なんとなく、クリスタルの33年後

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こんにちは。

ワイン片手にこの本を読んでいるうちに寝落ちしてしまい

ブログ更新を忘れてしまった純炭社長@糖質制限中の樋口です。


実は土曜日放送の王様のブランチを毎週録画しています。

本仮屋ユイカ目当て.......ではなく書評コーナーと映画コーナーが好きなんです。
(本仮屋ユイカもスウィングガールズのころから可愛いと思ってますよ)

今年最初の書評コーナーで取り上げられたのがこの本でした。

1981年にベストセラーになった「なんとなく、クリスタル」

と2014年末に出版された「33年後のなんとなく、クリスタル」


1981年、西千葉の大学に通っていた純炭社長も当然読みました。

小説と同じ時代を同じ大学生としてリアルタイムに生きていた純炭社長は、

都心を隔てて真逆な方角の大学生「田中康夫」が描くクリスタルな生活を全く理解できませんでした。
(クリストファークリスのアルバムは聞いていましたが、同時にアリスやオフコース、松山千春も大好きな仕送り5万円の4畳半大学生でしたから理解できなくて当然です)

そのためか、34年ぶりに読み返しても、ほとんどストーリーを覚えていませんでした(笑)。

しかし、34年前とは打って変わって主人公の価値観に共感できている自分がいて、

田中康夫という化け物は純炭社長の34年先を生きていたんだ!と驚いた次第です。


唯一覚えていたのは登場人物である主人公ユリと友人サナエの名前です。

なぜ覚えていたかというと、

純炭社長が所属していたガラパゴスというサークルの新入生として

ユリとサナエが入部してきたからなのです。

小説の中に描かれるユリとサナエをリアルな後輩たちとダブらせながら読んだことは不思議に覚えています。


あれから34年。

小説のユリとサナエも

リアルなユリとサナエも

それぞれの人生を歩んでどんなことを考えているのでしょう?


「33年後のなんとなく、クリスタル」

読み始めてびっくりの展開ですが、

素敵に年を重ねたユリは実業家として魅力的に描かれています。


リアルなユリも有能な高校教師&私の妻として魅力的に年を重ねてきてくれたかな?

昨年会うことができたリアルなサナエは大学教授(私の親友)の妻として肝っ玉母さんになってました。


クリスタルな生活を描きつつも

日本が抱える問題点を見据えている田中康夫の本心を読み解きたいと思いながら

今夜もワイン片手に読み進めます。



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