一日でも早く実行!腎臓を糖化させないコツとは?

投稿日: カテゴリー ●腎臓病について,  ・糖化(AGE)
AGE対策はおかずから食べよう

こんにちはゆっきーです。

「AGE(糖化)が腎臓に良くない」

ってなんとなく分かったけど
具体的にどんなことに気を付ければいいの?
というご質問がありました。

糖とタンパク質が加熱によりくっついたものが
糖化物質=AGE
人間の体ってほとんどがタンパク質でできています。
筋肉や骨や爪や髪の毛だってみんなタンパク質です。
とくに血管(を構成しているタンパク質)に
糖がくっつくと血管の壁が厚くなったり
しなやかさが失われたり…

腎臓は細かい血管の集まりなので
腎臓の血管が糖化しては大変です。
腎臓の血管の糖化が進むと血管が狭くなり
血圧が上がります。

腎機能とAGE

血圧が上がると細い血管なので傷がついてしまい
腎機能(血液のろ過)がうまく出来なくなります。
AGEが原因で腎臓病がすすんでしまいます。

■自身の体(のタンパク質)が糖化しないようにする■

自身の体が糖化しないようにするポイントは
血糖値が上がりすぎないようにするということ。
急激にたくさんの糖分が血液に乗って体内を巡ると
血管(のタンパク質)が糖化してしまいます。

対策としては

1.食べる順番に気を付ける
ごはん・パン・麺類などの主食を食事の最初に食べると
一気に血糖値が上がってしまいます。

AGE対策はおかずから食べよう

野菜やお肉などおかずから先に食べるようにしましょう。
市販の”血糖値が気になる方用”のトクホには
「難消化デキストリン」というものが入っています。
これは食物繊維のことなんです。
特保の難消化デキストリン
普段の食事でも野菜(食物繊維)から食べることによって
血糖値の急上昇を穏やかにする事と一緒の働きがあります。
野菜・きのこ・海草など→肉・魚→ごはん・パン・麺
の順番が理想的です。

2.早食いしない
よく噛まずに飲み込むように食事をしている人は要注意です。
お腹いっぱいと感じる前に食べ終えてしまいます。
麺類はAGE対策によく噛んで食べよう
糖質メインのお食事は(ラーメンやうどん・カレーライスなど)
あまり咀嚼しなくても食べることが出来るメニューですね。
時間のないお昼ご飯のメニューに選びがちですが
つい量も食べ過ぎてしまうので注意しましょう。

3.甘い飲み物を飲み過ぎない
甘い飲み物はAGEの元凶
清涼飲料水などに入っている「ブドウ糖果糖液糖」はAGEを作りやすい糖です。
依存性も高く、ついつい飲み過ぎてしまうのでなるべく避けるようにしましょう。

次回は
■AGE(糖化物質)を体に入れないために■
をお伝えします♪
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ゆっきー

投稿者: ゆっきー

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