食事から入ってくるAGEを減らすコツ

投稿日: カテゴリー ◎腎臓病について, 〇抗糖化 アンチエイジング
AGEは腎臓病の大敵

こんにちはY子です。

前回は体が糖化しないようにするには
「血糖値が上がりすぎないようにする」というポイントを
お伝えしました。

今回は

「食事から入ってくるAGEを減らすコツ」

についてです。

おさらいですがAGEとは
糖とタンパク質が結合したもの。
食べ物に関しては加熱によってAGEは増加してしまいます。

AGEは腎臓病の大敵
カリっときつね色にあがった揚げ物
AGEは腎臓病の大敵
こんがり焦げ目のついた肉や魚
高AGEな食品は腎臓病にダメージが
ベーコンやウインナーなどの加工食品も要注意です

とくに油でいためたり揚げたりしたものは
調理温度が高くなるのでAGEがたくさん出来てしまいます。

■食事からAGE(糖化物質)を取らないようにするコツ■

1.調理の温度に気を付ける。
AGEは高温で調理するほどAGEが増えます。
分かりやすいのはこちらの食材
生卵(164exAGE)→ゆでたまご(382exAGE)
→茶碗蒸し(835exAGE)→スクランブルエッグ(1983exAGE)
→目玉焼き(4304exAGE)生卵の26倍のAGE!!

いずれも卵2個での換算です。
同じ食材でも焦げ目のつく高温な調理で
こんなにAGEが増えてしまうんですね。

継続的に毎日食べるのはお勧めしませんが
3日に1度気を付けるだけでAGEの影響は抑えることができます。
朝ごはんの卵メニューは目玉焼きばかりでなく
ゆでたまごやスクランブルエッグなどのメニューを
ローテーションできると良いですね。

AGE対策に低温調理!
また、いま流行りの低温調理を取りいれるのもGOODです!
低温調理でお肉などを調理するとしっとり柔らかく仕上がります。
低温調理の専用機械がなくても炊飯器の保温機能などを利用するレシピなど
たくさん出ているので試してみてはいかがでしょうか。

2.電子レンジでの温め直しは控える
電子レンジ加熱はAGEを作る
電子レンジでは焦げ目もつかないし大丈夫なんじゃ?
と思われますが、実際は茹でた調理よりもAGEの量が増加すると
報告されています。
野菜の下ごしらえやなどはなるべく茹でたり蒸したり
電子レンジを使わなくても済む料理にはなるべく使わない様に
工夫しましょう。

3.アンチAGE食品を上手に取り入れる
アンチAGEにはねばねば
ねばねばの食品には水溶性の食物繊維が豊富です。
また、αリポ酸が多く含まれるほうれん草やトマト・インゲンなどもアンチAGE食品です。
ブロッコリーもスルフォラファンやビタミン類が豊富な優秀な食材なので
お料理の付け合わせに選ぶのもおすすめです。

知っているのと知らないのでは毎日の食事への心がけも変わってきます。
ぜひ、3日に1日はAGEに配慮したお食事を準備して
糖化からからだを守りましょう。

純炭粉末公式専門店は→こちら

ゆっきー

投稿者: ゆっきー

美味しいものを食べることと、山登りが趣味の”ゆっきー”です。 お電話で商品をご注文のお客様は”ゆっきー”が電話にて対応させていただいております!お電話注文ではかなりの確率で”ゆっきー”が出ます! お客様に安心してご購入いただくことを信条としていますのでご相談から世間話までお気軽にどうぞ♪ いつも元気と笑顔がモットーです( *´艸`)

「食事から入ってくるAGEを減らすコツ」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です