オリゴ糖が豊富なヤーコンは糖質制限中でも大丈夫

投稿日: カテゴリー  ・糖質制限

こんにちは。

純炭社長@糖質制限中の樋口です。

今日は27回目の結婚記念日なのですが妻は生徒さんを連れて名古屋大に出張。

日本化学会が主催している高校生の科学発表会で研究成果を発表するのだそうです。

生徒さん頑張れ!

という訳で昨晩は私の手料理で結婚記念日を祝うことになりました。
IMG_2005.JPG
ラムチョップと一緒に皿に載っている大根のようなものがヤーコンのソテー。

初めて家庭菜園で育ててみました。

収穫したてのヤーコンは↓これ。
IMG_1997.JPGひとつの株から形も大きさも違う、サツマイモのような物体が収穫できます。

ジャガイモ(ナス科)やサツマイモ(ヒルガオ科)は栄養分をデンプンとして蓄えますが、

ヤーコン(キク科)はフラクトオリゴ糖として栄養分を蓄えるのだそうです。

デンプンは体内に入るとブドウ糖に変わり血糖値を上昇させますが、

フラクトオリゴ糖は消化吸収されずに大腸に運ばれ、

そこでビフィズス菌の餌となって善玉菌を増やしてくれる優れもの。

糖質制限を始める前に、

お隣の家庭菜園に方に株を分けてもらって植えてみたヤーコンですが、

糖質制限中でも食べられる作物だったなんて、

やっぱり糖質制限を行うように運命づけられていたんですね(笑)

ヤーコンが日本に入ってきたのは1970年代と新しく、

全国に広まったのは2000年以降なのだそうです。

ヤーコンと純炭で腸元気になること間違いなしですね(笑)

純炭社長

投稿者: 純炭社長

純炭粉末の(株)ダステック代表取締役社長。中外製薬で腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の創薬に携わった後に、ESA製剤が不必要になる世の中(すなわち腎臓病が無くなる世の中)を目指して47歳で起業しました。元金沢医科大学腎臓内科非常勤講師。ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー・AGE研究協会認定講師でもあります。「出す」健康法で健康寿命を延ばすのが夢! 最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとしてサラメシも提供しています(笑)。

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