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樋口正人 プロフィール

株式会社ダステック代表取締役
純炭社長:樋口正人

  • 転校と病気の子供時代

  • 開発者イメージ 私は1960年に新潟市で生まれましたが、父が転勤族だったため、小学校は東京、中学校は千葉、高校は群馬、大学は千葉と各地を転々とし、就職してからも東京と静岡を行ったり来たりの生活。
    故郷と呼べる地が何処なのか?と寂しく思うこともありました。
    小学校2年生の時にリウマチ熱という病気に罹り、3学期は1日も登校できず、掛け算を習わないまま3年生の新学期を迎えるという出来事も。
    病気を経験したためか、子供のころから「医者になりたい!」という想いがあったものの、高校で勉強につまずき、学力も経済力も足りずにあえなく断念。
    しかし、医学の世界が諦めきれずに理学部生物学科に進学し、中外製薬の新薬研究所に就職しました。
  • 尿まみれの研究生活

  • 新薬開発は10年以上の歳月と500億円の費用が必要ですが、成功確率は0.008%しかない厳しい世界。
    定年までひとつも薬を開発できない研究員は珍しくありません。
    そんな中、30年前は海の物とも山の物ともつかなかったバイオ医薬の開発チームに配属されます。
    腎臓病に伴う貧血の特効薬を開発することがチームに与えられたミッションでした。
    約60年前まで腎臓病は移植しか治療法がない死の病でした。
    血液透析が進歩してからは死こそ免れるようにはなりましたが、重度の貧血による動悸息切れで階段も登れず、仕事に就くこともできません。
    貧血治療薬は社会的意義の大きいテーマではありましたが、患者数はたったの20万人で(例えば、糖尿病は予備軍を含めると1400万人もいます)、売上予測も30億円程度。
    更にライバルだったキリンビール医薬部門が1年半も先行している最悪な状況。
    生え抜きの(賢い)研究員は失敗が目に見えている研究テーマを嫌がるので、中途入社や新入社員、ちょっと問題を抱えた研究員からなる外人部隊のような開発チームへの配属でした。
  • 注射イメージ 腎臓が作る造血ホルモンは再生不良性貧血の患者さんの尿に大量に含まれています。
    そこで日本全国の血液内科にフリーザーと蓄尿容器を設置し、冷凍した尿を研究所に送ってもらいます。
    朝8時に出社すると、200リットルの凍った尿を天日で融かし、遠心分離して200倍に濃縮するという作業を翌朝まで行っていました。
    尿を扱っているので当然臭います。
    そのうちに研究所の母屋から追い出され、薄暗い中庭のプレハブ小屋で徹夜作業を行うようになりました。
    今ならブラック企業と呼ばれそうな仕事環境でしたが、当時はなぜか気持ちが充実していて、開発が失敗するなどこれっぽっちも思いませんでした。
    新薬開発は蓋を開けてみないとわからないもので、5年後にはキリンビールと同時発売にこぎつけ、腎性貧血治療薬「エポジン」の年商はライバル会社を大きく引き離す850億円を達成しました。
  • 貧血で階段を登れなかった患者さんが、「エポジン」によって階段を駆け上がり、職場復帰できるまでに回復する姿を目の当たりにして涙がこぼれたことを今でも思い出します。
  • 脱サラ

  • 「エポジン」の成功で会社は大いに潤いましたが、外人部隊が達成した快挙を生え抜き研究員が面白く思う訳がありません。
    半沢直樹のドラマのような派閥争いや不可解な人事、研究チームの解体などが次々と起こり、「生活のためにこのまま今の会社に居続けていて良いのか?」と思うようになりました。
    しかし、高1の息子と中2の娘を抱える親として、腐っても一部上場の会社を辞めてしまって大丈夫か?悩み続ける日々が続きます。
  • そんな時に大学病院の准教授から架かってきた一本の電話。
    「教授選に負けたので大学を辞めたい。どこか研究を続けられる病院を世話してもらえないか」
  • この准教授は非常に優秀な研究成果を出し、アメリカの一流誌に論文が掲載されたばかり。
    今大学を辞めるのはもったいないと説得し、大学内ベンチャーの社長として大学に残り、研究を続けられる環境を整えました。
    その数年後、私も取締役として転職することになりましたが、家族を静岡に残したまま、単身で冬の金沢に降り立った時の寂しさは今も忘れることが出来ません。
  • 大学ベンチャーでは一滴の血液で将来の病気を予想するシステムを開発していました。
    しかし、「あなたは5年後にアルツハイマー病になります」と診断されても、治療法や予防法が無いことには不安感を与えるだけで意味がありません。
    「薬のように外から何かを加える健康法ではなく、病気の原因物質を体の外へ出す健康法ができないものか?」と考えていた時、大学に出入りしていた理科機器会社の社長さんが繊維状の細長い炭を持って現れました。電気を流すと真っ赤に発熱します。
    この炭を医学の分野で使えないか?という訳です。
    試しに血液に炭を浸してみると病気の原因物質が吸着されるではありませんか!。
    炭を使った「出すテクノロジー」で健康を守ることができるかもしれない!
    これが(株)ダステック創業のきっかけでした。
  • 試行錯誤の日々

