透析を受けずに人生を楽しむ3つの方法 対談集

クレアチニンだけでは判断できない慢性腎臓病のホントを紹介

佐中 孜(さなか つとむ)写真右
1971年鳥取大学医学部卒業。
東京女子医科大学第四内科講師、准教授を経て、同大学東医療センター教授、同大学先端生命医学研究所教授、和洋女子大学教授、日本大学医学部客員教授を歴任。
社会福祉法人仁生社江戸川病院生活習慣病CKDセンター長・メディカルプラザ市川駅院長を併任中。
「CKD早期発見・治療ベストガイド、寛解につながる慢性腎臓病へのアプローチ」など著作多数。

樋口 正人(ひぐち まさと)写真左
株式会社ダステック代表取締役。
1985年千葉大学大学院理学研究科修了。
中外製薬株式会社に入社し、新薬研究所にて腎性貧血治療薬「エリスロポエチン(商品名エポジン)」を創薬。
元筑波大学先端学際領域研究センター(山本雅之教授)客員研究員、元金沢医科大学医学部(友杉直久教授)非常勤講師。

  • 編集部によるマエセツ

  • すいません。佐中先生、ヤブ医者の見分けかたを教えてください(笑)
  • 第1部 ヤブ医 者薬や数値とのつきあいかた

  • 対談イメージ 特効薬のない慢性腎臓病の治療は、医者の診たて(サジかげん)が最重要です。
    「アンジオテンシン阻害薬」を使うことで、慢性糸球体腎炎による透析導入が減った。
    予備軍の段階から、腎臓病専門医や網膜症専門医、循環器病専門医に診てもらうこと。
    何が何でも自分の患者は透析にしない。そんな強い信念を持っている医者を選ぶこと。
    血清クレアチニンの値だけで腎機能を判断するのは危険ですね。
    治る腎臓病だってあります。これは慰めでもはったりでもありません、事実です。
    要するに、「eGFR」や検尿の所見を的確に評価できるのがよいドクター。
  • 第2部 食事  適正タンパク食にする

  • 対談イメージ 「患者の病態にあわせた、タンパク摂取量と質の適正化という作業が必要だと考えています。
    一言でいえば、低タンパク食というより適正タンパク食ですね。
    インドールにしろ、AGEにしろ、まずは腸から吸収しないようにしてやればいい。
    たまには、おいしいものを好きなだけ食べていいんですね。
  • 第3部 ライフスタイル  生活を楽しむ

  • 甘味を減らしてます。「純炭」もたんぱく質過剰の場合は必ず飲んでますよ(笑)。
    副交感神経を優位にすることが大切。意識して笑う、あったまる。 対談イメージ
  • 日常的に励行すべき22か条 ?寛解につながる慢性腎臓病へのアプローチ?
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