル)が平均41%増加したという研究があります。

他者への行動でなくても「今朝目覚めて良かった」「お天気が良くて良かった」「温かいお茶が飲めてよかった」など、1日の始まりの時間に感謝の気持ちを探すと◎

不満を探せば怒りが増えますが、逆に感謝を探せば心は優しくなります。

【コラム】そのざわざわ、あなたのせいではありません

スマホを見ていると、自動で同じ様な動画が流れ、刺激的な内容を無意識に見続けてしまうことがあります。

なんとなく見ているだけで、精神面にダメージを受け、巡り巡って腎臓に悪い影響を及ぼすかもしれません。

でも、それはあなたのせいではなく、脳の仕組みとして『見たくなってしまう内容』だから。

ゆっきーは最近「心を消耗させてまで、その情報、本当に必要?」と自分に問いかけ立ち止まるようにしています。

そっと距離を置くことができれば、心が静かになり交感神経の緊張もゆるみ、腎臓への負担も軽くできるのではないでしょうか。

見るなら、癒し系動画を選んでみると、めぐりめぐって免疫にも腎臓にも◎

癒し系の画像のイメージ画像
スマホの時間アプリの画像

最近のスマホには“どのアプリを何時間使ったか?”分かる機能があります。

今日はこんなに時間を費やしていたのと後悔することもしばしば(笑)

アプリごとに時間の上限を決めることもできるので、腎臓を守る小さな工夫として、興味があれば試してみてくださいね。

今日の純炭社長の一言

純炭社長のイメージ画像

「怒りは無謀をもってはじまり、後悔をもって終わる」 byピタゴラス

「不安は知らないことからはじまり、向き合うことで消える。」 by ChatGPT

(2026年2月号として配布したものです)

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この記事を書いた人
ゆっきー

美味しいものを食べることと、山登りが趣味の”ゆっきー”です。
きよら通信やブログはゆっきーがお届けしています。
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