  • 業者さんが持ち込んだ炭は中国製の布を炭にしたものでしたが、発がん性の染料が使われていて医療用には使えません。
    そこで、竹・米ぬか・海藻・綿花・寒天・コーヒーなどを手当たり次第に炭にして実験する日々が続きました。
    しかし、満足する性能は得られません。
    同じ材料でも炭化条件によって全く性質の違う炭ができてしまう。
    その上、植物を炭にすると鉛やヒ素などの有害な重金属が炭の中に残ることもあり、「植物を材料にしたのでは、同じ品質の炭を安定的に製造することはできない!」という結論に達してしまいました。
  • 暗雲垂れ込めるなか、知人が「うちの会社の商品にこんなものがあるんだけど」と紹介してくれたのが結晶セルロース(食物繊維)でした。
  • セルロースイメージ 食品や医薬品原料として使われる結晶セルロースを電気炉で衛生的に焼成することで、品質管理された食用炭を安定的に製造することに成功し、日本と米国で特許を取得。安全性を確かめるための動物試験も行って、やっと製品化にこぎつけました。
  • 世界一安全な食用炭を自負して開発した純炭ですが、大塚製薬や、富士フィルム、ハウス食品などに売り込みに行っても全く相手にされません。
    自社ブランドの健康食品も製造してみますが、ご多分にもれず全く売れません。
    月末になると胃が痛くなる日々が続いたある日、腎臓病の編集長が出版している健康雑誌から取材の依頼が来たのです。
  • 健康雑誌への記事掲載と雑誌通販会社への卸売りによって、なんとか会社を維持できるようになりましたが、卸売だけでは利益が上がりません。
    直販を狙った自社サイトの売上も思うように伸びません。
    SEO対策に数百万円をつぎ込んでも、全く効果なし。
  • そこでリアルな対人関係を大切にする方針に切り替え、展示会への出展やSNS・ブログを使った情報発信に力を入れることにしました。
    「消費者はモノではなく、ものがたりを買う」
    「中小企業は社長が広告塔」
    と自らに言い聞かせながら、(本当は対人関係が苦手なのに)異業種交流会や勉強会に参加するようになりました。
    その甲斐あってか、辻口博啓シェフの「黒のバウム」に純炭が採用となり、大手化粧品会社の健康食品や化粧品にも「純炭」が配合されるようになりました。 配合イメージ
  • 「出す健康法」で健康寿命をのばすことがダステックの使命です

  • 日本人の平均寿命は男女ともにトップクラスですが、平均寿命と健康寿命の間には大きな乖離があることはあまり知られていません。
    男性は9年間、女性は11年以上も病気を抱えながら晩年を過ごしているのです。 グラフイメージ
  • 健康寿命を延ばすことができれば国民医療費を削減でき、教育や福祉に予算を回すことができます。
    健康寿命を延ばすことができれば元気に働ける期間が延び、少子高齢化による労働人口の減少にも対処することができます。
  • 健康寿命を損なう原因は、1位:心筋梗塞、2位:肺炎、3位:脳卒中、4位:腰痛です。
    そして、これらの病気の根底には「糖化」が関係しています。
    「糖化」とは、タンパク質に糖が結合して茶色くて硬い物質(これを糖化物:AGEと呼びます)に変わってしまうこと。
    血管のタンパク質に糖が結合すると動脈硬化を引き起こします。 筋肉のタンパク質に糖が結合すると筋肉が硬くなり、嚥下障害による肺炎や腰痛の原因になります。
    糖尿病による失明や下肢切断、腎臓病も高血糖による血管の糖化が原因です。
  • 糖質制限で激やせを体験

