ナイチンゲールの言葉|やっぱり引く健康法は間違っていない

投稿日: カテゴリー 【純炭社長のつぶやき】

こんにちは。

糖質制限も82日目に突入した純炭社長の樋口です。

今日は約1か月ぶりに沼津の自宅に戻ってブログを書いています。

沼津といえば最近は深海魚水族館が話題ですが、今の旬はこれ。

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金沢と沼津って直線距離では259kmしかないんです。

この距離って新幹線では東京-浜松と一緒。ひかりで1時間半。

ところが飛行機を利用しても、JRで東京を回っても、米原を回っても5時間近く掛かっちゃう。

北陸新幹線が開業したら1時間は短縮できるかな?

さて、先週参加した「維持透析患者の補完・代替医療学会」の様子は

M子が「純炭を効果的に摂取するには!?」で報告していますが、

私は特別講演を行った川嶋みどり先生の話に感激してこの本を読んでます。
看護の力.jpg

看護ひとすじに60年以上も患者と向き合ってきただけに、

舌がんで先立たれたご主人の看護風景や

小児がん、認知症、植物状態などの看護エピソードが読み手の心を揺さぶり、

涙が出そうになることも・・・

本書の中でナイチンゲールが病気をどのように捉えてきたのかが記されています。

それによると、

「病気とは(毒素や細菌に)毒されたり、衰えたりする過程を癒そうとする自然の努力の現れ」

であり、「すべての病気(の症状は)回復期である」なのだそうです。

ナイチンゲールは患者が自然治癒力を使って治ろうとしている過程を援助することが看護だと捉えていたようです。

ナイチンゲールも川嶋先生も言います。

「末期がんの患者の苦しみを全て取り除くことはできません。しかし、安楽を感じてもらうことはできます。」

「安楽とはそれまでその人の生命力を圧迫していたあるものが取り除かれて生命が再び生き生きと動き出した微候」なのです。

私が実践している糖質制限は欧米では糖尿病の治療法として受け入れられています。

糖尿病は血液中の糖(ブドウ糖)が異常に高くなる病気ですから、この場合は生命力を圧迫しているのは糖です。

だとすれば糖尿病を治すには糖を食べないようにすれば良いことになります。

すなわち、病気の原因となる物質を除去すること(これはダステックのコンセプトそのものです)。

ところが西洋医学の多くは病気の症状を抑えるための薬剤を投与して(加えて)症状を抑え込もうとするものが多い。

糖尿病の場合にも原因物質である糖は食べ続けることを前提にして、

血糖値を上げないための薬剤を投与し続ける治療が主流です。

ダステック(DASTec)という社名の由来は

Disease Adsorption System Technologies の頭文字を取ったもの。
病気    吸着  システム  技術

我々は生命力を圧迫する物質を取り除く技術を駆使して、

生命が本来持っている自然治癒力を高めて行きたいと願っています。

純炭社長

投稿者: 純炭社長

純炭粉末の(株)ダステック代表取締役社長。中外製薬で腎性貧血治療薬エリスロポエチン(ESA製剤)の創薬に携わった後に、ESA製剤が不必要になる世の中(すなわち腎臓病が無くなる世の中)を目指して47歳で起業しました。元金沢医科大学腎臓内科非常勤講師。ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー・AGE研究協会認定講師でもあります。「出す」健康法で健康寿命を延ばすのが夢! 最近は「腎臓にやさしい純炭社長食堂」のシェフとしてサラメシも提供しています(笑)。

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