鯖缶でお手軽!食欲のない日にもってこいの冷汁ランチ!

投稿日: カテゴリー ◎腎臓にやさしい純炭社長食堂

こんにちは(*^^*)
更新がご無沙汰しております。
早くも8月が過ぎようとしていますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、久しぶりの≪純炭社長食堂≫のおいしいレシピをご紹介は・・・

食欲のない日にもってこいの
冷汁ランチ♪

冷や汁(ひやしる、ひやじる)とは??
出汁と味噌で味を付けた、冷たい汁物料理。主に夏場に食べる。
宮崎県、埼玉県、山形県など日本各所の郷土料理である。
同名でそれぞれ別内容の料理や、別名ではあるが類似している料理が存在する。

地方によって作り方は違うようですが、
宮崎県の作り方ベースで作ってみました。

~材料2人前~
夏野菜(きゅうり・なす)各1本
香味野菜(紫蘇・みょうが・ねぎ・しょうが等)お好みの量
アジの干物1-2枚(または鯖やさんまの水煮缶を1缶代用でもおいしい)
木綿豆腐 1/2丁
味噌(正式には麦みそだそうですが合わせみそや田舎味噌でもOK)大さじ2~3
すりごま・ねりごま(たっぷりがオススメ)大さじ2~3
海苔(たっぷりがオススメ)お好みの量
出し汁(飲みたいだけ)400~500ml

~作り方~
【1】材料の下ごしらえをする。
夏野菜は薄切りに
香味野菜は千切りや小口切りなどお好みに刻む
木綿豆腐はキッチンペーパーで1時間ほど包んで重石をして水を切り一口大にほぐす
干物は焼いて身を外す(缶詰の場合は荒くほぐす)

【2】胡麻をすり鉢でする。面倒な方はすりごまや練り胡麻をつかってもOK
そこに味噌を入れて一緒に練り合わせます。
愛情込めてすり鉢で胡麻をする純炭社長です↓

【3】味噌とすった胡麻を混ぜたものをフライパンで焼く。
宮崎県ではすり鉢をコンロにさかさまにかぶせて直接あぶるそうです。
この焦げ目が香ばしさを添えるので食欲のない日でも食が進みます!
※うまみの元となる焦げ目はAGE(糖化物質)ですが、そこはきよらを飲みましょう。

【4】焼いた胡麻味噌を出汁でのばします。
味の濃さはお味噌汁くらいの濃さが目安ですが、
出来上がったものをごはんやそうめんなどにかけて食べます。

【5】具を投入して冷蔵庫で冷やせば完成!
濃い目に作って氷を浮かべてもよいですよ。

★★腎臓にやさしいポイント★★
冷や汁はたんぱく質(豆腐・魚)や食物繊維(野菜)がバランスよく取れます。
夏バテで食が進まなくても栄養不足だと健康上のデメリットの方が大!
生野菜のカリウムが気になる方は水にさらしてくださいね。
また、たくさんの具からうまみ成分がでるので、塩分控えめ薄味でも満足できます。

地方の郷土料理ですが、暑い夏を元気に乗り切る昔からの知恵がいっぱい詰まってますね。
ぜひ、試してみてくださいね♪

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ゆっきー

投稿者: ゆっきー

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