  • ご飯、麺類、パンなどの糖質を食べると血糖値が急激に上がります。
    1日3回糖質を食べると1日中血糖値は乱高下を繰り返し、そのたびに糖化が進みます。
    この糖化を防ぐためには1食当りの糖質を40g以下(コンビニのおにぎり1個分)に抑える糖質制限食が有効です。
    糖質制限を始めると最初に内臓脂肪が減り、次に皮下脂肪が減ってくるので、ダイエット効果が抜群であるばかりか、生活習慣病の予防にも効果があることを身を持って経験しました。
  • 糖質制限前:武田邦彦先生と 糖質制限前:武田邦彦先生と
  • 糖質制限後:南雲先生、白澤先生と 糖質制限後:南雲先生、白澤先生と
  • 糖質制限の落とし穴

  • 糖質制限イメージ しかし、糖質制限にも欠点があります。
    それは
    ① 腸内環境の悪化
    ② 食事由来AGEの増加
    です。
    糖質制限食ではご飯や麺類を減らす反面、タンパク質や脂質の量が増えます。
    腸の中に棲む悪玉菌はタンパク質を餌にしてアンモニアなどの有害物質や発がん性物質を作るので、大腸がんや肝臓がんのリスクが増してしまいます。
  • ステーキイメージ また、ステーキや焼き肉、ハンバーグといった、タンパク質を高温調理した食品はAGEを沢山含んでおり、これが腸から吸収されて、動脈硬化の原因になってしまうのです。
    ですから何も対策を取らない糖質制限は10年~20年後の老化や病気のリスクを高める危険性があるのです。
  • 純炭で糖質制限の落とし穴を塞ぎます

  • 純炭は悪玉菌が作るアンモニアや発がん性物質を吸着して、善玉菌が棲みやすい環境に整えてくれます。
    また、食事由来AGEも吸着して体内への吸収を抑制してくれます。
    安全に糖質制限を続けることができれば、糖尿病や肥満による生活習慣病は激減し、健康寿命も確実にのびることでしょう。
  • 安全な糖質制限のために「AGE無料測定会」を開催しています。

