糖質摂取が脳の機能低下に効果的?

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皆様こんにちはっ!
水曜担当スタッフM子ですっpunchhappy02

150325天気.jpg昨日までの2日間は天気予報通り,アラレが降り,雪がちらつき…snow寒かったですbearing

本日は一転,太陽の差す暖かな日となりましたsun
時折どんよりとした雲も見えますが…
(右の写真のように…coldsweats01

金沢紹介のTVで,お天気が変わりやすい…とありましたが,確かにその通り!
地元にウン十年住んでいる身としてはこれが当たり前なので,特段意識がなく,言われてみれば…と改めて認識しましたcoldsweats01

突如雨が降ることも多く,古くから「弁当riceball忘れても傘忘れるなsprinkle」と言われております。

金沢紹介のTV番組は再発見が多かったですconfident
他地域の皆様もそういことがあるから,各地域独自の風習を紹介するTV番組の人気が続いているのですかね~happy01


TVと言えば…

昨日またTVを観ていたら,物忘れが多くなった50代の女性が,日頃の食生活に「糖質が足りていない」という指摘を受け,1週間適正な糖質量(多糖類を多めに)の摂取を行ったところ記憶力が大きく改善したという事を紹介していました。

これまでの一日のお食事は,

1, 糖質を摂取しているものの少ない
2, ダイエットのために糖質を意識的に減らしている

という女性に対して,医師が「脳が利用できるエネルギーはブドウ糖だけなので,適切な糖質を摂取しないと脳がうまく働けない…」というようなご説明をなさっていました。

…うーん,論理的に糖質制限している方には反論がありそうです…。

糖質制限で体内に積極利用させよう!という「ケトン体」は血液脳関門というバリアを通って脳でエネルギー源として消費されることは糖質とケトン体のハイブリッドな生き方で純炭社長が言及しています。

お食事の写真を見ていると,今回の方は中途半端な糖質制限でケトン体利用のスイッチが入らず,低糖質な(エネルギーが足りない)状況で脳が働けない????という印象を受けました。

キッチリケトン体を利用できるような刺激(厳しい糖質制限数日?)の後にケトン体に効率よく変換できるココナッツオイルを摂取する比較対照試験などもあれば…??と思ったりconfident


いろんな情報に触れることができる現代,多方面からの情報を比較検討し,よく考え,最後に自分でしっかり判断する!ことで自分に合う方法を取り入れ健康維持をしたいですねwink

ちなみに糖質の魔力に取りつかれているM子は,糖質制限がよさそうなことは理解しつつも本日もヒレカツ卵とじをおかずにご飯を2パック食べてしまったのでした…coldsweats01

…ダメだこりゃ!gawk


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