楽しくケトジェニック!最近すっかり肉食女子のゆっきーです。

投稿日: カテゴリー  ・糖質制限

こんにちは!早くも6月ですね(*^^*)
先日九州地方はもう梅雨入りしたとか・・・
弊社のある金沢ではまだ肌寒い日もありますが
元気にケトジェニックライフを送っているY子です。

さて、今日のブログのテーマですが
ケトジェニックの講義でしっかりタンパク質と食物繊維を
摂取すべし!と習ってきました。

そこで、糖質も低めで美味いタンパク質がしっかりとれる
メニューはないか・・・と考える日々が続いています。

以前レシピを発見して目を付けていたY子大好き”から揚げ”の
低糖質バージョンを今回は作ってみたいと思います★
レシピの著者はTVでも大活躍されている『麻生れいみ先生』です!
麻生れいみ先生.JPG

麻生れいみ先生のレシピ.JPG

※ケトジェニックアドバイザーのOGであり大先輩です!

きなこを衣に使った低糖質香ばしいから揚げの作り方
材料 鶏もも肉500g・醤油大2・おろし生姜小1・卵白1コ分・きなこ70g・揚げ油適量(コメ油)
つくり方
①鶏もも肉に醤油、おろし生姜、卵白をなじませ下味をつける
②きなこをまぶして油でカラッと揚げる
大好きな鶏もも肉.JPGきなこから揚げ.JPG

※きなこはもちろん砂糖の入っていないものを!
黒い方はダステックらしく・・・?
純炭粉末のきよらカプセル6コ分入れてみました。

こめ油で揚げます.JPG純炭から揚げあがりました.JPG

揚げ油は体によいコメ油を使います。
サラダ油はあまり体に良くないのでNGです。
そして・・・2色のから揚げがこんがり上がりました!
普通の作り方だと衣にデンプン(小麦粉や片栗粉)を使うところですが
このレシピだときなこからもタンパク質も取れて一石二鳥です!
仮にこのレシピを片栗粉の衣をまぶしてあげると・・・・

きなこ70g→タンパク質25g・食物繊維12g・糖質10g 
片栗粉70g→  〃  0g・  〃 0g・糖質56g

なんと!きなこ衣と比べると糖質量が5倍にアップします!!
精製された片栗粉はデンプンだけなので、
いかに栄養が偏っているかが如実に伺えます。

肝心の味はというと、片栗粉で揚げるよりしっとりした
仕上がりでしたが、きなこが香ばしくとてもおいしく出来ました。
麻生先生のレシピ本にはいろんな糖質カットのアイディアが
載っているのでまた実践したいと思います♪

さて、もう一つ肉食女子ネタを・・・・
ケトジェニックの講義中でオススメされていたのが
NZ産の牧草を食べて育った”牧草牛”です。

人間もここ数年で糖質まみれの食生活に代わってしまいましたが
私たちの食卓にあがるお肉たち(鶏・豚・牛)も元々は
糖質まみれの食事ではありませんでした。
しかし、脂ののったおいしい霜降り~のお肉を
簡単に育てるにはエサに穀物を混ぜて肥育しています。

穀物で肥育されたお肉は美味しいのですが
脂身の質が良くないとの事。冷静に考えてみれば納得ですね。

そこで、牧草を食べて育った牧草牛を太っ腹社長が
注文してくれました!4キロ一気に頼んだので会社の冷凍庫が
肉だらけです!!
IMG_0975.JPG牧草牛.JPG

冷凍で届きましたが3時間かけて氷水で解凍します
(そうするとドリップがでません)
赤身のしっかりしたお肉なので焼き過ぎると固くなるそうなので
オリーブオイルで揚げ焼きのようにして片面2分ずつ中火で焼きます★
そして余熱で火を通し肉汁を落ち着かせるためアルミホイルに5分包んで休ませます。
上手にレアで焼けました.JPG

平日のおひるごはんに会社で社長が焼いてくれました!
スタッフみんなで美味しくいただきました★
味はというと、しっかりした肉のうまみとかみごたえで
”お肉食べてる~!!”って感じでした。
牧草を食べている牛さんはこんな味がするのか!と新しい発見です。

まだたくさんお肉があるので今度は別のレシピで使ってみたいと思います。

dastec

投稿者: dastec

純炭粉末を製造販売している(株)ダステックの公式アカウントです。 「めざしたのは世界一安全な食用炭」 高純度結晶セルロース(食物繊維)を特許取得の非賦活化焼成法で炭化しています。

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