  • 健康寿命を延ばすために必要なことは安全な糖質制限の普及です。
    そのために、糖質制限医療推進協会の賛助会員となり、日本ファンクショナルダイエット協会認定のケトジェニックダイエットシニアアドバイザー資格やAGE研究協会認定講師の資格を取得しました。
    また、体内糖化度を簡単に測定できるAGEリーダーを購入し、金沢と東京で定期的に「AGE無料測定会」を開催しています。
    病院では5,000円~10,000円の糖化度測定が無料で何回でも受けられるため、のべ300人以上が来場しています。
    今後は他の地域への出張測定会も検討しています。
  • 「出す健康法」と安全な糖質制限で健康寿命を延長したい!
    そんな夢を描いている創業9年目の新米経営者ですが、今後とも宜しくお願いします。
  • 最後まで読んでいただきありがとうございました。
  • 代表取締役社長:樋口正人 略歴
      年月   経歴内容
    1960年8月 新潟県新潟市生まれ
    1979年3月 群馬県立前橋高等学校 卒業
    1983年3月 千葉大学理学部生物学科 卒業
    1985年3月 千葉大学大学院理学研究科生物学専攻 修了
    • ・研究テーマ:Ca依存性骨格筋収縮に対するC蛋白質(筋構造維持蛋白質)の機能解析
    1985年4月 中外製薬株式会社入社、新薬研究所配属
    • ・再生不良性貧血患者尿からの天然型エリスロポエチン(EPO)精製
    • ・天然型EPOと遺伝子組換え型EPOの生物活性・物理化学的構造比較
    • ・放射能標識体の合成とラジオイムノアッセイの構築・測定実施
    1990年 エリスロポエチンの医薬品化成功に対して社内功労賞受賞
    エリスロポエチン製剤の適応拡大研究と平行して血小板増多因子(トロンボポエチン)の探索研究に従事。
    1995年1月 創薬企画推進部に転属。腎臓疾患・血液疾患テーマの評価・推進・特許対策業務を実施。また、市販後製品の研究(育薬)を専門とする新設部署を企画し、全社タスクフォース事務局として設立業務を行う。
    1996年7月 育薬研究担当部署の設立と同時に研究現場に復帰。育薬研究部と創薬研究部を兼務してエリスロポエチン研究リーダーを務める。
    • ・育薬研究(市販後安全性研究・抗体測定・低反応症例解析・新規薬効検討・臨床研究)
    • ・創薬研究(低分子EPO mimic創薬チームリーダー)
    1999年10月 エリスロポエチンの新規作用(臓器保護・血管再生など)、がん領域適応拡大を開始。
    2004年10月 育薬研究部腎領域マネージャー
    2006年8月 新規鉄制御因子(ヘプシジン)研究をきっかけに、金沢医科大学発ベンチャー企業(株式会社エムシープロット・バイオテクノロジー)の設立に参画
    2007年10月 中外製薬株式会社 退社
    2008年2月 株式会社エムシープロット・バイオテクノロジー入社
    同社取締役 ライフサイエンス研究所長としてプロテオミクス技術に立脚した診断システム・疾患マーカー探索を行うとともに、医薬品・健康食品素材の開発を行う。
    2009年5月 株式会社エムシープロット・バイオテクノロジーから吸着素材研究部門をスピンアウトして株式会社ダステックを設立。
    2009年5月 株式会社ダステック代表取締役社長に就任
    2015年5月 米国特許取得(ADSORPTION CARBON, AND ADSORBENT Patent No.: US 9,034,789 B2)
    2015年6月 日本特許取得(吸着炭及び吸着剤 特許第5765649号)
    2016年3月 一般社団法人ファンクショナルダイエット協会認定シニアケトジェニックアドバイザー資格取得
    2016年4月 一般社団法人AGE研究協会認定講師資格取得
    上記期間中に以下の業務を併任
    1998年4月 通産省工業技術院生命工学工業技術研究所(岡修一先生)
    技術研修員(~2001年3月)
    1999年4月 筑波大学先端学際領域研究センター(山本雅之教授)
    客員研究員(~2008年3月末)
    2007年4月 金沢医科大学総合医学研究所先進医療研究部門(友杉直久教授)
    非常勤講師(~2014年3月)
  • 樋口正人,Masato Higuchi 業績(文献)リスト
    番号 業績、文献、論文
    1 Hara A, Wada T, Kitajima S, Toyama T, Okumura T, Kitagawa K, Iwata Y, Sakai N, Furuichi K, Higuchi M, Kaneko S.
    Combined pure red cell aplasia and autoimmune hemolytic anemia in systemic lupus erythematosus with anti-erythropoietin autoantibodies.
    Am J Hematol. 2008 Sep;83(9):750-2.この論文はこちら
    2 Hamada Y, Kono TN, Moriguchi Y, Higuchi M, Fukagawa M.
    Alteration of mRNA expression of molecules related to iron metabolism in adenine-induced renal failure rats: a possible mechanism of iron deficiency in chronic kidney disease patients on treatment.
    Nephrol Dial Transplant. 2008 Jun;23(6):1886-91. Epub 2008 Jan 3. この論文はこちら
    3 Itoh K, Sawasaki Y, Takeuchi K, Kato S, Imai N, Kato Y, Shibata N, Kobayashi M, Moriguchi Y, Higuchi M, Ishihata F, Sudoh Y, Miura S.
    Erythropoietin-induced proliferation of gastric mucosal cells.
    World J Gastroenterol. 2006 Jan 14;12(2):234-9. この論文はこちら
    4 Tomosugi N, Kawabata H, Wakatabe R, Higuchi M, Yamaya H, Umehara H, Ishikawa I.
    Detection of serum hepcidin in renal failure and inflammation by using ProteinChip System(R).
    Blood. 2006 Apr 18; [Epub ahead of print] この論文はこちら
    5 Yiwen Li, Genzou Takemura, Hideshi Okada, Shusaku Miyata, Rumi Maruyama, Longhu Li, Masato Higuchi, Shinya Minatoguchi, Takako Fujiwara and Hisayoshi Fujiwara
    Reduction of inflammatory cytokine expression and oxidative damage by erythropoietin in chronic heart failure.
    Cardiovasc Res. 2006 Jun 6; [Epub ahead of print] この論文はこちら
    6 Kawano-Yamamoto C, Muroi K, Nagatsuka Y, Higuchi M, Kikuchi S, Nagai T, Hakomori SI, Ozawa K
    Establishment and characterization of a new erythroblastic leukemia cell line, EEB: phosphatidylglucoside-mediated erythroid differentiation and apoptosis.
    Leuk Res. 2006 Jul;30(7):829-39. この論文はこちら
    7 Nagayoshi K, Ohkawa H, Yorozu K, Higuchi M, Higashi S, Kubota N, Fukui H, Imai N, Gojo S, Hata J, Kobayashi Y, Umezawa A
    Increased mobilization of c-kit+ Sca-1+ Lin- (KSL) cells and colony-forming units in spleen (CFU-S) following de novo formation of a stem cell niche depends on dynamic, but not stable, membranous ossification.
    J Cell Physiol. 2006 Jul;208(1):188-94. この論文はこちら
    8 Maruyama H, Higuchi M, Higuchi N, Kameda S, Saito M, Sugawa M, Matsuzaki J, Neichi T, Yokoyama S, Miyazaki Y, Miyazaki J, Gejyo F.
    Post-secretion neutralization of transgene-derived effect: soluble erythropoietin receptor/IgG1Fc expressed in liver neutralizes erythropoietin produced in muscle.
    J Gene Med. 2004 Feb;6(2):228-37. この論文はこちら
    9 Okoshi Y, Imagawa S, Higuchi M, Yoshida C, Shimizu S, Mukai HY, Komeno T, Hasegawa Y, Ninomiya H, Kojima H, Nagasawa T.
    A patient with acquired pure red cell aplasia showing a positive antiglobulin test and the presence of inhibitor against erythroid precursors.
    Intern Med. 2002 Jul;41(7):589-92. この論文はこちら
    10 Takeshita A, Shinjo K, Naito K, Ohnishi K, Higuchi M, Ohno R.
    Erythropoietin receptor in myelodysplastic syndrome and leukemia.
    Leuk Lymphoma. 2002 Feb;43(2):261-4. Review. この論文はこちら
    11 Imagawa S, Tarumoto T, Suzuki N, Mukai HY, Hasegawa Y, Higuchi M, Neichi T, Ozawa K, Yamamoto M, Nagasawa T.
    L-arginine rescues decreased erythropoietin gene expression by stimulating GATA-2 with L-NMMA.
    Kidney Int. 2002 Feb;61(2):396-404. この論文はこちら
    12 Imagawa S, Yamaguchi Y, Higuchi M, Neichi T, Hasegawa Y, Mukai HY, Suzuki N, Yamamoto M, Nagasawa T.
    Levels of vascular endothelial growth factor are elevated in patients with obstructive sleep apnea--hypopnea syndrome.
    Blood. 2001 Aug 15;98(4):1255-7. この論文はこちら
    13 Akihiro Takeshita, Kaori Shinjo, Kensuke Naito, Kazunori Ohnishi, Masato Higuchi, Ryuzo Ohno
    Erythropoietin receptor in myelodysplastic syndrome and leukemia.
    Leukemia and Lymphoma, 43(2):261-264, 2002 この論文はこちら
    14 Shigehiko Imagawa, Yuji Yamaguchi, Masato Higuchi, Tomohiro Neichi, Yuichi Hasegawa, Harumi Y. Mukai, Norio Suzuki, Masayuki, Yamamoto, and Toshiro Nagasawa
    Levels of Vascular endothelial growth factor are elevated in patients with obstructive sleep apnea-hypopnea syndrome.
    Blood Vol.98 (4):1255-1257, 2001 この論文はこちら
    15 Tarumoto T. Imagawa S. Ohmine K. Nagai T. Higuchi M. Imai N. Suzuki N. Yamamoto M. Ozawa K.
    N(G)-monomethyl-L-arginine inhibits erythropoietin gene expression by stimulating GATA-2.
    Blood. 96(5):1716-22, 2000 この論文はこちら
    16 Takeshita A. Shinjo K. Higuchi M. Miyawaki S. Takemoto Y. Kishimoto Y. Saito K. Takuchi H. Kuriyama K. Kimura Y. Asou N. Takahashi M. Hotta T. Kanamaru A. Ueda R. Ohno R.
    Quantitative expression of erythropoietin receptor (EPO-R) on acute leukaemia cells: relationships between the amount of EPO-R and CD phenotypes, in vitro proliferative response, the amount of other cytokine receptors and clinical prognosis. Japan Adult Leukaemia Study Group.
    British Journal of Haematology. 108(1):55-63, 2000 Jan この論文はこちら
    17 Miyazaki Y. Kuriyama K. Higuchi M. Tsushima H. Sohda H. Imai N. Saito M. Kondo T. Tomonaga M.
    Establishment and characterization of a new erythropoietin-dependent acute myeloid leukemia cell line, AS-E2. Leukemia. 11(11):1941-9, 1997 Nov. この論文はこちら
    18 Shinjo K. Takeshita A. Higuchi M. Ohnishi K. Ohno R.
    Erythropoietin receptor expression on human bone marrow erythroid precursor cells by a newly-devised quantitative flow-cytometric assay.
    British Journal of Haematology. 96(3):551-8, 1997 Mar. この論文はこちら
    19 Higuchi M. Oh-eda M. Kuboniwa H. Tomonoh K. Shimonaka Y. Ochi N.
    Role of sugar chains in the expression of the biological activity of human erythropoietin.
    Journal of Biological Chemistry. 267(11):7703-9, 1992 Apr 15. この論文はこちら
    20 Cynshi O. Shimonaka Y. Higuchi M. Imai N. Suzuki H. Togashi M. Okamoto MT. Hirashima K.
    Effects of recombinant human erythropoietin on haemolytic anaemia in mice. British Journal of Haematology. 76(3):414-9, 1990 Nov. この論文はこちら
    21 Imai N. Higuchi M. Kawamura A. Tomonoh K. Oh-Eda M. Fujiwara M. Shimonaka Y. Ochi N.
    Physicochemical and biological characterization of asialoerythropoietin. Suppressive effects of sialic acid in the expression of biological activity of human erythropoietin in vitro.
    European Journal of Biochemistry. 194(2):457-62, 1990 Dec 12 この論文はこちら
    22 Matsumoto T. Endoh K. Kamisango K. Akamatsu K. Koizumi K. Higuchi M. Imai N. Mitsui H. Kawaguchi T.
    Effect of recombinant human erythropoietin on anticancer drug-induced anaemia.
    British Journal of Haematology. 75(4):463-8, 1990 Aug. この論文はこちら
    23 Kawamura A. Higuchi M. Imai N. Kawaguchi T. Ogura Y.
    Effect of purified recombinant human erythropoietin on anemia in rats with experimental renal failure induced by five-sixth nephrectomy.
    Biotherapy. 2(1):77-85, 1990. この論文はこちら
    24 Cynshi O. Satoh K. Higuchi M. Imai N. Kawaguchi T. Hirashima K.
    Effects of recombinant human erythropoietin on anaemic W/Wv and Sl/Sld mice. British
    Journal of Haematology. 75(3):319-24, 1990 Jul. この論文はこちら
    25 樋口正人
    新しい炭素材ダイエタリーカーボンの生理機能
    FOOD Style 21 Vol.17 No.5 :76-77, 2013 この掲載誌はこちら
    26 樋口正人
    エリスロポエチンの基礎、遺伝子と構造
    エリスロポエチンのすべて(平澤由平、平嶋邦猛監修 メディカルレビュー社)35-42, 2005 この掲載誌はこちら
    27 樋口正人、今井信雄
    エリスロポエチン産生調節と酸素分圧感知機構
    細胞 Vol.33 :424-427, 2001
    28 樋口正人、根市知宏
    新しいrHuEPO療法、経口製剤開発の可能性
    腎と透析 51:223-227, 2001
    29 樋口正人、今井信雄
    エリスロポエチンレセプター
    腎と透析39:23-28, 1995
    30 河村明典、山本 要、落合宏典、佐々木千秋、駒村全美、清水トシ子、樋口正人、今井信雄、川口 勉、渡辺一郎、水野光司
    遺伝子組換えヒトエリスロポエチンEPOCHの生物学的性質
    臨床医薬 6 Suppl.2 : 28-32, 1990 この掲載誌はこちら
    31 樋口正人、下中 靖、進士 修、河村明典、友納喜久雄、越智教道、今井信雄
    Recombinant human erythropoietinの各種血液細胞に対する結合
    臨床医薬 6 Suppl.2 : 28-32, 1990 この掲載誌はこちら